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「保険不要論」より最適解を考えよう!最小限&掛け捨てが基本

保険掛け捨て保険
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「保険不要論」を見ることもありますが、「保険」は各家庭によってその最適解が変わってきますね。

つまり、結論だけを鵜呑みにしてはいけないということですね。

私自身も保険加入については、かなり勉強をして慎重にしてきましたが、勉強よりも実体験のほうが印象に残っています。

子どもが入院したときに、医療費は基本的に自治体の補助などもあるので無料に近いですが、個室ベッド代など家計へのダメージは大きかったです。

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勉強と経験を重ねながら、現在は最低限の保障を掛け捨てが一番しっくりきています。

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保険は自力で対処できないときのための最強の防御

保険は言うまでもありませんが、自力で対応できないときのために、起こる確率は低くても、経済的ダメージを小さくするために必よなものです。

もちろん、月に3万も4万も保険料を払っている場合は、あきらかに保険を掛け過ぎですので、見直す余地は十分にあります。

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家計にもよりますが、月1万円程度までで保険を掛けておくのが良いですね。

保険は掛け捨てで見直し前提に

保険は掛け捨てで見直し前提で入るのが良いですね。

どんな保険も加入した時がベストとは限りません

家族の事情は変わっていきますので、加入してほったらかしというのはよく考えてみるとおかしいことですよね。

私自身は、1年ごとに見直しできる保険に加入しています(団体保険)。

1年ごとであれば、家族の変化や金融資産の変化に応じて、柔軟に対応ができます。

1年ごとに見直せない保険であったとしても、1年に1回は保険の総点検をしておくと良いですね。

子どもが生まれれば、3,000万円程度の死亡保障を掛け捨てで入っておく必要があります。

保険は自力で対応できないときのためのものですので、子どもの教育費に2,000万円~3,000万円がかかると言われていますので妥当な金額です。

住宅ローンで団信を加入している場合は、住居費の心配はなくなるので、もう少し下げても良いと考えます。

【保険の加入のタイミング】

  • 子どもが生まれたとき(小さいとき)
  • 独身よりも既婚者
  • 経済環境が弱い(金融資産の積み上げが小さい)

子どもが小さいときは、保険加入は必須と言ってもいいでしょう。

我が家は既婚時は保険に加入せずに、子どもが生まれたタイミングで加入しました。

遺族年金は、夫が亡くなったときより、妻が亡くなったときよりもかなり脆弱なので、共働きの場合は、それぞれ加入しておくのが無難ですね。

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見直すタイミングとしては、

【保険の見直しのタイミング】

  • 金融資産が積み上がってきたとき
  • 子どもが成長してきたとき(独立したとき)

繰り返しになりますが、夫婦共働きで共働き前提で家計を支えている場合は、夫婦ともに死亡保険を掛け捨てでかけておくといいでしょう。

保険の必要性は、家庭によって変わってきますが、「保険不要論」ありきではなく、加入しないリスクを考えることが大事ですね。

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自動車の任意保険は必須

私は自動車を保有していないため加入していませんが、自動車を保有している場合は自動車保険の加入は必須ですね。

対人・対物は無制限は必須です。

自動車は、ときに巨大な暴力となる可能性があり、ドライバーであればだれもがその当事者となる可能性があるため、身を守る保険は必須といっていいでしょう。

個人賠償責任保険は必須

個人賠償責任保険は必ず入っておきたい保険です。

月150円程度で、1~3億円の損害賠償責任を保障することができます。

家族も対象ですし、自転車事故で加害者となった場合も保障対象というのが強いですね。

火災保険や自動車保険に付保されている場合もありますし、クレカなどでも加入できるので、必ずチェックしておきましょう。

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保険は金銭的ダメージへの対応できるもの

自力では対応できないときの金銭的ダメージに対する対応できるのが保険です。

保険を加入しないことで人生を狂ってしまうこともあります。

必要な保険は入ること。

自分たちの金融資産で対応できない不測の事態に対しては、その必要性を判断し加入しておくことが大事ですね。

基本は掛け捨てで、見直しを考えることが大事です。

そして、保険だけに頼らず自分たちの金融資産を積み上げ、何にも使える自家保険を作ることで、保険ビンボー、保険頼りから脱却できます。

確率論で考えるのではなく(がんになる確率は30代は低いからなど)、もし自分がなった場合に経済的ダメージに対してどう対応できるか、を踏まえて加入を考えておきたいものですね。

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