【高配当ランキング】少額で不動産に投資できるREITで毎月分配

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コロナ禍で不動産市場にも影響は出ましたが、海外主要都市と比較して、東京の不動産は底堅く、2020年上半期は世界で最もお金が集まったようです。

国内の不動産が海外投資家から注目を集めている。新型コロナウイルスの影響で欧米や中国への投資が減るなかで、1~6月の首都圏への投資額は150億ドル(約1兆6千億円)と初の世界首位 -引用:日本経済新聞-

東京の不動産はすごいですね。

現物の不動産に投資をするには、多額の資金が必要ですが、REITという不動産投資信託を購入すれば手軽に不動産にも投資することができます。

私もコロナショックのときにいくつかREITに投資をして保有をしていますが、安定した利回りを得られるのは魅力的ですね。

また、REITの場合、決算月が分散しているので、毎月配当を実現しやすいのも利点があります。

高配当のREITをまとめてみました。

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毎月配当も実現しやすいREIT

REITはさまざまありますが、

  • オフィス
  • 住宅
  • 商業施設
  • 物流施設
  • ホテル
  • ヘルスケア

などの不動産に投資して、その家賃収入や売却益を得て、それを投資家である私たちに分配金を出しています。

REIT全体で見ると、オフィスに投資しているREITが多いですね。

コロナ禍で苦戦しているのは、想像のとおりですが、ホテルREITです。

J-REIT 保有割合

人気が高いのは、物流施設ですね。

オフィスもテレワークの普及で不要論も出ていますが、私はオフィスは必要な環境であり、底固く推移すると考えています。

REITの魅力は利回りの高さ!

安定したインカム収入を得るのに、REITの分配金利回りの高さは魅力的ですね。

東証1部上場の配当利回りは2%強ですが、REITはその2倍の4%を超えていますので、高い利回りが魅力的ですね。

J-REIT 分配金

東京が48%!!

REITが保有する物件のうち、実に48%が東京23区です。

すごい比率です。

このうち都心5区の比率は32%と、REITが投資する物件の1/3が都心5区に集中しています。

J-REIT 所在地

東京マーケットは世界でも注目されていますし、何より不動産市況は活発です。

REITを投資する際にも、都心5区に投資しているREITは外せないとも言えますね。

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REITの分配利回りランキング

REITに投資する際には、次の点は確認するようにしています。

POINT
  • 収益性
  • NPV(解散価値)
  • スポンサー(三菱商事、イオン、オリックスなど)
  • 投資対象(オフィス、商業、ホテルなど)
  • 運用不動産の立地(東京、地方など)
  • 利回り

目的は、安定した分配利回りですので、投資先が安定していることが重要ですね。

コロナ禍で分かったことは、ホテルREITは安定度に欠けるということです。

コロナ前は、訪日外国人で賑わっていましたので、こんなことになるとはだれも思わなかったわけですが。

分配利回りランキング

令和2年10月2日現在のREITの分配金利回り5%以上を見てみました。

24銘柄ありますね。

コード投資法人予想分配利回り決算月用途
3468スターアジア不動産7.52%1月/7月総合型
3476みらい6.97%4月/10月総合型
3488ザイマックス・リート6.89%2月/8月総合型
3492タカラレーベン不動産6.87%2月/8月総合型
3470マリモ地方創生リート6.67%6月/12月総合型(住居+商業施設中心)
2971エスコンジャパンリート6.60%1月/7月総合型(商業施設中心+底地)
3451トーセイ・リート6.42%4月/10月総合型
3290Oneリート6.26%2月/8月複合型(オフィスビル+商業施設)
3453ケネディクス商業リート5.87%3月/9月商業施設特化型
3459サムティ・レジデンシャル5.77%1月/7月住居特化型
8964フロンティア不動産5.70%6月/12月商業施設特化型
8953日本リテールファンド5.69%2月/8月商業施設特化型
8961森トラスト総合リート5.69%3月/9月総合型(オフィスビル中心)
8975いちごオフィスリート5.57%4月/10月オフィスビル特化型
3472大江戸温泉リート5.57%5月/11月ホテル特化型
3295ヒューリックリート5.47%2月/8月総合型
3298インベスコ・オフィス・ジェイリート5.32%4月/10月オフィスビル特化型
3292イオンリート5.27%1月/7月商業施設特化型
3227MCUBS MidCity5.22%6月/12月総合型(オフィスビル中心)
8979スターツプロシード5.18%4月/10月住居特化型
3296日本リート5.16%6月/12月総合型(オフィスビル中心)
3455ヘルスケア&メディカル5.11%1月/7月ヘルスケア施設特化型

先ほど見たように、REITの投資する不動産は東京に集中していますので、東京に物件を持つREITには強みがありますね。

コード投資法人予想分配利回り決算月用途地域
3468スターアジア不動産7.52%1月/7月総合型東京主体
3451トーセイ・リート6.42%4月/10月総合型東京主体
8961森トラスト総合リート5.69%3月/9月総合型(オフィスビル中心)東京主体
3295ヒューリックリート5.47%2月/8月総合型東京主体
3298インベスコ・オフィス・ジェイリート5.32%4月/10月オフィスビル特化型東京主体
3296日本リート5.16%6月/12月総合型(オフィスビル中心)東京主体
3462野村不動産マスターファンド5.00%2月/8月総合型東京主体

以前はトーセイリート・野村不動産マスターファンドを保有していましたが、現在は保有していませんが、東京主体のREITは保有したいと、この記事を書いているうちに思ってきました。

毎月分配を実現するポートフォリオ

決算月がバラバラですので、比較的毎月分配金を実現しやすいです。

ま、毎月分配にこだわる必要は全くないわけですが、毎月不労所得が入ってくるのは嬉しいものです。

さきほどのREITのなかから、決算月を分散して投資する場合を考えてみました。

コード投資法人予想分配利回り決算月用途地域スポンサーNAV倍率
8957東急リアル・エステート4.78%1月/7月複合型(オフィスビル+商業施設)東京主体東急電鉄0.76
3462野村不動産マスターファンド5.00%2月/8月総合型東京主体野村不動産0.81
3453ケネディクス商業リート5.87%3月/9月商業施設特化型3大都市圏主体ケネディクス0.82
8956プレミア4.69%4月/10月複合型(オフィスビル+住居)東京主体NTT都市開発、他0.93
8966平和不動産リート4.56%5月/11月複合型(オフィスビル+住居)東京主体+地方都市平和不動産0.93
8964フロンティア不動産5.70%6月/12月商業施設特化型東京+地方都市三井不動産0.81

いずれもNAV倍率、個別銘柄でいうPBRが1倍割れとなっている銘柄で、分配利回りは4%以上です。

東京主体のREITですし、資産規模、含み益率も高く、スポンサーも大手がそろっています。

私は、8957、3453、8964を保有していますが、REITを保有することで、安定した分配金をゲットできるのは良いですね。

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REITは分配が魅力的です

私もいくつか保有していますが、コロナ禍で投資をしたので、その際は投げ売りもされており、ひやひやしながら投資をしていました。

売られているときに買うのは、勇気がいりますが、今では考えられない利回りになっていましたね。

REITに投資をすることで、不動産にも興味を持つこともメリットです。

なにより、分配金が安定して入ってくる点は良いですね。

ポートフォリオの一部に、不動産を入れておくのも分散投資の観点からは良いと考えています。

REITにも注目してみてくださいね。

調べると勉強にもなりますし、分散投資先候補にもなってきます。

ではでは。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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