【ふるさと納税】ふるなびで寄付するとAmazonやPayPayで使えるコインがもらえる!

少額投資は本当に無意味なのか?メリットもある投資手法

少額投資は無意味 (1)資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク

お金の不安はつきものですが、預貯金だけでなく、資産運用をすることで景色が変わってきます。

資産運用というと、初めての方にとっては大それたことのように聞こえますが、1万円以内の少額投資もできるため、投資は身近なものとなっています。

少額投資の場合、元本が小さいのでリターンもそれに応じて小さいことから無意味だと思われるかも知れません。

私自身は、PayPay証券という少額投資でも手数料負担の小さい証券会社で、毎月積み立てをしていますが、無意味どころか意味を感じています

よほどの高年収でない限りは、給料だけで資産を築くのは難しいものです。

この記事では、少額投資のメリットやデメリットを解説します。

スポンサーリンク

投資のメリット「複利運用」

フリー 投資

投資のメリットは、複利運用ができることです。

つまり、時間とともに資産形成に結びついていくのです。

効率的には、短期で大きく稼げる事ができれば1番良いのですが、うまくいく確率は低いでしょう。

ほとんどの人にとってノイズであり、せっかく稼いで得たお金を失うだけです。

また、低リスクで高リターンを狙いたいということを満たすものもありません。

もし、そうした商品があると信じ、手を出せばお金を失うだけでしょう。

一方、複利運用では「時間」を味方につけることで、投資のリターンを得ていく事ができます。

メリットを感じる少額投資

少額投資では、確かに投資額が小さいのでリターンの絶対額は小さいです。

まさにこれがデメリットなわけですが、私はこのデメリットが大きいとは考えていません。

ただし、投資を始めるという意味では、ハードルが低いというメリットがあります。

多額の運用資金が必要なわけではないからですね。

私自身が少額投資を実践していくなかで、メリットに感じるのは「手軽に始められた」ということ以外にも、積立投資を続けることでいつの間にか資産形成につながっているということです。

例えば、コロナショックで株価は大きく下がりましたが、その後の大きな株価の上昇は記憶に新しいところです。

バブル崩壊後、初めて日経平均株価は3万円の大台を突破しました。

こうしたいつ来るか分からない上昇相場に乗るためにも、市場に居座り続けることが大事。

投資を続けることで、こうした上昇相場の恩恵も受けることができますね。

個別銘柄の積立投資でいつの間にか単元化

また、個別銘柄への投資でも威力を発揮します。

PayPay証券を利用しているので、毎月少額ですが、コツコツ投資をしています。

気が付くとそこそこの金額にもなってきて、積立投資の威力を感じます。

SBIネオモバイル証券

単元株の投資では、投資額が大きい場合や時間分散で投資(買付のタイミングを分散化)したい場合にも、有効ですね。

私の場合、気になる銘柄があれば少額投資をすることや、欲しい株主優待もあるような銘柄がある場合、個別銘柄への積立投資を実践しています。

株価が上がり始まった時に買うときができればベストですが、なかなか難しいもの。

そこで、買いの分散をすることで高値掴みを防ぐことができます。

少額投資でも続けることで、単元化すると嬉しいもの。

単元未満株でも配当金はもらえますが、株主優待はもらえない銘柄のほうが圧倒的ですので、配当や優待をもらうメリットが出てきますね。

株主優待に批判的な意見もありますが、私は優待をもらえると嬉しいですし、生活費を削減できるものであればメリットも大きいので活用しています。

生活費が減った分(優待で賄った分)、投資資金を積み増すこともできますね。

1株で優待がもらえる銘柄もありますし、少額投資のメリットを感じますね。

8732 マネーパートナーズ 株主優待

8732 マネーパートナーズ 株主優待

Tポイントでも投資ができるので、私はTポイントを利用して株を買ったりもしています。

単元化した優待で、生活費を抑えるメリットもあるので、便利ですね。

3387 クリエイト・レストランツ (1)

少額投資の一歩先へ

少額投資を実践していくことで、「投資に慣れる」ことができ、時間とともに資産形成も可能です。

まずは長く続けられそうな投資手法を見つけることが大事ですが、少額投資だけでなく、個別銘柄への投資も実践していくと良いでしょう。

私も実現したことはないので、いつか実現したいと思っていますが、株価が10倍以上になるようなテンバガー銘柄を保有することができれば、資産は飛躍的に増えていきますね。

【テンバガー株】株価10倍以上になった銘柄は時価総額いくら?
いつかは手にしたいのがテンバガー株です。テンバガー株とは、株価が10倍になる銘柄ですね。100万円の投資でも1,000万円になるわけですから、夢があります。30倍以上になっている銘柄もありますので、個別銘柄の醍醐味ですね。そうした

少額投資のメリットを活かしながら、事業の成長が期待できる銘柄に大きく投資をすることで、資産形成には大事ですね。

スポンサーリンク

少額投資は全く無意味ではない!

フリー 投資

少額投資にメリットを感じる身としては、無意味とは全く思えないです。

コツコツ続けることで、最初は小さいですが、気が付くと増えていくような感じです。

一番のメリットは、投資をしていることを忘れるくらいであり、投資に割く時間をかけすぎずに、資産形成をできること。

今まで投資をしたことがない

少額投資では意味がない

悩む前にまずは一歩踏み込んで、始めることが大事です。

私は悩むよりも、気になる銘柄があれば、PayPay証券を使って少額投資から始めることが多いです。

少額であっても、お金を投じることで投資に対する意識も変わりますし、見聞きする情報が変わってきます。

圧倒的に世界観が変わってくるので、例え少額でも投資をしていくことが大事ですね。

将来の資産形成、お金の不安を小さくすることにもつながっていくものです。

PayPay証券では、日米の主要銘柄が単元未満株である1株から購入できる優れもの。

1,000円から少額で投資が可能!

つまり、低予算で投資をすることができるので、さっさと始めるのが大事ですね。

これまで単元未満株では、手数料が割高でしたが、気にせず買えるようになります。

【PayPay証券のメリット】

  • 1株から購入できる
  • 1,000円から購入できる(1,000円以上1,000円単位)
  • 米国株も購入できる(しかも、24時間取引可能!)
  • 取引できる銘柄は、日米ともに限定されているが、主要銘柄を網羅。
  • 1株からIPO(新規上場)に申し込みができる
  • 手数料:日本株が0.5~1.0%、米国株が0.5%~0.7%
  • 利用者の約7割が未経験者。
  • 累計170万ダウンロ―ド!

公式 PayPay証券の口座を今すぐ開設してみる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
39歳以下限定!Amazonで最大10000円キャッシュバック!12/7まで。
kindleおすすめ投資本!
村上世彰、高校生に投資を教える。

これから投資を学ぶ方にもおすすめ!高校生にも分かるように、解説してくれています。

お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資を始められる方にとって、絶対に読んでおきたい本!

白いネコは何をくれた?

マーケティング、ライティングにも役立つおすすめ本!

“普通の人”でも株で1億円! エナフン流VE(バリューエンジニアリング)投資法

資産数億円を築かれているエナフンさんの投資本。
中長期投資を実践したい方におすすめの投資手法が具体的に記されています。
繰り返し読みたい投資本です。

「会社四季報」最強のウラ読み術

四季報を読む際のヒント満載です。

ジンさんをフォローする
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。

ジンさんをフォローする

※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

コメント