ふるさと納税の注意点・損しない対策を知ってお得に節税してみよう

ふるさと納税 注意点 ふるさと納税の基本
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ふるさと納税のデメリットやするときの注意点をまとめています。

ふるさと納税歴4年年で賢く使えばふるさと納税は、私たちの家計にプラスになります。

ただ、注意点もいくつかあるので、これから初めてふるさと納税を始める方は、この記事で学んでいきましょう。

3分くらいで読んでいただけます。

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ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税というネーミングですが、実態は自分が住む自治体以外への寄付をすることです。

ふるさと納税の手順です。

ふるさと納税の仕組み

 

ステップとしては、

  1. 自治体に寄付をする
  2. 返礼品をもらう
  3. 寄附金控除を受ける

というものです。

寄付額に対する返礼品の割合を返礼割合といいます。

ニュースでも見たことがあるかもしれませんんが、寄付金の3割以下にしてねと総務省が各自治体に通知を出しています。

そのため、多くの自治体では返礼割合は3割以下となっています。

例えば、50,000円寄付をすれば、15,000円分の返礼品がもらえて、48,000円の税金が後から戻ってきます。

50,000円寄付

返礼品割合 15,000円(50,000×0.3)

税金控除 ▲48,000円

実質の負担は2,000円で済みますので、2,000円で15,000円の返礼品がもらえているという構図になります。

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ふるさと納税の注意点とは?

それでは注意点を早速見ていきましょう。

注意点① 所得によっては控除されない

ふるさと納税 限度額 上限額 税金控除

本来自分の自治体に納める税金を、他の自治体に寄付することで税金控除を受けるものです。

このため、「納税している方」が対象です。

そして、納税金額に応じて、税金控除の金額が変わってきます。

年収が高いほど控除額が増えるわけです。

こう言われてみると当たり前のことですが、確認が大事です。

例えば、所得のない専業主婦(夫)は、ふるさと納税をしてもメリットがありません。

年金収入を受け取られている方は、ふるさと納税のメリットがあります。

副業収入のある方、不動産所得のある方ももちろんできます。

ふるさと納税の限度額は、年収によって異なりますので、確認しておくのが大事です。超重要です。

ふるさと納税上限額

出典:総務省 ふるさと納税ポータルサイト

ふるさと納税は給料以外の収入があった場合にどうなるの?便利な計算ツールを使おう
2015年にふるさと納税の上限額が2倍に引き上げられたことで、ふるさと納税をしている方が爆発的に増えていますね。総務省のふるさと納税のページでは、”給与収入のみ”の場合のふるさと納税額の上限額(目安)がまとめられています。私もうっか

注意点② 実質的な節税であり、直接的な節税ではない

寄付金として最初にお金が出ていってるものが、後で戻ってくる形なので金額的な節税にはなりません。

ただ、さきほど見たように、返礼品分はお得なのでやっておくといいですね。

返礼品分が実質節税というわけです。

もう一度さきほどの例を見ておくと、

50,000円寄付

返礼品割合 15,000円(50,000×0.3)

税金控除 ▲48,000円

実質2,000円で15,000円分の返礼品をもらうことができます。

我が家も、おいしいお肉を食べたり、産地特産品のフルーツを頂いたり、旅行に行けたりとかなり生活の充実度に貢献してくれています。

もうやらなきゃ損というほどいい制度です。

注意点③ 自分が住んでいる自治体は対象外

基本的には、自分の住んでいる自治体へのふるさと納税は対象外です。

返礼品ももらえない自治体が多いです。

わざわざ自分の自治体にふるさと納税したから、返礼品がもらえる。しない方は、返礼品がもらえない。

住んでいるのは一緒なのに・・・と、不公平感が出るからでしょう。

注意点④ 確定申告をする必要がある

税金を安くしてもらうためには、原則として確定申告が必要です。

これを忘れてしまうと、寄付をしているだけとなり、お金の出費としては大きくなってしまいますね。

確定申告はそれほど手間ではなく、郵送で対応できますので、わざわざ税務署に行くことはありません。

私も一度も税務署に行って、提出したことはありません。

すべて郵送で手続きをしていますが、問題なく税金の控除を受けることができています。

所得税は還付してくれるので、銀行振り込みしてくれますね。

ふるさと納税 確定申告 所得税還付

確定申告は、寄付した自治体から送られてくる「寄付金領収証明書」を添えて、申告するだけという超簡単です。

飯山市 ふるさと納税 寄付金控除証明書

ふるさと納税の確定申告書の書き方を参照してくださいね。

確定申告書の本を一冊買っておけば、それを見ながらでもすぐにできます。

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ふるさと納税はどうやってすべきか?

ふるさと納税の基本的な注意点は、わかって頂けたかと思います。

これからふるさと納税をして、返礼品を受け取るには、まずはふるさと納税のサイトに登録することが必要です。

登録は3分ほどでできるので簡単です。

などが代表的なサイトですね。

基本は全部登録するでOKです。

それぞれ返礼品が異なることがあるので、複数登録しておくと吉となります。

あなたの所得によって、シミュレーションして、限度額を確認しておきましょう。

扶養家族の状況によって限度額は変わりますが、年収ごとの目安です。

  • 年収400万円 12,000円~42,000円
  • 年収500万円 28,000円~61,000円
  • 年収600万円 43,000円~77,000円
  • 年収700万円 66,000円~108,000円
  • 年収800万円 85,000円~129,000円
  • 年収900万円 119,000円~151,000円
  • 年収1000万円 144,000円~176,000円

≫ 控除上限額シミュレーション

ふるさと納税の注意点を踏まえながら、実際に利用してみると、おいしい返礼品の受け取りなど、家族に喜ばれます。

おさらいですが、ふるさと納税のステップは、

  1. 自治体に寄付をする
  2. 返礼品をもらう
  3. 寄附金控除を受ける

めちゃ簡単です。

我が家が使っているのは、ふるなびさとふるをメインに利用していますので、参考にしてみてくださいね。

ふるなびは、Amazonギフト券が寄付額の4%必ずもらえます。

3分で登録できるので、まずは無料会員になっておきましょう。

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ではでは。

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