【ふるさと納税】ふるなびで寄付するとAmazonやPayPayで使えるコインがもらえる!

貯金→投資で得た利益を再投資が最強。待機資金は運用に回すべきか

待機資金 再投資資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク

新元号も決まり、お祝いムードですね。

株高のときには「まだまだ上がるかもしれない」「もっと買っておけば良かった」という焦りが生まれ、ひょいと買ってしまいがちになります。

一方、待機資金を滞留させておけば、それだけ運用効率を下げることにつながりますが、暴落時に買いに行けないというジレンマも引き起こします。

現金は、株式投資以外にもお金を振り向けることができるので、一定程度を残しながら、細く長く勝ち続けるようなお金の管理が必要です。

待機資金は、運用に回すべきかを改めて考えてみました。

スポンサーリンク

行き着く先はドルコスト平均法

絶好の買い場で買えればいいですが、言うは易しです。

なかなか買えるものではありません。

高値での買いを少なくし、安値での買い場を逃さないためには、行き着く先はドルコスト平均法と呼ばれる積立投資です。

ドルコスト平均法 つみたてNISA

出典:日本証券業協会

ドルコスト平均法の利点は、常に市場に居続けられ、安いときに多く買い、高いときに少なく買うということ。

高値掴みを防ぐことができる点です。

また、下がっているときには、「まだまだ下がるかも」という恐怖からなかなか買いに行けないものですが、積立投資では気にせず投資に向かうことができる点もメリットです。

配当金投資におけるドルコスト平均法

配当金投資をしている場合、日本株の場合は100株の縛りがあり、また、米国株であれば手数料負けしないために最低でも20万円以上の投資が必要です。

このため、よほどの給料収入がない限り、毎月投資をするというのは難しいですね。

年収700万円でも月の給料は43万円ですので、投資に回せるのは10万円くらいでしょうか。

国税庁 平成29年民間給与実態調査より作成 男女合計

国税庁 平成29年民間給与実態調査より作成 男女合計

配当金投資の場合、定期的に「配当金」というキャッシュが入ってくるので、それを元手に株数を増やすことで複利の効果を実感しやすいのもメリットです。

配当金を受け取るたびに税金がかかるため、その点はデメリットですが、売却のタイミングは難しいので自動で利確してくれる配当金には魅力を感じて続けています。

コツコツ続けていることで、年間約100万円の配当金を実現し、それが毎年のように続くわけですから(減配なければ)、投資の力はすごいものがあります。

3000万円の金融資産を築けば、月10万円の不労所得も可能なのです。

投資には値下がりリスクがある

リターンの裏にはリスクがあります。

100%あります。

リスク無くしてリターンはあり得ません。

現金で持ち続けると、お金は減らないですが、得られるリターンを逃している機会損失や、インフレによる目減りと言うリスクがあります。

それをどう評価するかは、家庭によって異なり、非常に難しい。

ですが、私は「投資しないリスク」のほうが大きいと思っています。

もし、インフレが起きれば、それに耐えられるのは株式か不動産です。

現物不動産を持つには、多額の資金が必要でありハードルは高いですが、株式は証券口座さえあれば、投資することで手に入れることができますからね。

待機資金はあまり滞留させずに投資に回すべきか

我が家は2017年頃から配当金狙いの投資を本格化させましたが、現金(青色)比率は下がり続けています。

一時は70%ほどあった現金比率は、今では30%ほどに下がっています。

現金と有価証券 比率

生活防衛資金である現金(生活費6ヶ月〜)を確保しつつ、常に投資を続けると言うのがリターンをもたらし、資産形成に繋がります。

繰り返しになりますが、売買のタイミングほど難しいものはなく、下がっているときにはまだまだ下がると思い買えず、上がっているときには乗り遅れまいと買い高値掴みをしてしまいがちです。

それを防ぐには、結局のところ、ドルコスト平均法を活かした積立投資が無難であり、一番です。

スポンサーリンク

現金で持ちつづけるリスク

投資は縁の遠いものですが、資産を長持ちさせていくには、資産運用の力を借りずしては極めて困難です。

いつでも、万能に使える現金の力は偉大ですが、一定割合は投資に振り向け、お金がお金を生む流れを作ることが大切

日本でもラーメン一杯250円だったのがいまでは500円は必要です。

これは、現金の価値が半分になっていることを意味します。

現金だけを持つリスクは、長い期間を経て顕在化してくるのです。

優先すべきは貯金ですが、その貯金という土台を作っていくことができれば投資に振り向けていくことを考えましょう。

生活防衛資金をしっかりと貯めたら、投資に回していく。

お金を投じることで、経済やお金、会社の動向など興味が広がっていきます。

まずは小さく始めて大きく育てていく長期投資の考えを身に着けるのが大切

投資=ギャンブルではないため、一発退場(大損失)をしないように、コツコツと続けるのが成功の鍵ですね。

PayPay証券では、日米の主要銘柄が単元未満株である1株から購入できる優れもの。

1,000円から少額で投資が可能!

つまり、低予算で投資をすることができるので、さっさと始めるのが大事ですね。

これまで単元未満株では、手数料が割高でしたが、気にせず買えるようになります。

【PayPay証券のメリット】

  • 1株から購入できる
  • 1,000円から購入できる(1,000円以上1,000円単位)
  • 米国株も購入できる(しかも、24時間取引可能!)
  • 取引できる銘柄は、日米ともに限定されているが、主要銘柄を網羅。
  • 1株からIPO(新規上場)に申し込みができる
  • 手数料:日本株が0.5~1.0%、米国株が0.5%~0.7%
  • 利用者の約7割が未経験者。
  • 累計170万ダウンロ―ド!

公式 PayPay証券の口座を今すぐ開設してみる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
39歳以下限定!Amazonで最大10000円キャッシュバック!12/7まで。
kindleおすすめ投資本!
村上世彰、高校生に投資を教える。

これから投資を学ぶ方にもおすすめ!高校生にも分かるように、解説してくれています。

お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資を始められる方にとって、絶対に読んでおきたい本!

白いネコは何をくれた?

マーケティング、ライティングにも役立つおすすめ本!

“普通の人”でも株で1億円! エナフン流VE(バリューエンジニアリング)投資法

資産数億円を築かれているエナフンさんの投資本。
中長期投資を実践したい方におすすめの投資手法が具体的に記されています。
繰り返し読みたい投資本です。

「会社四季報」最強のウラ読み術

四季報を読む際のヒント満載です。

ジンさんをフォローする
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。

ジンさんをフォローする

※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

コメント