ふるさと納税で「ダイソン」の掃除機や空気清浄機がもらえる自治体まとめ

ダイソン

総務省がふるさと納税の返礼品は寄付額の3割までという上限を出すことになったようです。これまで、金額の上限は定めてこなかったので初の試み。

寄付額の4割程度が返礼品の購入に充てられていたので、ふるさと納税をする側とすれば、マイナスとなっちゃいますね。

総務省の通達は4月に入ってからですが、それに従わない自治体もあるとは思いますが、その場合は個別に協議をしていくようです。

ふるさと納税は、自治体への寄付のこと。魅力的な返礼品があるからこそ、ふるさと納税をしようと思っている人は多いと思いますので、金額で縛るのはやや疑問です。

さて、ふるさと納税の返礼品でも、家電でも人気の高い『ダイソン』製品。我が家もダイソン製品をいくつか持っていますが、なんだろ、やっぱり憧れもあったんです。

ダイソンを持っているとちょっとかっこいい。そして、かっこいいだけではなく、使い勝手もいいんですよね。

ということで、ダイソン製品を探している方はおすすめ。

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 ダイソンがもらえる自治体まとめ

ダイソン製品は、CMでもおなじみですが、デザインがかっこよくて、使い勝手もいいんですよね。

寄付額150,000円 ドライヤー

Amazonで50,000円ほど。還元率は4割くらいですね。

圧倒的に乾くのが早いダイソンのドライヤー。どこか高級感を感じさせるデザインと持った感じは軽いので、使いやすいですね。ロングヘア―の女性など、特にいいかも。

Dyson Supersonic(佐賀県みやけ町)で、ダイソンのドライヤーを取り扱っています。

寄付額200,000円 ハンディクリーナー

Amazonで24,000円くらいですので、還元率は13%程度。

ダイソンのハンディタイプのクリーナーですね。通常モードで20分、強モードで6分と短い印象。ただ、コードレスタイプの掃除機はボタンを押すと吸引するので、20分もボタンを押し続けるのは正直疲れます。

なので、細切れに押すので20分が短すぎるとは感じません。

佐賀県みやき町でダイソン Dyson V6 Mattress+を取り扱っています。

寄付額250,000円 空気清浄機(タワー)

Amazonで55,000円ほど。還元率は22%くらいとなります。

先ほど出てきた空気清浄機のタワー版。部屋が広い方には、このタワー版のほうがいいですね。デザインは、ダイソンらしく、シンプルで清潔感があって部屋になじみます。

扇風機にもなるし、ファンヒーターにもなるし、空気清浄機にもなるこの1台で3役をこなしてくれるダイソンの空気清浄機。

空気清浄機の機能も高いのですが、扇風機(あるいはファンヒーター)を使っていると同時に空気を清浄してくれるシステム。

掃除も不要なので、メンテナンスいらずで便利です(2年に1回は交換が必要)。

ダイソン ピュアhot coolリンク

週に1回くらい掃除しないといけない空気清浄機と比べれば、断然楽ちんだし、使い勝手がいいですね。デザインもいいし、場所もそれほどとりません。

佐賀県みやき町で、ダイソン Dyson Pure Cool Link タワーファン(TP02WS)を取り扱っています。

寄付額250,000円 hot+coolファンヒーター

Amazonで38,000円ほどですので、還元率は15%くらい。

シンプルなデザインがかっこいいですね。6畳くらいの部屋でしたら、十分暖まるのですが、めちゃくちゃ暖房能力が高いというわけではないので、エアコンとの併用ですね。

佐賀県みやき町でダイソン Dyson Hot + Coolファンヒーター(AM09BK)を取り扱っています。

寄付額350,000円 掃除機 フラフィプラス

長野県伊那市が取り扱わなくなったので、佐賀県みやき町で、ダイソン Dyson V8 Fluffy+を取り扱っています。

寄付額350,000円 Dyson 360 eye(ロボット掃除機)

佐賀県みやき町で新たなダイソンの返礼品が追加されています。

ロボット掃除機です。ダイソンは見た目もかっこいいですね。貴重な返礼品です。

≫ Dyson 360 eye(ブルー)寄付350,000円

 ふるさと納税・家電はラストチャンスか

総務省が寄付額の3割までの返礼品とすることという通知を出しています。

その通知が出され、自治体も無視するわけにはいかないでしょうから、今のような高い還元率の商品はなくなるかもしれません。

家電や商品券はふるさと納税の返礼品から除外へ。悲しい流れですが、引き続き取り扱う自治体も。
予告されていた、ふるさと納税の返礼品に関する総務省の通知が4月1日付で出されることとなりました。総務省の担当の方は、休日出勤なのでしょうか。 さておき、ふるさと納税は、年々納税額...

ふるさと納税は、寄付額のうち2,000円以外は税金が控除されるので、とってもお得な制度です。

年収によって上限額が変わってきますが、10万円の上限額の方が10万円(複数の自治体でも可)のふるさと納税をした場合、98,000円の税金が控除されるんですよね。サラリーマンだと年収700万円くらいで上限額が10万円です。

Pickup! 倍返しだ!ふるさと納税の年収別、上限額を確認して活用しよう!あなたはいくらできる?

家電、旅行、体験などふるさと納税は、「食べもの」以外にもたくさん返礼品があって、楽しいです。自治体の知恵も試されているのですから、このままいい制度のまま続いてほしいものですね。

ふるさと納税ポータルサイトの最大手「ふるさとチョイス」が家電を取り扱わないことを表明していますので、家電の取り扱いがある「ふるなび」がおすすめです。

家電以外ももちろん扱っています。我が家のメインになっています。

家電を狙うなら、年度内にふるさと納税をしておくといいかもしれませんね。

ではでは。