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四季報で探す!来期予想が20%を超える成長株25銘柄

四季報 成長株 成長株
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四季報夏号は、5月の決算発表を受けて、今期の決算予想が更新されています。

また、来期の四季報独自の決算予想が搭載されるので、四季報編集者が独自取材を通じて、その企業の成長が続くのかどうかを数字で知る機会となります。

もちろん、四季報予想が必ず当たるとは言えませんが、成長が続いているのかどうかのヒントにもなるので、参考にしたいところですね。

四季報をペラペラとめくりながら、保有株はもちろん、新たな投資先候補を見つける作業が楽しいのですが、四季報予想が高いかどうかを見てみました。

  • 来期の四季報予想で高い増益率を誇る銘柄

について、ピックアップした25銘柄の中からどの銘柄が高いのかを見てみました。

なお、25銘柄については、保有株も一部あるのと、四季報を呼んだ際で良さそうだなと思った銘柄からチョイスしています。

ジン
ジン

まだ、全部読み切れてないですけどね。

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四季報独自の決算予想!来期予想が高い銘柄

来期予想は、3月期決算では23年3月期、9月期決算では22年9月期となっています。

前年同期比ベース(来期予想/今期予想)で数字を算出しました。

どちらも予想値ベースではありますが、今期予想は企業の決算予想を踏まえながら四季報編集者が数字を算出していますので、精度も高いのではないでしょうか。

では、ドドンと25銘柄を見てみましょう!

1株利益(EPS)の前年同期比で高い順番に並べています。

黄色の網掛けは、20%以上の成長予想の銘柄ですね。

コード 銘柄 予想期 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円)
2150 ケアネット 来期 140.3% 154.5% 154.5% 150.0% 150.0%
2130 メンバーズ 来期 131.6% 138.9% 138.9% 141.7% 141.7%
6095 メドピア 来期 125.0% 140.0% 140.0% 140.7% 140.9%
7071 アンビス 来期 138.9% 153.8% 146.2% 135.1% 135.2%
6612 バルミューダ 来期 116.0% 124.1% 125.0% 134.4% 134.3%
4436 ミンカブ 来期 124.5% 128.0% 131.1% 130.0% 130.0%
3498 霞ヶ関キャピタル 来期 128.0% 128.0% 131.8% 129.9% 129.9%

6580

ライトアップ

来期 124.5% 123.3% 123.3% 127.5% 127.5%
3021 パシフィックネット 来期 121.2% 125.0% 125.0% 125.0% 125.0%
2980 SREHD 来期 114.4% 122.2% 123.4% 122.6% 122.7%
6533 オーケストラ 来期 117.4% 121.1% 121.1% 120.7% 120.8%
3663 アートスパーク 来期 117.1% 166.7% 165.2% 120.0% 120.0%
3922 PR TIMES 来期 127.1% 120.0% 120.0% 119.8% 119.9%
6078 バリューHR 来期 110.3% 110.6% 111.1% 120.0% 119.9%
3962 チェンジ 来期 116.6% 117.9% 117.5% 119.4% 119.4%
3902 MDV 来期 114.5% 114.5% 114.5% 114.1% 114.0%
6200 インソース 来期 106.5% 104.2% 104.2% 112.5% 112.6%
9450 ファイバーゲート 来期 123.0% 110.0% 111.5% 111.3% 111.3%
4390 アイ・ピー・エス 来期 108.3% 111.5% 111.5% 111.1% 111.1%
6535 アイモバイル 来期 108.8% 110.0% 110.3% 110.3% 110.2%
3830 ギガプライズ 来期 106.8% 108.5% 108.7% 108.4% 108.3%
7806 MTG 来期 106.8% 107.4% 106.8% 107.1% 107.1%

3467

アグレ都市デザイン

来期 110.4% 106.9% 108.0% 105.9% 105.9%
3465 ケイアイスター不動産 来期 108.1% 103.9% 105.3% 105.0% 105.0%
3228 三栄建築設計 来期 115.9% 113.6% 104.3% 101.4% 101.4%

テレワークの普及で好調な戸建て銘柄ですが、やや成長力は息切れ予想という感じでしょうか。

ケアネットやメドピアの医療DX銘柄は、成長力がすさまじいですね。

私が前々から気になっている霞ヶ関キャピタルですが、なかなか好調ですね。

材料面の記事では、

【風 力】北海道で風力発電施設と開発用地を取得、再エネ投資を太陽光以外にも拡大へ。不動産テック事業に参入、賃貸管理会社を事業承継し業務のデジタル化推進。

とあり、不動産テック事業への参入も気になるところ。

不動産テック銘柄では、ソニー子会社のSREホールディングス(2980)が株価も堅調ですごいことになっていますね。

業績面での記事では、AIクラウド事業が契約者数も伸びており、課金収入が増えている様子。

【続 伸】AIクラウドは契約数伸長。解約率低位安定で課金収入伸びる。コンサルもDX需要捉え受注好調。不動産は仲介がコロナ影響脱し手数料収入反発。1棟売りも期末に進捗。開発費こなし営業益続伸。

今期予想が高い銘柄

前期は、コロナ禍の影響を最も色濃く影響を受けた決算期ですので、今期予想が大きく見えている会社もありますね。

前期が悪すぎた反動というわけです。

前年同期比ベース(今期予想/前期実績)で、EPSの高い伸び率順に並べてみました。

EPS伸び率が前年同期比で20%以上の銘柄に赤く着色しています。

コード 銘柄 予想期 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円)
3498 霞ヶ関キャピタル 今期 156.1% 383.4% 611.1% 574.6% 537.7%
6200 インソース 今期 150.4% 306.1% 301.9% 359.6% 358.5%
7806 MTG 今期 117.4% 266.6% 212.3% 204.6% 205.5%
3962 チェンジ 今期 139.4% 154.4% 152.3% 232.7% 201.6%
3021 パシフィックネット 今期 113.9% 193.7% 196.1% 179.9% 180.4%
6095 メドピア 今期 150.6% 181.2% 177.0% 186.2% 178.9%
3228 三栄建築設計 今期 120.1% 138.1% 159.9% 176.6% 176.6%
2150 ケアネット 今期 145.2% 145.7% 146.1% 171.8% 170.4%
7071 アンビス 今期 157.0% 142.4% 150.5% 153.7% 143.1%
2130 メンバーズ 今期 125.8% 142.7% 144.2% 133.9% 133.0%
3902 MDV 今期 120.1% 120.4% 120.2% 131.4% 132.8%
9450 ファイバーゲート 今期 117.2% 121.6% 121.8% 134.3% 131.5%
3465 ケイアイスター不動産 今期 118.8% 122.6% 118.9% 131.3% 131.2%
6533 オーケストラ 今期 126.0% 138.5% 139.1% 133.3% 125.2%
2980 SREHD 今期 160.8% 127.8% 125.1% 125.9% 123.5%
4390 アイ・ピー・エス 今期 126.1% 135.3% 118.9% 121.0% 121.0%
6535 アイモバイル 今期 114.1% 133.6% 129.0% 112.9% 119.7%
6078 バリューHR 今期 121.1% 131.8% 121.1% 119.6% 119.1%

6580

ライトアップ

今期 112.9% 121.3% 122.5% 118.3% 118.3%
3922 PR TIMES 今期 125.4% 134.5% 134.7% 116.0% 116.0%
4436 ミンカブ 今期 127.5% 131.8% 122.6% 124.1% 114.6%
3830 ギガプライズ 今期 101.4% 108.9% 108.0% 111.3% 111.3%

3467

アグレ都市デザイン

今期 117.2% 111.1% 109.9% 108.6% 108.0%
6612 バルミューダ 今期 143.8% 110.1% 115.0% 111.5% 87.9%
3663 アートスパーク 今期 109.8% 155.2% 153.9% -210.5% -210.1%

霞ヶ関キャピタルは前期が悪かったので、数値は跳ね上がっていますね。

また、前期も調子の良かったチェンジやパシフィックネットなども注目銘柄と言えるのではないでしょうか。

今期予想も来期予想も20%成長する銘柄

今期予想と来期予想の両方で、EPSが20%以上成長している銘柄は、25銘柄中8銘柄だけとなります。

20%以上が続けば、3.5年で2倍になります。

すでに成長力が株価に織り込まれている可能性もありますが、魅力的な銘柄群と考えます。

ジン
ジン

保有株がひとつもなかったわ・・

コード 銘柄 予想期 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円)
2130 メンバーズ 今期 125.8% 142.7% 144.2% 133.9% 133.0%
2150 ケアネット 今期 145.2% 145.7% 146.1% 171.8% 170.4%
2980 SREHD 今期 160.8% 127.8% 125.1% 125.9% 123.5%
3021 パシフィックネット 今期 113.9% 193.7% 196.1% 179.9% 180.4%
3498 霞ヶ関キャピタル 今期 156.1% 383.4% 611.1% 574.6% 537.7%
6095 メドピア 今期 150.6% 181.2% 177.0% 186.2% 178.9%
6533 オーケストラ 今期 126.0% 138.5% 139.1% 133.3% 125.2%
7071 アンビス 今期 157.0% 142.4% 150.5% 153.7% 143.1%

株価は、EPSに収斂していくものと考えているので、EPSが伸びている会社は注目ですね。

年末年初に注目していたアンビスHD霞ヶ関キャピタルもランクインしていますね。

指標面でのチェック

成長力がすさまじい8銘柄の指標面もチェックしてみました。

時価総額順で並べていますよ。

コード 銘柄 時価総額(億円) PER PBR 配当%
7071 アンビス 1508 81.6 27.1 0.14
2980 SREHD 1022 121.8 12.9 0
2150 ケアネット 1008 72.1 30.8 0.08
6095 メドピア 993 73.6 18.5 0
2130 メンバーズ 423 35.3 9.1 0.72
6533 オーケストラ 290 50.2 15.6 0.2
3498 霞ヶ関キャピタル 141 18.4 3.5 0.46
3021 パシフィックネット 137 26.5 6.6 1.08
R3.6.18時点で算出

時価総額が小さいほどに、株価の上昇力は高いと考えます。

PERの面で見ると、アンビスやSREHD、ケアネット、メドピアはすでにある程度成長が織り込まれているように高いですね。

PBRで見ても、アンビス、ケアネットはかなり高い水準ですね。

指標面で見ると霞ヶ関キャピタルやパシフィックネットがねらい目のように見えてきます。

メンバーズも高成長が続いており、時価総額400億円台とまだまだ小さく、狙い目のように見えますね。

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成長企業への投資が富を生む

成長が続く企業は、売上、利益成長により株主メリットが出てきます。

株価は、PER×EPSで算出されるので、EPSが成長すれば株価の上昇要因です(単純ではありませんが)。

PERが上昇すれば株価も上昇しますが、PERは投資家の期待値の高さを反映したものですので、高PERが投資対象から外れるというわけではありません。

高PER銘柄であっても、それを超えるだけの成長があれば、株価は上がっていくからですね。

利益成長がしっかりしている銘柄に投資をするのを基本に、最後の8銘柄に限らず、取り上げた25銘柄は、なかなか良い銘柄と考えます(保有株も入っているのでややポジティブトークですが)。

気になる銘柄では、保有株を除けば、霞ヶ関キャピタル、メンバーズ、メドピア、MDV、バルミューダあたりを調べてみようと思います。

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