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【成長株】コロナ禍で売上20%以上アップ!小売株3銘柄!

成長株 (1) 成長株
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決算発表ラッシュが終わりましたが、4月から6月はコロナ禍真っただ中であり、緊急事態宣言による営業自粛などもあって上場企業の7割近くが減益決算となっています。

そんななかでも、増収増益が続いているキラリと光る銘柄が出ていますね。

投資先はこの業績の良いところから探したいと考えています。

現在はストックビジネスを有する銘柄を中心に投資をしているのですが、消費者に近い小売株のなかでも業績の良い銘柄に投資したいと考えています。

決算発表で気になった銘柄のうち、3銘柄をピックアップしてみました。

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好決算銘柄!小売株銘柄で成長期待

コロナ禍の4~6月期は、経済活動を止めていた時期ですから、決算が厳しいところも多いわけです。

やむを得ない業界(航空、ホテル、電車)もありますので、その点は大目に見る必要があると思っています。

ただ、そのような状況でも大幅増収・増益を出している企業は、キラリと光るものがあると考えています。

7508 G-7HD

以前、保有していたのですが、再投資したいと思っている銘柄です。

「オートバックス」と「業務スーパー」を中核にフランチャイズ事業を展開しており、全国に400店舗以上を手掛けています。

自動車用品販売店「オートバックス」(68店舗)、業務用食材を小売販売する「業務スーパー」(145店舗)を全国展開、それぞれ国内最大のフランチャイジーです。

オートバックスはやや減益だったようですが、「業務スーパー」が絶好調です。

業務スーパーを手掛ける神戸物産(3088)もかなり調子が良いですね。

客足も伸びており、業績もすごいことになっています。

決算期 区分 売上高 (前年比) 営業利益 (前年比) 当期利益 (前年比)
Jun-19 1Q 31,205 6.90% 1,264 36.50% 839 42.00%
Jun-20 1Q 40,035 28.30% 1,698 34.30% 1,247 48.60%

1Q決算は、前年同期比で売上高は28.3%増営業利益34.3%増とすさまじい決算を出しています。

利益も伸びており、すさまじい伸びですね。

業務スーパーなどは逆にコロナ禍が特需のようにも見えますが、企業の業績悪化、賃金の伸び鈍化などを考えると、節約につながる業務スーパーの勢いはこれからも続くとみています。

通期の決算推移です。

7508 G7 売上高推移

 業績はグングンと伸びていますね。

株主還元

株主優待は実施していません。

配当金を毎年のように増やしています。6期連続で増配を続けていますが、特別配当もありますので、普通配当ベースで見ると10期連続で増配を予定しています。

7508 G7 配当金推移

安定配当も期待できる銘柄でもありますね。配当利回りは高くはありませんが、増配が続くであろう銘柄です。

財務面

財務面でも自己資本比率は上昇傾向とあり、健全化が進んでいます。

7805 G7HD 財務

3542 ベガコーポレーション

家具・インテリアのBtoC向けEコマース会社のベガコーポレーション(3542)です。

LOWYAブランドが人気の会社ですね。

3542 ベガコーポレーション 21年3月期1Q決算説明資料より

3542 ベガコーポレーション 21年3月期1Q決算説明資料より

1Q決算がすごいことになっていますが、売上高で61%増、営業利益10585%増となっています。

前年は配送費の増加などによって減益決算となっていましたが、コスト効率化、自前ECサイトの収益アップが貢献しています。

決算期 区分 売上高 (前年比) 営業利益 (前年比) 当期利益 (前年比)

Jun-18

1Q 3,371 5.20% 71 -50.70% 46 -48.30%
Jun-19 1Q 3,320 -1.50% 7 -90.10% 6 -87.00%
Jun-20 1Q 5,349 61.10% 748 10585.7% 461 7583.30%

業績のトレンドですが、今期も売上高32%増、営業利益1365%増という好決算を出しています。

3542 ベガコーポレーション 業績推移

財務面

自己資本比率は60%以上、流動比率200%以上、有利子負債比率は10%台となっており、財務面は健全です。

3542 ベガコーポレーション 自己資本比率

株主還元

配当金は出していません。

株主優待は、100株以上で、1000円のクオカード、LOWYA旗艦店 20%割引クーポンがあります。公式ページはこちらです。

3540 歯愛メディカル

直接消費者に届ける企業ではありませんが、歯科向け関連商品を扱う商社です。

すみません、小売株ではなく、卸売業ですね。

歯科通販売上高は業界トップとなっています。

歯科医院向け通販カタログ「Ciメディカル」は3万以上の歯科材料を掲載しており、全国約6万軒の歯科医院に納品しています。

2Q決算は売上高24%増、営業利益116%増とすさまじい決算を出しています。

決算期 区分 売上高 (前年比) 営業利益 (前年比) 当期利益 (前年比)
Jun-19 2Q 6,995 6.30% 471 -10.60% 335 -17.10%
Jun-20 2Q 8,694 24.30% 1,019 116.30% 651 94.30%

20年12月期は、売上高11%増、営業利益10%増の予想となっています。

3540 歯愛メディカル 業績推移

好調な業績を考えると、上方修正も期待したいところです。

株価は非常に上がっていますが、PER31倍。

仮に上方修正があるとすると、まだ割安とも言えるかもしれません。

株主還元

今期は配当予想は未定となっていますが、前期は配当性向10%ですが配当を出しています。

3540 歯愛メディカル 配当金推移

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好業績の銘柄に投資

業績の良い銘柄に投資をしていくことが大事だと考えています。

成長力があれば、株価も上がっていきますからね。

歯愛メディカル、ベガコーポレーションは株価の上げもすごいですね。

G-7も好調です。

銘柄 株価 PER PBR PSR 配当利回り 配当性向
3540 歯愛メディカル 4,990 31.6 4.6 1.56 N/A N/A
3542 ベガCP 3,525 35.3 9.8 2.7 0.0% 0.0%
7508 G−7HD 2,797 16.9 3.1 0.56 1.8% 30.3%
R2.8.14時点

いずれも報われる銘柄と考えていますが、もう少し深堀をしてポートフォリオに入れようと考えています。

決算ラッシュが終わっていますので、増収増益のなかでも、売上高が20%増など高い成長力を見せた銘柄はチェックしておきたいですね。

ではでは。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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