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【株主優待】少額投資で実現する毎月優待ポートフォリオを考えてみた

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毎月株主優待が届くとそれだけでちょっとハッピーな気分になれますね。

株主優待は、実用性の高いものもあれば、クオカードやお米券のように実用性の高いものもあります。

また、株主優待が人気の銘柄は、株価の下落が限定的という場合もありますので、賛否はあるものの、優待銘柄には魅力があると考えています。

できるだけ投資資金を抑えながら、毎月優待を実現できないかと考えてみたいと思います。

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株主優待を選ぶ際のチェックポイント

まず、配当+株主優待利回りで算出する総合利回りが3%以上の銘柄を対象として絞ってみました。

総合利回りが高いと魅力的ですからね。

もちろん、業績のチェックは欠かせません。

株主優待は業績悪化によって、改悪されたり、廃止されることもあるからです。

優待がなくても、投資したいと思える銘柄であることが理想的ですね。

私も株主優待をもらっていますが、優待銘柄を探すのもちょっとした楽しみとなっています。

少額投資でも毎月株主優待を受け取れる

できるだけ投資資金が10万円を下回るような銘柄をまとめてみました。

優待月 コード 名称 株価 配当利回り 優待利回り
1月 3169 ミサワ 703 1.14% 7.11%
2月・8月 3387 クリエイト・レストランツ 760 —% 5.26%
3月 8596 九州リースサービス 685 2.19% 1.46%
4月 2751 テンポスHD 2,340 0.43% 3.42%
5月 3645 メディカルネット 1,409 0.57% 0.71%
6月・12月 3197 すかいらーくHD 1,713 —% 3.50%
7月・1月 3418 バルニバービ 1,000 0.75% 2.00%
8月・2月 3048 ビックカメラ 1,221 1.23% 2.46%
9月 3190 ホットマン 520 1.92% 1.92%
10月 2375 ギグワークス 1,021 0.78% 1.96%
11月 8095 イワキ 709 2.54% 4.23%
12月 3452 ビーロット 680 —% 1.47%
2021年4月16日現在
すべて100株保有で約120万円の投資となり、
総合利回り3.68%(配当0.78%、優待2.9%)
と高い利回りを実現できます。

いくつかの銘柄は、年2回もらうことができるのでメリットも大きいですね。

株主優待の内容

それでは株主優待の内容を見ていきましょう。

いくつかの銘柄は、継続保有要件があるため、初年度から毎月優待を実現することはできませんが、少額投資で優待をもらうことができる点では魅力的ですね。

優待月 コード 名称 優待内容
1月 3169 ミサワ 5000円相当

100株の場合3年以上継続保有

2月・8月 3387 クリエイト・レストランツ 食事券:2000円×年2回
3月 8596 九州リースサービス 1000円クオカード
4月 2751 テンポスHD 食事券:8000円
5月 3645 メディカルネット 1000円クオカード

1年以上継続

6月・12月 3197 すかいらーくHD 食事券:3000円×年2回
7月・1月 3418 バルニバービ 食事券:1000円×年2回
8月・2月 3048 ビックカメラ 割引券:2000円(2月)、1000円(8月、1年で2000円、2年で3000円)
9月 3190 ホットマン 1000円ギフトカード

1年継続保有要

10月・4月 2375 ギグワークス 子ども商品券1000円×2回
11月 8095 イワキ 自社製品3000円

1年継続保有要

12月 3452 ビーロット 1000円クオカード

年2回の食事券が多くもらえるのも魅力的ですね。

個人的にはホットマンのギフトカード優待が気になっています。

5万円程度で購入できる銘柄ですね。

指標面の割安さ

指標面を見ておきましょう。

割安さを見るグレアムのミックス係数22.5以下を満たしているのは、九州リースとホットマン、イワキ、ビーロットですね。

外食産業であるクリエイト・レストランツやすかいらーくは、業績も苦戦していますので、指標面では割高となっています。

コード 名称 株価 PER PBR ミックス係数
3169 ミサワ 703 10.75 2.2 23.6
3387 クリエイト・レストランツ 760 56.8 8.32 472.5
8596 九州リースサービス 685 7.4 0.49 3.6
2751 テンポスHD 2,340 2.83
3645 メディカルネット 1,409 4.88
3197 すかいらーくHD 1,713 843.84 2.97 2506.2
3418 バルニバービ 1,000 8.6 3.3 28.3
3048 ビックカメラ 1,221 21.06 1.21 25.4
3190 ホットマン 520 13.1 0.51 6.6
2375 ギグワークス 1,021 29.48 5.19 153.0
8095 イワキ 709 11.86 1.08 12.8
3452 ビーロット 680 12.55 1.36 17.1

外食産業は、コロナ禍のダメージも大きいのですかいらーくのように優待の改悪などのリスクもあります。

また、借入を増やしている銘柄も多いため、財務面では懸念もあります。

私はクリエイト・レストランツを保有していますが、財務面では心配ですが、キャッシュは豊富に保有しているため、保有方針です。

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株主優待をもらってみよう

株主優待は、プレゼントのような感覚を持ちますので、もらえると嬉しいものがあります。

何より、生活メリットがあると長く保有するモチベーションにもなりますし、家計も助かりますね。

購入するからには、株主優待も楽しみながら保有できる銘柄が良いですね。

また、長期保有によって優待利回りがアップするような銘柄や、年に複数回株主優待がもらえるような銘柄は、魅力度がグッと上がることになりますね。

株主優待の使い勝手は、自分が使っているサービスや身の回りの生活必需品などに支えるものが実用性が高いものから、コレクションとして持っておきたいものまで幅広くあります。

今回、ご紹介した株主優待はごくごく一部ですが、参考になれば幸いです。

私は気になる銘柄があれば、積立投資で単元化を狙っていっています。

もとが少額投資なので、積立を続けることでいつの間にか優待がもらえるというのが、ちょっぴり嬉しいのです。

ぜひ、少額投資でも優待がもらえるので、チャレンジしてみてくださいね。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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