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四季報秋号で見つけた優良配当株を3つ選んでみた

配当金投資
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四季報が発売する月は、やっぱり楽しみですね。

一時期、毎号買うのはちょっともったいないかなと思って買わない時もあったのですが、紙媒体の四季報はやっぱりパラパラとめくって“感覚“を体に入れていけるのが醍醐味。

ちょっと言葉にしづらいですが、感覚的にめくっていくことで、どんな銘柄が今強いのかなとか分かったりします(投資で勝てるかどうかは別ですがw)

今回は秋号なので、3月期決算の第一四半期の決算内容を踏まえて、四季報記者さんがまとめたくれたのが今回の四季報。

そう、ワクワクしますね。

我が家は配当金を増やすことを目標にしているので、どうしても高配当に目が行きがちですが、1ページ1ページ見ていくのが3月に1度の楽しみとなっています。やっぱりAI関連の文言が多いですが、光半導体という文言も出てきてますね。

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四季報秋号で見つけた高配当株

まだ四季報を買ったばかりで、前半しか見れていないので、ランキングには高配当ランキングも掲載されていますね。

1815 鉄建建設

随分と前に持っていた気もしますが、久しぶりに着目したのが鉄建建設です。株価もすごい上がっていますね。

配当利回りは5%程度ととても高いですね。

配当政策の方針には、いくつかありますが、代表的なところは配当性向。利益に対してどのくらい配当金を出すかを決めている伝統的な政策。

毎期の利益ではなく、資産に対して配当を出す方針がDOE、自己資産に対する配当金を出す方法ですが、同社27年3月期からDOE4%以上を掲げています。

26.3月期時点ではDOE3.2%。27.3月期はDOE4%程度になりそうです。

配当性向を目安にする配当方針に比較して、DOEは減配リスクが低いと言われます。

赤字にならない限りは自己資本は減らないので、安定事業を持つDOE銘柄は配当金狙いとしては良さそうです。

同社は、JR東日本が大株主で鉄道工事を主に手掛ける銘柄ですね。土木工事など国土強靭化関連の銘柄としても着目しています。

インフラを支える黒子事業ですので、なくてはならない存在と言えそうですね。

1879 新日本建設

首都圏で分譲マンションを手がける新日本建設に着目しました。

7月末に株主優待変更して、9月権利日で300株で1万円のクオカードが貰えるということで株価が急騰しました。

買いそびれていますが、配当利回りは3%強あり、同社は有利子負債0と財務面が強固なのが魅力的です。

PER8倍程度とかなり低いですね。四季報掲載の高値平均が8.3倍なので、そろそろ上限かもしれませんが高値更新を続けています。あの清原さんも大株主に連ねる銘柄ですね。四季報見ていて気づきました。

株価が下がっているのを待っていたら、全然下がってこないですが、PBR1倍程度と割安銘柄。

キャッシュ550億円ほど保有していて、有利子負債はゼロですのでまだまだ割安かなぁと感じます。2007年3月期以降は、配当据え置きの期間もありますが、減配していない銘柄です。

2914 日本たばこ産業 JT

みんな大好きJTですが、株価の上昇が止まらないですね。

配当利回りは4%程度ですが、かつて7%程度あった時が懐かしい。取得単価ベースでは20%くらいになってます。

私自身はたばこが嫌いなので、一度も吸ったことはないですが、JTからもらう配当金は大好きです。株主優待も復活してほしいくらい。

10月に値上げもしますし、同社は買収巧者としても知られています。デンマークの刻みたばこブランドを買収予定で、まだまだ収益は伸ばせそうです。

潰れることはまずないですし、キャッシュも8000億円程度保有しており、キャッシュフローがマイナスになるような会社でもありません。

配当ポートフォリオを作るにあたって欠かせない銘柄とも言えそうですね。

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四季報を読むと楽しみが増える

以前は時間が見つけれないと思って工場見学などに申し込みもしなかったのですが、最近は積極的に申し込みするようにしています。

配当金が増えてきているので、旅費なども比較的出しやすくなっています。また、年齢的にも40代半ばになってきているので、お金を使わない、節約し過ぎるという点からは距離をとっていかないと、という思いもあります。

墓場にお金は持っていけないですからね。まだまだ、子どもが小さいので、全振りはできないですけどね。

今回は四季報前半を見て、気になる高配当株をピックアップしてみました(実はまだまだあるのですが、今日は3銘柄)。投資は自己責任でお願いします。

来年からは教育費も格段に上がるはずなので、投資資金が減っていきますが、配当金や株主優待も活用しながら、生活水準を落とさないようにコツコツ投資を続けたいと思います。

ではでは。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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