飲み会自体はあんまり好きではなかったので30代は敬遠してきたのですが、そのツケを若干感じています。
今は当時よりも家計の経済環境が良くなっていますし、年齢を重ねたことにより、使える期間が短くなっています。
教育費はまだまだかかる環境ですし、むしろこれからかかってくるのですが、資産運用の収益もうまく使いながら、職場とのコミュニケーションも充実させようとしています。
時間がないなぁ(笑)
さて、決算ラッシュも一区切りしたところですが、気になる銘柄をピックアップしました。
決算確認でやっぱり買いたい銘柄
保有している銘柄もあれば、保有していない銘柄もあるのですが、我が家の投資の基軸は”配当収入の最大化”です。
40代半ばという年齢的なものも大きいですが、大きなロスを食らうわけにはいかないので、気持ちは大きくキャピタルゲインを得たいですが、着実にキャッシュインをもたらしてくれる配当金収入を投資の基本としています。
鈍行ではあるものの、結果として、これまで大きなケガがなく資産自体も膨らんでいますし、配当金が増えるたびに自由にお金を使える環境となっている点はやってきてよかったなと思っています。
インカム狙いの優良株
結論から書いてしまうと、
- 5108 ブリヂストン
- 6379 レイズネクスト
- 5463 丸一鋼管
- 7846 パイロット
- 1663 K&Oエナジーグループ
加えて、キャピタルゲイン狙いとしては、名村造船です。
キャッシュが枯渇しているので、投資余力が薄いのですが、いい銘柄はいい銘柄のまま、ポートフォリオに入れて半永久的に寝かしておくというのが、実に心地いです。
7846 パイロットコーポレーション
言わずと知れた筆記具業界の老舗銘柄です。筆記具では、三菱鉛筆を話して業界首位の銘柄ですね。
フリクションはだれもが一度は使ったことがあるのではないでしょうか。私はカクノというの万年筆を愛用しています。手書きの魅力というのは大切にしていきたいことかなと思います。
海外売上は実に70%程度とグローバルメーカーでもあります。
12月決算銘柄なので、中間決算が出たところですが、上方修正と配当も増額したということで株価が好転しました。
今期は純利益が前年同期比24.3%増予想となっており、非常に力強く成長しています。
自己資本比率78%と極めて高い水準であり、財務面は全く不安ゼロの銘柄ですね。
配当利回りは現時点では2.1%程度とそれほど高くはないのですが、連続増配銘柄であり、かつ、累進配当政策を導入しているので、安定配当株+成長銘柄としても注目です。
1663 K&Oエナジーグループ
以前保有していた銘柄ですが、久々に再購入した銘柄です。
同社は日本初の天然ガス事業会社であり、エネルギー銘柄としても注目しています。同社が千葉県に有している南関東ガス田には、ガス可採埋蔵量は約600年分、ヨウ素は約400年分ともいわれています。
特にヨウ素はチリに次いで、日本は世界第2位の埋蔵量があり、そのなかでも同社はサプライヤーとして存在感があります。
エネルギー銘柄はエネルギー価格にどうしても左右されますが、必要不可欠な事業を展開しており、INPEX同様長期保有の方針です。
長期で保有したくなったのが、株主還元方針の変更ですね。
もともとPBR1倍割れで割安すぎて、無借金かつ自己資本比率80%超えと財務最強銘柄ですが、株主還元に力を入れてきました。
株主優待の創設に加えて、DOEを3%以上とする方針。
現在の配当利回りは2.3%程度ですが、DOEは2.1%であり(配当性向34.5%×ROE6.17%)、27年以降は配当利回りは実質3.2%程度となる計算。累進配当銘柄ですし、株価も大きく下げて下げ止まってきたタイミングなので、妙味アリと見ました。
これに株主優待が加わるので投資妙味が出てきますね。
配当金を増やしてちょいリッチに
レイズネクストは前からチマチマ買ったり見てたのですが、株価がどんどん上がってしまっています。
とはいえ配当利回り4%以上と高配当ですし、株主優待もある魅力的な銘柄。
ブリヂストンはいわずもがなの超優良株。
丸一鋼管も優良銘柄で配当も3%前後あり、株主優待までもあります。
こうした銘柄がポートフォリオに入ってくれると、時間とともに含み益が膨らんでいき、配当金が増配で増え、株主優待でちょっと無駄遣いができたりします。
財務優良の累進配当銘柄を保有しておくと、普段、株価も見なくて済むし、のんびり保有には最適と感じますね。

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