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【少額優待株】10万円以下の投資資金で買える優待株4選

株主優待10万円以下10万円以下
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投資をこれから始めたい方は、少額投資がおすすめです。

10万円以下で購入できる投資先もあるので、まずはそうした少額で買える銘柄を買ってみることで投資を体感できますね。

投資金額が大きくなれば、それだけリスクが大きいですが、少額であればリスクも小さくなります(リターンも小さくなりますが)。

例えば、傘下に広島銀行などを有するひろぎんHD(7337)の株は、64,000円ほどで購入できます(記事執筆時点)。

この金額を銀行預金に預けた場合は利息64円くらいですね。

一方、ひろぎんHDの株を保有すると配当金で2,400円(利回り3.7%)と優待で2,500円相当の商品をもらうことができます。

ひろぎんHDへの投資で考えると、銀行預金の利息では0.001%ですが、株を所有すると利回り7.0%くらいと雲泥の差です。

株式は値下がりリスクもありますが、インフレによる実質目減りする銀行預金のリスクもあります。

今回は、少額投資先として10万円以下で購入できる銘柄をピックアップ!

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10万円以下で購入できる

私もLINE証券SBIネオモバイル証券を活用して、10万円以下の少額投資をすることがあります。

投資資金が潤沢にあるわけではないので、少額で単元株が買えるのは良いですね。

7337 ひろぎんHD

冒頭でも出てきたひろぎんHDです。

地銀上位の広島銀行が中核ですね。預金シェア4割と高いです。

同社は100株保有で2,500円相当の株主優待もありなかなか魅力的です。

株価も6万円台と買いやすい水準ですね。

シャインマスカットなども選べるので人気がありますね。

株主数が大きく増えているので、優待改廃リスクもありますが、現時点では魅力的と感じ保有をしています。

7337 ひろぎんHD 株主優待 (1)

地銀全般に言えることですが、指標面は激安ですね。

配当も良く利回りも高いので、のんびり保有銘柄と言った感じですね。

7337 ひろぎんHD
株価635円営業利益率(予) 
PER(予)8.96ROE(予)-%
PBR(実)0.38自己資本比率4.6%
ミックス係数3.42営業CFマージン 
配当利回り(予)3.78%配当性向17.3%

21.10.22現在

3167 TOKAI HD

東海が地盤でCATVやLPガスの販売などを手掛けている会社ですね。

独自に光ファイバー網も構築しており、安定した業績を出しています。

株価は低迷していますが、優良株ですね。

同社も10万円以下で買える銘柄であり、株主優待も設けています。

優待は、天然水やQUOカード、LIBMOという同社が手掛ける格安SIMのサービスなどを選ぶことができます。

3167 TOKAIHD 株主優待

3167 TOKAIHD 株主優待

しかも、この株主優待は、

年2回(3月、9月権利日)

もらうことができます。

年2回ももらえるなんて、ありがたい銘柄ですね。

純利益より営業キャッシュフローのほうが多い場合、質の良い利益(アクルーアル)をあげている銘柄と言えます。

青色の営業キャッシュフローが純利益(黄色)を大きく上回っており、現金創出力の高い銘柄と言えますね。

3167 TOKAIHD 営業CFマージン21.3

指標面もなかなか割安な水準ですね。年2回もらえる優待株としても魅力的に感じます。

3167 TOKAIHD
株価883円営業利益率(予)7.7%
PER(予)13.10ROE(予)12.7%
PBR(実)1.55自己資本比率38.0%
ミックス係数20.33営業CFマージン11.5%
配当利回り(予)3.40%配当性向44.6%
21.10.22現在

7438 コンドーテック

吊りチェーン、ターンバックル、止め金具等の建設資材大手の同社は超優良企業ですね。

足場吊りチェーンのシェアは5割近くとトップを誇ります。

同社は、3月権利日でおこめ券がもらえる株主優待を実施していますね。

7438 コンドーテック株主優待HPより

7438 コンドーテック株主優待HPより

株数に応じておこめ券の金額も上がりますね。

同社は、上場以来減配をすることなく、11期連続増配と株主還元に積極的な高配当株です。

加えて、DOE、株主資本配当率を採用している銘柄。

DOEは純資産に応じて配当を出すので、業績との減配リスクが低いですね。

7438 コンドーテック 中期経営計画より

7438 コンドーテック 中期経営計画より

DOE(株主資本配当率)=配当総額÷純資産

  • (配当総額÷当期利益)×(当期利益÷純資産)

配当性向×ROEで計算することができます。

配当の指標としては、単年度に稼いだ純利益に対する配当の割合を示す配当性向が一般的だ。

しかし、純利益は年度によって変動が大きく、配当性向だけを基準にすると配当金額が安定しなくなることもある

一方、DOEの場合、ベースとなる株主資本は株主が出資した資本に、これまで蓄積した利益剰余金を加えたストックであり、比較的変動が少ない

指標面も非常に割安で、財務面も良く、優良企業です。

7438 コンドーテック
株価972円営業利益率(予)5.6%
PER(予)10.36ROE(予)5.4%
PBR(実)0.88自己資本比率61.2%
ミックス係数9.07営業CFマージン7.2%
配当利回り(予)3.29%配当性向51.8%

21.10.22現在

7191 イントラスト

プレステージ・インターナショナルの子会社の同社は、家賃保証を手掛ける会社です。

民法改正、高齢化の影響もあって連帯保証人ではなく、保証会社の審査を受けないと部屋を借りられないですね。

これからも家賃保証ニーズは高まっていくでしょう。

1年以上継続保有の要件があるのですが、クオカード優待をもらうことができます。

継続保有要件がある銘柄は、廃止リスクが低い点も魅力的ですね。

7131 イントラスト株主優待

7131 イントラスト株主優待

営業利益率25%以上と高収益企業で、売上、営業利益ともに成長が続いている会社ですね。

7131 イントラスト業績22.3

財務面も優良です。

7191 イントラスト
株価794円営業利益率(予)27.3%
PER(予)21.23ROE(予)20.8%
PBR(実)4.51自己資本比率71.4%
ミックス係数95.83営業CFマージン15.4%
配当利回り(予)1.51%配当性向32.4%

21.10.22現在

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10万円以下で買える優良優待株

10万円以下と少額で買える個別銘柄を4銘柄取り上げました。

いずれも株主優待もあるので、保有メリットもありますね。

10万円以下 TOKAIHDは年4,000円優待で換算 (2) (1)

10万円以下 TOKAIHDは年4,000円優待で換算 21.10.22現在

 

コンドーテックのように増配が続いている銘柄もあります。

優待と配当で5%以上と高いので、保有する楽しみもあります。

こうした銘柄をコツコツ安値で買っておくことで、ポートフォリオの防御壁にもなってくれるので、私は一部取り入れています。

優待銘柄への投資では次の本が参考になります。

投資先を探す際に、次の本もおすすめです。

少額投資でも手数料負担の小さい証券会社を活用しましょう。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

LINE証券は、約定代金に関わらず、買付手数料が無料と人気が高いので、LINE証券を使うことです。
LINE証券は、LIENアプリから手軽に投資信託や個別銘柄を買うことができため、投資初心者の方にも使い勝手の良い設計となっています。

【LINE証券のメリット】

  • 1株数百円から手軽に投資ができる(最低100円から投資ができる)
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これから投資を始めたい方、少額で投資を始めたい方は、まずはこの機会に口座を開設してみましょう。
口座維持手数料は無料となっています。
まずは手軽に始めて見るのが大切ですね。
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10万円以下3月優待
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ジンカブ~配当金再投資~おさいふプラス

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