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配当金という魅力ある魔物

配当金という魔物 配当金投資
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これだけ日経平均がどんどん上がっているのに、全然置いてけぼりです。

日経平均株価は約半年で40%も上がってますって。はぁ・・・

我が家の場合は、すでにリタイア(定年退職)年齢まで15年を切っており、資産を大きく増やすより、大きなリスクを避けるというステージに入っていると認識しています。

テーマ株や高PERには手を出してません。

メインどころは配当金や株主優待を着々と積み上げること。

貰った配当金は、(いったん)ポケットに入るので、含み益のようにいつの間にかしぼんでしまって利益を取り逃したとかはありません。

値上がり益よりパワーがないのが欠点ですが、来年も再来年もある程度配当金の金額が計算できる点は分かりやすいですね。

巷では配当金に関する投資本が溢れているので、この投資手法は個人的にはおすすめ。資産規模というより、家計のキャッシュフローを太くするという観点での投資手法となります。

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配当金という魅力

ぶっちゃけ時間がかかる投資手法だと思いますが、コツコツ、そう、コツコツ続けるには結構いい投資手法と思っています。

私の場合で恐縮ですが、約10年前の配当金は年間7万円くらいでした。

いまでは300万円以上となってきているので、始めた時の目標である「住宅ローンの返済金額を上回る」(月8万円=年96万円/約)は、余裕で超えています。

配当金や株主優待は惜しみなくお金を使える

これは日本人的感覚なのかもしれませんが、元本を崩すのって正直抵抗感があります。

そう感じる方も多いのではないでしょうか。

死ぬまでに資産を使い切ると思ってからは、景色が変わりましたが、人生のステージによって価値感は変わります。

まだ現役世代だ「元本を取り崩す」のに抵抗感は持ってしまいがちなので、この点、配当金や株主優待は惜しみなく使えます

1年後の1万円よりも、今日の1万円のほうが価値は高いですし、お金から引きだす経験は若いほうがいい。

配当金はキャッシュインフローの強化なので、使ってしまうのが大事。再投資もしますが。

6月高配当のおすすめ銘柄

配当銘柄に投資をするにあたって、ある程度の時価総額が大きい銘柄のほうが配当金は安定しています。

・住友林業

・INPEX

・JT

こうした鉄板高配当株をコツコツ投資をすることだけで配当金は着実に増えていきます。

再投資+増配

のサイクルが生まれると、加速度的に配当金は増えていきます。

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お金を使うことの大切さ

株式投資はあくまで「手段」なので、やはり人生のステージステージできちんとお金を使うことが大事、と考えています。

家族の未来年表(来年はこどもが小学校3年生とか)を作っているのですが、驚くほど人生の時間は短いです。

資産を貯めるばかりでは、ホントに大事なものをなくしてしまいそう。

そんな我が家も「最初は住宅ローンの返済を配当金で」と思っていたのですが、それを達成してからは、ちゃんと使うに移行しています。

  • 配当金は今年も来年もその先もお金を運んでくれる
  • 投資先からのプレゼントなので惜しみなく使いやすい

投資に対する考えは様々なので、どれが正解かは分かりません。

我が家は資産規模を大きくする投資手法はあんまり出来てません。正直。

それでも資産を減らしたことはなく、配当金を着実に増やしていく投資手法は非常に負けにくいということを実感しています。

年間100万円の配当金があれば、住宅ローンの返済もしやすくなります。金利が上がってきていますが、キャッシュフローが給料以外に作ることができると家計の安定度はググッと上がるのが魅力的ですね。

我が家は40代。もうお金を使うステージに入っていますので、節約はほどほどに、きちんとお金を気兼ねなく使うために、配当金を充実させつつ、貯金をあまりせずというスタンス。

それができるのも配当金を増やせているから。

配当金投資は長く続けるほどにメリットが大きくなってきますね。

まさに、魅力ある魔物。

配当金が増えてくると、どんどん配当金を増やしたくなるのです。

今のAI相場に乗り切れていないですが、急落リスクを避けつつ、分散投資に徹する。それが40代以降の守りを意識した投資として必要と考えています。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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