3月期末一括配当銘柄・3%以上の高配当株5銘柄【2021年版】

3月高配当 一括 (1)厳選銘柄
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3月権利日もいよいよ近づいてきましたね。

私もいくつか保有株がありますので、配当と優待がとても楽しみです。

さて、3月権利日銘柄の中から、

期末一括配当

を採用している銘柄の中から、

高配当株

を選んでみました。

配当金は、中間配当と含めて年2回の銘柄が多いのですが、中には期末だけ配当金を出しますという期末一括配当銘柄もあります。

期末一括配当は、年1回しか配当金がもらえないのですが、その分、受け取る配当金が多いのも魅力ですね。

3%の配当利回りの銘柄でも、年2回の実施であれば、1回の配当利回りは1.5%です(中には中間が少なく期末多めの銘柄もあります)。

一方、期末一括配当であれば3%の配当利回りの銘柄は、3%分の配当がもらえるので多く配当金を受け取れるというわけです。

3月権利日の期末一括配当銘柄をピックアップしました!

【2021年3月の権利確定日】

  • 3月末日が権利確定日の権利付き最終日は3月29日(月)(この日までに株保有が必要)
    権利落ち日は、3月30日(火)(この日以降に株を売っても優待がもらえる日)

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3月期末一括の3%以上高配当

なんとなく年2回の配当金がもらえるほうがいいなと思っていたのですが、早く配当金を多く受け取って再投資するのもメリットあるなと思い、期末一括配当銘柄に着目してみました。

1852 淺沼組

創業125年を迎える関西系の中堅ゼネコン会社の淺沼組。

歴史的建造物からマンション・高層オフィスビル建設、官公庁の建築物などに強みを持っています。

POINT

配当利回り 5.00%

最新の株価・配当利回りはこちら

今期は増配修正もしており、連結配当性向50%以上という中期経営計画での目標を踏まえ、1株250円もの配当金を得ることができます。

株価が約50万円と高いですが、SBIネオモバイル証券などを活用して、少額投資するメリットもありますね。

EPSは減少傾向にありますが、配当金は6年で24倍にもしています。

24倍ですよ、すごいですね。

1852 淺沼組 配当金

1898 世紀東急工業

東急グループの道路舗装会社の世紀東急工業。

主要取引先は東日本高速道路。

同社も期末一括配当銘柄であり、配当利回りは4%超えと高配当です。

株価は上がっていますが、10万円以下で買えるのも魅力的(記事執筆時点)。

POINT

配当利回り 4.36%

最新の株価・配当利回りはこちら

今期は、配当性向30%に基づいて、減配をしています。

それでも、この高配当は魅力的ですね。

1898 世紀東急 配当金

2737 トーメンデバイス

大手総合商社である豊田通商の子会社であり、韓国サムスングループの半導体製品を手掛ける半導体商社です。

データセンターストレージ向けのメモリー事業が改善見込みであり、増配ピッチを上げてきていますね。

EPSの大きな成長に伴い、配当も大きく増やしてきていますね。

株主優待(9月)もあるのも魅力的な銘柄です。

2737 トーメンデバイス 配当金

4832 JFEシステムズ

JFEスチールの子会社で、電子帳票システム、ビジネスインテリジェンスツール、商品情報統合データベースに強みのある会社です。

親子上場会社でもありますので、注目しておきたいですね。

今期は6期連続増配でストップですが、思ったより業績が良かったので期中で増配修正しています。

POINT

配当利回り 3.26%

最新の株価・配当利回りはこちら

同社はトップラインの売上は微増が続いていますが、営業利益は前年比10~30%増が続いており、利益成長がすごい会社です。

原価計算等のシステムのクラウド版も発表し、さらなる高収益を期待したいですね。

PER10倍以下とかなり割安に放置されているなぁと思い、同社株を購入しました。

その後、株価は急騰したので、タイミングが良かったです。

4832 JFEシステムズ 配当金

6445 蛇の目ミシン工業

家庭用ミシンの世界最大手で、主力のミシンは世界100か国以上に展開しています。

海外売上高は約70%とグローバル企業です。

2020年で100周年を迎えた老舗企業でもありますね。

巣ごもり需要もあって、業績が好調です。

POINT

配当利回り 3.05%

最新の株価・配当利回りはこちら

配当金は2017年3月期から出しているので、まだ配当履歴が短いです。

PER4.4倍、PBR0.65倍とかなりの割安な銘柄であり、今後の増配も期待ですね。

6445 蛇の目ミシン 配当金

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高配当5銘柄は超割安銘柄でもあった!

期末一括配当の中から、増配基調が続いている銘柄の中から、配当利回り3%以上の銘柄を選んでみました。

まとめて見てみると、

割安かどうかを見るグレアムのミックス係数(PER×PBR)22.5の基準を、

大きく下回る割安銘柄

でもありましたね。

1852 淺沼組ほか

株価はR3.3.25時点

世紀東急工業はミックス係数7.4倍とかなり低いですね。

蛇の目ミシン工業に至っては、PER4.4倍、PBR1倍割れ、ミックス係数わずか2.8倍と信じられない低さです。

かなり割安に放置されているとみてよさそうです。

バリュー株の流れもありますが、いずれも魅力的な銘柄ですね。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

SBI証券の新しい証券「SBIネオモバイル証券を使うこと」です。

SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社と言えますね。

また、Tポイントでも投資ができる点も魅力的。

【SBIネオモバイル証券のメリット】

  • 1株から購入できる(KDDIやNTTなど超優良企業を3000円くらいから買える)
  • 3000円など金額単位で購入できる
  • 月50万円までの投資なら、取引手数料が220円(税込)で固定(Tポイントが毎月200円もらえるので実質コストは0.004%とほぼ無料)※税抜
  • Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)
  • スマホアプリを利用して個別株の積立投資ができる(便利!)
  • 1株からでもIPO(新規公開株)に申し込みができる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。少額から始められ、良い株を少数でコツコツと買うことができます。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

特に、個別株の積立投資は、魅力的ではないでしょうか。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月220円定額・税込)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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