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2026年6月配当金と優待で100万円超

6月配当
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AI半導体相場でボラティリティが高いですが、半導体銘柄をあんまり持っていないので相場に乗り切れていません。

こんな世紀の大相場を逃しているので、気持ちはしょぼーんですが、着々と配当金だけは増えています。

私の投資スタイルは、割安な銘柄で配当利回りや優待が魅力的な銘柄を長く保有するタイプ。

配当金の魅力は着実にキャッシュインフローを作ることができるので、いわばお金がお金を稼いでくれる、不労所得を手に入れることができる点です。

今月の実績を公開します。

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2026年6月配当金と優待

2026年6月は、3月銘柄が多いことの関係もあるので、配当金が最も多い時期です。

配当金と株主優待の合計は、月120万円を超えました。

内訳は、税引き後配当金が879,000円、株主優待が約339,000円となっています。株主優待も金券関係が多いので、単純に家計メリットがあります。

ただただ保有しているだけで、これだけのキャッシュインがあるのはホントにありがたいことです。

10年前との比較

ちょうど10年前から配当金投資を始め、記録を付けているのを見ると、金額は大きく増えています。

毎月、利益確定の判断をしなくても、ただただ投資先の決算を3ヵ月に1度確認するだけの単純なものですが、時間とともに威力を発揮してくれるようになってきました。

まだまだゴールは遠いですが、100万円を超えてくると、自分のボーナスよりも多いので不労所得感出てきますね。

通算1800万円以上

通算で見ると、配当金だけで通算1800万円以上の収入となりましたので、それなりに大きな金額となってきましたね。

株主優待を含めると2200万円以上の不労所得を作れています。

もうすでにポケットに入った実現益ですので、今後も増え続ける見込みです。

目標は年360万円で月換算で30万円の定期収入がある状態を作ること

昨年度は株主優待込みでは月30万円を実現できましたが、配当金だけではまだ足りない状況。

旧NISAの期限もあるので、売却したりしているので、やや配当金は落ちるかも。

このままいくと2,3年以内には配当金だけで住宅ローンで借りた金額を上回ることができそうです。

株主優待の魅力

株主優待はクオカードやホテル優待券が多いので、ほぼほぼ家計にダイレクトにプラスとなっています。

株主優待だけで約34万円あるので、大きいですね。

一番は、サンフロンティア不動産のホテル優待券です。

16万円分あるので、沖縄旅行のときに毎年利用。株数増やせば優待の上限が引き上がったので、大きいですね。

伊藤忠が同社株を買っていることもあって、期待の銘柄と考えています。金利動向は気になりますが、日銀が政策金利をある程度きちんとあげれば、長期金利の上昇は抑えられるのかなと思っています。

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実現性が高い投資手法

配当金投資は、正直株価の上昇狙いよりは資産形成には不向きかと思いますが、私は年齢が40代半ばとなり、リスクを過度に取ることができない状況です。

その点を考えると、着実にキャッシュインがある状況を作ることは、重要と考えています。

幸い、サラリー収入があるものの、健康リスクは誰にでもありますし、給料以外の収入源を持つことはとても大事と考えています。

売り損ねたなど利益を取り損ねたというのがなく、毎月、安定的に配当金を振り込んでくれますし、ちょっとリッチに株主優待を使って贅沢もできます。

貰った配当金はある程度再投資していますが、使って贅沢をしたりもします。

インフレが本格化していますので、来年より今年のほうが現金の価値は高いので早く使うことは大事。

あまりぶれずに自分ができる点に集中していきます。

することと、しないことを明確にしておきたい。

  • バリュー株に集中する
  • 人気の銘柄には手を出さない
  • グロース市場銘柄には手を出さない

年齢とともに、リスクを取るのは躊躇するくらいがちょうどいいです。

取り返す時間が日々減っていくわけなので。

この点、配当金投資は着実に増えていくので、増やすほどに自由に使えるお金が増えていきます。

元本を切り崩す必要がないので、お金を使うことや将来の不安に対する精神的な抵抗感というのはホント小さくなっていきますね。

では。

 

 

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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