となりの億万長者から学ぶ資産形成7つの法則。資産を増やすことの目標と行動が大事

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Photo by Jeff Sheldon on Unsplash

​億万長者。憧れるフレーズです。

我が家もいずれは入っていきたいステージです。憧れますね、ホント。

億万長者になるにはどうしたらいいのでしょうか。

有名なとなりの億万長者という本には、次のようなことが書かれています。

  1. 収入よりはるかに低い支出での生活
  2. 資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく分配
  3. お金の心配をしないですむことが、世間体よりも大事
  4. 親からの経済的援助を受けていない
  5. 子どもたちは経済的に自立している
  6. ビジネス・チャンスをつかむのが上手
  7. ぴったりの職業を選んでいる

いくつあてはまりましたでしょうか。

我が家はどれも中途半端な気がします。そんな中途半端な我が家が億万長者になるためにはを考えてみたい。

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これからできることは、安定収入

給料の伸びはあまり期待できません。

年功序列で上がっていくとはいえ、年間の賃金上昇率は、かなり小さいものです。

統計 給料 年収 手取り減

加えて、給料の伸び以上に、消費税増税をはじめ、サラリーマンを狙い撃ちした増税、社会保険料の上昇、水道料金などインフラ関連の上昇で手取りに影響することが今後も続いていくことが予想されますね。

そう考えると、給料だけに頼らない経済基盤の構築というのが、重要になってくると感じています。

給料は、自分の時間を提供したうえで、収入を得ています。

一方、億万長者は、時間の切り売りではなく、自分以外の誰かが働くことによって、富を得ています。

それが、会社を経営することであったり、配当金であったり、不動産からの家賃収入です。

こうしたものは、いわゆる不労所得と呼ばれるものですね。

会社を経営する、あるいは、起業するという選択肢はいまのところ、全くありません。

このため、配当金を得ることが今の手段となっています。

配当利回りは高くても税引き前5%程度ですし、30万円投資をしても、年間にもらえる配当金はわずか15000円程度です。

たかが知れているんですけど、これが銀行預金だと利息は100円とか1,000円の世界になります。

そう考えると、はるかに効率のいいリターンと感じます。

こうした配当金を得るために投資をし始めた理由

私が配当金にこだわるようになったのは、自分の時間を使わなくても収入を得られることを重視したからです。

そして、増配を続けてくれる銘柄であれば、5%から7%程度の増配を毎年繰り返してくれます。

給料の伸びよりもはるかに高いわけです。

億万長者になれるかどうかは別として、彼らが実践していることは、規模は小さくても、効果を感じにくくても、私たちサラリーマンであっても再現できると思っています。

10倍になるような投資銘柄を発掘するというのは、なかなか難しいですが、毎年安定して配当金を出してくれる企業への投資はさほど難しいことはありません。

情報も多いですしね。

収入源の多角化に取り組んでいく

いますぐに結果が出る取り組みではありません。

長い時間と継続的な給料から投資に回すお金を生み出すことも必要です。

そして、預金で持つのではなく、一部は投資に回して、自分たちの時間を切り売りしなくても生んでくれるお金を増やしていく必要があります。

もう、これは私の中では、極端な話、至上命題なくらいです。

優先度がもっとも高い取り組みと言っていいですね。

値下がりするリスクもありますが、安定して配当金を出す企業はビジネスモデルがよく、安定して配当金を生み出せるキャッシュフローの優れた会社が多いのです。

短期的な値下がりなどはどうでもいいとさえ思います。

≫ 現金と投資の比率の目安はどのくらい?30代後半のポートフォリオを考える

お金が動くに慣れておく

とはいえ、自分が投資したお金がいきなり目減りし始めると不安になるものです。今でも、値下がりすると間違った投資タイミングだったのか?投資対象が悪いのか?と悩むことがあります。

そして、もらえる配当金以上に目減りすることさえあります

そうしたときに、握力強く、保有し続けることが大事ですが、なんのために投資をしているか?

を、分かるカタチで持っておくことが大事だと感じます。

我が家のベンチマークは、配当金を得ること、なのでそこはブレません。

投資が初めての場合、その値動きに一喜一憂したりするのは当たり前のことですが、毎日の株価の動きなんてどうでもいいと思うくらいがちょうどいいですね。

毎日株価をチェックする必要さえないわけです。

偉大な投資家であるオホマの賢人であるウォーレンバフェットは次のことを言っています。

株式投資の極意は良い銘柄を良いタイミングで買い良い会社である限り持ち続けること

良い会社を持ち続けることが大事です。

≫ ブレないための配当金戦略。配当金という安定収入で住居費相当が目標

となりの億万長者の取り組みを取り入れよう

規模はたとえ小さくても、となりの億万長者の取り組みを自分たちに取り入れることはとても有意義なことだと思います。

経済的に安定すれば、選択肢はどんどん増えていくように思いますね。

となりの億万長者にある、

世間体よりも大事なのは、お金の心配をしないこと

というのは、とても共感できます。

お金の心配をしないためのお金の使い方をコツコツと実践していきたい。

となりの億万長者の資産目標は、次の4点だそうです。


  • 引退するまでに十分な資産を作ること
  • 資産を増やすこと
  • 値上がりの期待できる資産で財産を増やすこと
  • 元手を減らさずに財産を増やすこと

すぐに結果を求めずに、時間を活かして積み上げていけるのが個人の強みであります。

それを最大限に活かして、不労所得を作っていきたい。

小さな資産を雪だるまのように大きくしてきたいものですね。

株式投資にはまず証券口座の開設が必要です。

SBI証券楽天証券をまずは持っておくといいでしょう。

ではでは。

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