2018年みんなの夏ボーナスの支給額と使い道は?我が家は資産運用にも充てていく

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2018夏ボーナス

もうすぐ夏のボーナスですね。

年に2回のボーナスは貯金をアップできる貴重な月です。

今年は、夫婦揃ってボーナスを受け取ることができる最後のボーナスです。

しばらく育休に突入するので、ボーナスもさることながら給料も一馬力です。世帯年収は25%減を見込んでいます。 育児休業給付金は全額子どもの貯金(教育費)に回す方針なので、ほぼ黒字なしの家計に突入します。

さて、夏のボーナスはいくら? 使い道は? あなたも今年の夏のボーナスは違った使い方をしてみてはどうでしょうか。

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2018年夏のボーナス予測

まずは、2018年夏のボーナス予測を見てみましょう。

公務員は6月30日が土曜日のため、6月29日、民間企業は6月下旬から7月上旬がボーナスの支給日となっています。

その2018年夏のボーナスですが、

  • 日本経済新聞社の調査:全産業平均 829,000円(対前年比+4.62%)
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング予測:371,010円(対前年比+1.2%)
  • 一般社団法人 労務行政研究所(東証1部上場企業)746,105円(対前年比+2.4%)
  • 国家公務員(管理職および非常勤を除く一般行政職):655,735円(対前年比+2.1%増)※

三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2018年夏のボーナス見通し」(2018年4月9日発表)より

≫ 2017年夏ボーナス

となっていますね。

国家公務員は5年連続の増加となっています。月数は4.4か月が予定されています。

公務員の給与は、民間企業の全業種平均と連動しているので、こうして上向いていることは、景気も良くなっているということですので、良いことですね。

サラリーが増えて、消費が増えれば、ますます給料は上がっていきます。

夏ボーナスの貯金率推移

夏のボーナスは例年、「貯金」「生活費の補てん」「ボーナス払い」などが上位に来る項目です。

ボーナスは貯金強化する月ですので、そのほとんどを貯金に回しています。

我が家の2017年までの夏ボーナスの貯金率の推移です。

2018夏ボーナス2

例年、ほとんど貯金に回しています。

ボーナスは臨時収入という位置づけなので、貯金を多めにしています。

本多静六という方は、一代で資産を築いた日比谷公園を設計された方です。

臨時収入は100%貯金というのを実践されていたようですね。

≫ 収入の25%貯金が人生を変える!本多 静六の財産目録読んだ感想と貯金率の推移公開

貯金額で見ると、昨年は70万円ほど貯金できていますね。

2018夏ボーナス2

夏ボーナスの使い道

これからの2年間は、育休もあるので、最後のガツンと貯められるボーナス時期です。

今年の冬からは一馬力です。

昨年は、成績が良かったのでボーナスに反映されていましたが、今年はそれがありません。そのため、昨年よりはやや下がると見ています。

夫婦:約100万円(夫:80万円、妻:20万円、税込)

税引き後:約80万円

と予想。9割貯金すれば、70万円は貯金できますね。

我が家の使い道ですが、

今年は結婚10周年ということもあり、10万円をプレゼント代に使います。

5万円だと少ない・・・と言われたので、えーいと倍額にw

残り70万円ですが、

今年最大の出費は出産費用です。貯金から出すか、ボーナスから出すかはどっちでもいい話ですが、大きなお金が出ていきます。

第1子のときには、次のようにお金がかかりました。

収入
出産育児一時金 420,000
支出
妊婦健診費 30,480
分娩・入院費 525,000
マタニティ費 63,341
ベビー関連費 171,520
支出合計 790,341
差し引き -370,341

参考 : 出産費用

マタニティ費やベビー関連費は、これほどかかる予定はありません。

分娩・入院費52万円は変わらないので、出産手当金42万円を踏まえると、実質負担は10万円ほどです。

参考 出産手当金はいつ貰える?支給日・金額はどうなる?

不動産投資費用の準備金

50万円ほどは、現在、勉強中の不動産投資費用に充てたいと思います。頭金ですね。

この2年間の間で、ポートフォリオに不動産(リアルアセット)を組み込むことを目標にしています。(融資が先なので金融機関の開拓が必要ですが)。

キャッシュ・フローの増加と将来の自己資本強化のため、不動産投資に興味を持ちました。

不動産投資の最大の魅力は、他人資本を活用できることです。つまり、ローン、借金です。

このローンは、お金を生むローンです。

年齢的にも若くないので、ローンを活用した資産形成に取り組みたい。

会社員の属性をフル活用したい。

このため、不動産投資のための頭金や諸経費として使うお金にします。全然足りませんけどね。

キャッシュフローを強化していくため、将来の経済的自由に向かって、果敢に攻める2年としたい。

参考不動産投資に挑戦していく。区分ワンルームマンション投資はしない理由

夏のボーナスでのチャレンジ資金を使おう

さて、最後になりますが、貯金をすることは大事。ただ貯めるだけでは面白くありません。

将来に向けての貯金、資産運用をしていきましょう。

好きな企業の株でも買ってみるとまた違う景色が見え、いい経験になってきます。

自分でお金を増やす取り組みは、ホントに必要だと考えています。給料だけではなかなか大変な時代が確実に近づいています。

年収が下がっているので、肌感覚で実感しています。

最初に投資することは勇気が要りますが、勇気を持って行動することが肝要。

投資をする際は値下がったらどうしようと不安になりますが、目的意識を明確にし、投資すればそれほど恐くはありません。

我が家は、ひふみ投信セゾン投信SBI証券を利用して積立投資をしていますが、ただただ続けていくだけなので、管理の手間はほぼありません。

まとまった資金ができても、コツコツ積立投資が時間分散もできます。

この夏のボーナスから、あなたの将来を変えるお金の使い方をしていきましょう。

ではでは。

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参考  積立投資とは時間を味方につけた資産運用。将来のお金不安に備えて始めておきたい方法

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コメント

  1. らいむ より:

    久々に投稿させていただきます。
    こちらのブログを拝見して始めた、株式とふるさと納税は細々と続けています!
    ボーナス…
    平均を見ると落ち込みます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    奥様が第二子妊娠中とのこと、おめでとうございます!!
    保育料無料化、きちんと始まって、続いていくと良いですね。

    • ジン より:

      らいむさん
      こんばんわ。
      株式投資とふるさと納税は、自分たちの生活をプラスにしてくれるものですよね。
      ありがとうございます!
      保育料無償化になると家計も助かりますね。