ポイントカード中毒ではお金は貯まらない。お金を残すためにやるべきこと

暗闇 city-1487891_640 お金の考え方
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楽天ポイント、dポイント、Tポイントなどポイントサービスにあふれています。

最近では、ソフトバンクのQRコード決済「PayPay(ペイペイ)」が20%還元を打ち出して、ますますポイントがつくし買っちゃおう!という気持ちになりますね。すぐに終了するくらいの人気ぶりでした。

私もポイントを貯めていますが、「ポイントがもらえるから」と買ったことは1度や2度ではありません。

でも、それをしてしまうと結果的にお金って残らないですね。反省。

お金を残していくためには、お金を使わないこと、これに尽きます。

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ポイントのために買う=お金は貯まらない

お金

Photo by Kat Yukawa on Unsplash

ポイントはうまく使えば生活費を抑えることができます。

ただ、ポイントがつくからといって買い物をしていると、ポイントは貯まっても、お金は出ていくばかりです。

例えば、人気の高い楽天カードですが、通常ポイント還元は1%です。

クレジットカードで1%還元というのは高い部類ですが、1%です。

1万円の買い物をしても100円ですからね。

恐らく、1万円買い物の際に100円還元しますといわれても、効果は薄いでしょう。

100%還元でない限りお金は出て行く

楽天サービスを使い倒せば、楽天市場での買い物が10%以上のポイントがつくことも珍しくありません。

10%もポイントがつくから!と言って買い物をしても、結局は、

90%のお金は出て行っているワケ

です。

100%還元でない限り、お金は出ていってますよね。

ポイントを貯める、生活費を抑えるなら、

普段必ず購入する食料品、日用品、光熱水費などでポイントを貯めるのが王道ですね。

ポイントをもらうために買い物をするというのは、お金を減らす行為でしかありません。

いらないものを買ってしまっているだけです。

私は、リクルートカードでリクルートポイントを貯めていますが、ポンパレモールで買い物をする際に、すべてポイントで支払っています。

ポイントで本を買ったり、食料品を買ったりとしますが、ポイント支払いのため、お金が出ていくことはありません。

リクルートカードは、還元率1.2%(年会費無料)なので、貯めやすいです。

公式 リクルートカード

ポイントはおまけと考えよう

楽天ポイント

楽天ポイントやリクルートポイントのように、定期的に10%以上ポイントがつく機会があるときは、ポイントを貯めるチャンスです。

ただ、ポイントはあくまでおまけという位置づけのほうがいいですね。

「思ったより貯まっていたな」

という状態が理想だと思うんです。

ポイントがつくけど、結局100%還元でない限り、お金が出て行くよねと思ってからは、『ポイントを貯めるための消費』はずいぶんとなくなりました。

ポイントを貯めるのがへたくそになりましたが、お金は出て行かないので、そのほうが精神衛生上いいですね。

経費になるからも同じ考え

副業をしていると、経費にできる範囲が増えるので、つい経費になるからと勝ってしまいがちです。

ただ、経費になるからと支出せずに税金を払うほうが、結果的にお金は残ります。

ポイント還元も経費になるのも100%還元でない限りはお金が出て行くのは一緒ですね。

経費の部分は所得税率に連動するので100%はありません。

(参考)

課税される所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円を超え 330万円以下10%97,500円
330万円を超え 695万円以下20%427,500円
695万円を超え 900万円以下23%636,000円
900万円を超え 1,800万円以下33%1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下40%2,796,000円
4,000万円超45%4,796,000円
[平成29年4月1日現在法令等]
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お金を貯めて、残していくために

収入の範囲で生活する

あったり前のことですが、

収入より支出が少なければOK

です。

シンプルです。

お金を増やす、残していくためには、

収入 > 支出

だけです。

当たり前じゃんという感じですが、

クレジットカードのカードローン、銀行カードローン、消費者金融を利用している人は多いです。

それを利用するのは収入の先食いでしかありません。

その多くは収支の把握がわけわからんくなっています。

高い利息は複利の効果で、雪だるま式に借金が増えてしまいます。

収入を増やすことをしよう

時間 副収入 インカムゲインpexels-photo-908298

ポイントも上手にもらえれば、収入のようなものです。

普段使うものをクレカ払いにするなどをしておけば無駄なくポイントを貯めれます。

よくクレカがあると、たくさん使ってしまいそうだから・・・という意見もあります。

そういう場合は、光熱水費などクレカ払いにしておいて、クレカは持ち歩かなければいいのです。

また、生活コストを抑え、収入を増やしいけるとかなり最強になります。

配当金や不動産などの不労収入を増やしていくことで、家計の安全度は格段に高まります。

給料だけだと会社倒産リスクを分散できないので、不労収入は大切です。

私もコツコツ配当金狙いで投資をしていたら、2018年は年50万円の配当金をもらえました。

2か月分の生活費でも考えられますね。

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ポイント中毒に気をつけよう

dポイント投資201810

ポイントを貯めることに熱心になりすぎると、無駄な買い物をしてしまいがちです。

ポイント還元が100%でない限り、お金は出て行っている

という当たり前のことを、ポチっとする前に思い出すとホントに欲しいものだけの買い物ができるようになります。

また、不労収入>生活費の状態になれば、もはやスーパーサイヤ人のごとく最強の状態です。

配当金や不動産などコツコツと投資にもお金を振り向けていきましょう。

ポイントは気を付けないと中毒になりますよね~。

楽天ポイント倍率上げたくなったりする気持ちが芽生えるのは当然です。

ポチっとの前に、一呼吸を。

何気にポイント10倍とかになっていると嬉しいものです。

dポイントもかなり貯まりやすいですねw

買い回りキャンペーンなど、使い勝手がいいですよ。

dポイント

≫ dカード

ではでは。

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配当金、不動産、副業で収入源の多角化も進めています。

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