NISAを知ろう!NISAの詳細はこちら

【夏のボーナス】買いたいのは株のみ。投資するメリット&欲しい銘柄まとめ

夏のボーナス 国内株(配当)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

6月は夏のボーナスが支給される月ですね。

年に2回の貴重な大きな金額はもらえるときです。

日本経済新聞社の2019年夏のボーナス調査(5月13日時点、中間集計)の結果によると、

  • 税込支給額 850,815円(前年比0.05%増 )平均年齢39.1歳

前年よりわずかに上がったみたいですね。

我が家は、毎年ボーナスはなかったものという感じにしているので、ボーナスの貯金率は平均70%を超えています。

おこづかいと帰省費に残りは使っています。

まとまった資金ができたときだから、20%くらいは自己投資などに使って、残りの一部は投資にチャレンジすることも大切だと思うんです。

夏のボーナスは、自分へのご褒美も少しして、将来に向けた資産運用をするメリットをまとめます。

スポンサーリンク

株式投資で得られるメリット「配当金を狙え」

長期での複利運用を見据えた投資を心掛ける 6月のボーナスは貴重な資金です。

我が家も一昨年あたりからコツコツと投資に資金を振り向けています

特に狙っているのが、企業からもらえる「配当金」です。

続けていると、少しずつですが配当金も増えてくれます。

2019年 配当金四半期ごと

売り買いはタイミングを見てする必要はありますが、配当金は概ね半期に一度勝手に振り込まれますので、安定収入となっています。

銘柄を分散していけば、毎月配当金も可能ですね。

我が家はこの配当金という不労所得を増やすことを念頭に置いているので、原則、買った株は売らずにホールドしています。

投資が大事だと気付いたポイント

なぜ長期での運用が必要なのか。

お金はあるほうがいいわけですが、給料の伸び悩み、家族の変化による支出の増加などを考えていくと、「お金に働いてもらう」ということが大事だと気付いたからです。

実際、私たちの手取りは、同じ年収であればどんどん下がっていますね。

社会保険料のアップ、増税なども影響しています。消費税アップも家計には打撃ですね。

統計 平成29年国民生活基礎調査 所得の中央値

資料 平成29年国民生活基礎調査 所得の中央値

 

しかし、短期で利益を上げようとすると、どうしてもリスクが高まり、相場急落時の狼狽売りなど、予期せぬ損失も出てきます。

実際、そうした経験も過去にしてきました。

逆もしかりで、利益を出してしまい、保有しておけばさらに大きな利益が得られたのに・・というのもあります。

こうした経験もあり、我が家の場合は、「配当金投資」を主流にしました。

「配当金を安定して出し続ける企業」への投資が中心なので、株価の変動より安定性のある配当金に着目しています。

そのほうが心穏やかに投資に臨むことができますね。

日本株は配当金を増やしています

配当金は株価ほど落ちないんです。

日本株も欧米と同じように、株主還元(配当金)に力を入れており、配当金総額は年々増えています。

統計 JPX 配当金総額 上場会社

JPX 調査レポートより作成

こうした企業の姿勢はメリットです。

私たち株主のポケットにお金(配当金)を入れてくれるからです。

このお金を再投資(新たに株を買う)ことを繰り返していけば、配当金は増える一方ですね。

まさに、お金がお金を生む複利運用というわけです。

複利運用は10年、20年と投資をしていけば、複利運用でお金は増えていきます。

預貯金だけでは決して得られないものだと思いませんか?

投資をする環境があれば、預貯金だけで眠らせずに、投資にお金を振り向けることも大事なことだと思っています。

我が家はコツコツと配当金を得る目的に投資に舵を切ったことで、株価の変動に慌てることなく、投資に臨むことができています。

投資をしたことがない方にとって、最初の投資はドキドキです。でも、その一歩を踏み出していけば、あなたも立派な個人投資家です。

投資するメリット

  • 長期投資でリターンを得ることができる
  • 配当金であれば、完全不労所得として、給料以外の収入源となる

【投資するデメリット】

  • 元本割れリスクがある → インカム狙いの長期運用を
  • 投資資金が必要となる → 生活防衛資金を貯めて、余剰資金で運用を
スポンサーリンク

投資したい銘柄【配当利回り4%以上】

投資したい銘柄は、配当金狙いの投資をメインとしていきます。

以下は、株マップより検索

コード 会社名 現在株価 配当利回り PER PBR
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 103,600 6.95 20.9 1.07
3451 トーセイ・リート投資法人 投資証券 117,200 6.91 14.17 1.34
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 投資証 116,000 6.26 17.6 1.18
3492 タカラレーベン不動産投資法人 投資証券 97,000 6.23 16.06 1.01
2914 日本たばこ産業 2,521 6.11 13.63 1.92
7148 FPG 888 5.97 8.03 2.74
3476 投資法人みらい 投資証券 49,150 5.8 17.25 1.26
8591 オリックス 1,574 5.59 6.13 0.72
1808 長谷工コーポレーション 1,125 5.33 5.64 0.92
4188 三菱ケミカルホールディングス 752.3 5.32 6.75 0.82
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 516.2 4.84 7.84 0.44
9437 NTTドコモ 2,492 4.82 14.45 1.55
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,827 4.7 7.65 0.5
4502 武田薬品工業 3,831 4.7 -15.65 1.16
8584 ジャックス 1,977 4.55 6.94 0.46
1928 積水ハウス 1,785 4.54 8.87 1.04
8031 三井物産 1,770 4.52 6.85 0.72
3258 ユニゾホールディングス 1,907 4.46 7.25 0.58
4423 アルテリア・ネットワークス 1,149 4.46 11.22 3.48
6301 小松製作所 2,475 4.44 11.19 1.33
8593 三菱UFJリース 563 4.44 7.21 0.67

欲しい銘柄が多いですね。

このなかでも、10万円以下で投資できる銘柄も魅力です。安定配

  • FPG 約9万円 配当利回り6%
  • 三菱ケミカルホールディングス 約7万円 配当利回り5.3%
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ 約5万円 配当利回り4.8%
  • 三菱UFJリース 約5.5万円 配当利回り4.4%

ボーナスと言っても、我が家の場合、多額の資金があるわけではないので、少額で投資できる銘柄は興味を持っています。

6月権利確定日の銘柄では、やはり日本たばこ産業(JT)ですね。

配当利回り6%もあります。

株価は下落していますが、株価の下落ほど業績は下がっていません。

安定配当銘柄として、投資妙味のある水準です。

ボーナスは、まとまった資金が入るチャンスです。

このチャンスを活かして、投資をして、将来の資産を増やす取組を始めてみる機会にしてみましょう。

私は株式投資をして、全く後悔せず、むしろ早く始めればよかったという後悔しかありません。

投資によって得るモノは大きいです。

ただし、初めて投資をする際は、上記の10万円以下で買える銘柄など、少額で投資を始めるのが大切ですよ。

このほか、株価が高くても、1株から購入できるLINE証券は、とっても便利な証券会社です。

私も欲しい銘柄は、お金がないときは1株から購入したりしています。

少額で始められるメリットですね。

ボーナスを活用して、投資することも考えてみましょう!

ではでは。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
国内株(配当)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
フォローする
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。

フォローする

※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

コメント