【増益企業50社をピックアップ】株価指標、配当利回りで見た投資したい銘柄は?

増収増益50社厳選銘柄
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日本経済新聞の記事によると、2019年4~12月期の純利益増益で見た場合、

増益 45% 

減益 55%

となっており、減益発表の企業が多くなっています。

業績の修正に至っては、

上方修正 37%

下方修正 63%

となっており、見る限りでも業績が悪化している会社が多いように思います。

私の保有株では、中央自動車工業が減益決算で株価も爆死しています・・・。

さて、完全に私の備忘録としての記事になって恐縮ですが、増益発表を出した企業で気になる銘柄を50社ピックアップしてみました。

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業績の良い企業は安心して保有できる

株探の決算情報一覧を参考に、まとめてみました。備考欄は、株探での記載したものです。

1枚のキャプチャに収めようとするとうまくいかず、一部企業が重複していますが、ご了承ください。

増益企業ピックアップ2

調べると50社以上あるんですが、Yahoo!ファイナンスに登録できるのが50社であり、そもそも50社も見れないのですが、50社を上限にピックアップしてみました。

ミックス係数(PER×PBR)で見た割安銘柄

損失を防ぐために、できるだけ割安な銘柄に投資したいですね。

バリュー投資で注目の指標は、ミックス係数(PER×PBR)です。

  • ミックス係数とは、バリュー株投資の祖グレアムが編み出した指標。
  • PERとPBRを掛け合わせて、22.5未満(PER×PBR)の銘柄を言います。

ミックス係数(PER×PBR)ランキングで見てみましょう。

増益企業 ミックス係数(PER×PBR)

最も割安だったのが、アプライド(3020)です。

福岡地盤のパソコン販売店で、以前つぶやいていたんですが、4-12月期(3Q累計)経常が43%増益で着地・10-12月期も49%増益と強烈な決算を出してくれています。

保有銘柄では、サンフロンティア不動産(8934)が上方修正を出しています。

10期連続増配株、しかも配当利回り3%超えで、株主優待の内容も良く、配当性向20%台とかなり良い銘柄です。

株価は決算発表後に急騰しましたが、また戻ってきています・・・。

サンフロンティア不動産 配当金推移

オープンハウス(3288)は、10-12月期(1Q)経常は72%増益で着地と強烈な決算を出してきており、大型株なのにまだ成長するか!という感じです。

昨秋からチェックしているのですが、株価も堅調。増配銘柄としても注目しています。

配当利回りが高い銘柄

配当利回りが高い銘柄で、業績の良い銘柄です。

いい言葉ですw

増益企業 配当利回り

1位は、レスターホールディングス(3156)

初めて知った銘柄ですが、ソニー系列のエレクトロニクス商社で、半導体及び電子部品(デバイス、EMS)、電子機器(電子機器、計測機器、非接触ICカード)、調達、環境エネルギー(エネルギー、新電力、植物工場)の各事業を展開しています。

配当利回りは高いのですが、過去の配当歴を見ると、たびたび減配しているので、個人的には投資対象外です。

固いのは、三菱UFJリース(8593)ですね。

21期連続増配株として、魅力的ですね。

業績が良くて配当ももらえる銘柄は、安心長期保有候補ですね。

配当性向が低い銘柄

配当性向が低い銘柄もピックアップしてみました。

増益企業 配当性向低い

アプライド(3020)は、配当性向も低く、配当利回りもそこそこ(2.2%)ありますね。

過去10年に何度か減配はしていますので、配当重視ではないのかもしれません。

芙蓉総合リース(8424)は18期連続増配銘柄としても注目。

配当性向はわずか23%と低いですが、増配力と株主優待が魅力的ですね。

8424 芙蓉総合リース 配当金推移

8424 芙蓉総合リース 配当金推移

詳細記事はこちら。

リース各社は、オリックスをはじめ、業績、増配、優待と魅力的な銘柄が多いです。

株価がラグビーW杯以降、下落傾向だったゴールドウィン(8111)は、大幅増配を発表しています。

すでに通期予想を上回っていますが、上方修正は出していませんので、上方修正の可能性が高いですね(11月にも上方修正出してました)。

8111 ゴールドウィン 2020年3月期3Q 決算説明資料より

8111 ゴールドウィン 2020年3月期3Q 決算説明資料より

ノースフェイスやヘリーハンセンを見ない日はないので、人気ブランドですね。

私も毎日使っています。

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業績の良い銘柄への投資

業績が良くても、期待以下であれば、株価が下落することもあるので、投資は難しいです。

ただ、業績が右肩下がりの銘柄より、右肩上がりの銘柄のほうが株主メリットも大きいですね。

配当はもちろんですが、業績が良いと、会社は強くなっていきますので、株価の上昇期待が生まれてきます。

私もいくつか持っている保有株も業績が悪かったものもありますが、業績が良い銘柄・上方修正した銘柄も多かったので、安心して保有しています。

本日の記事は完全な私の備忘録でしたが、この中から安定配当株となりうる銘柄があるのか、チェックしてみたいと思います。

つぶやいた銘柄以外では、以前保有していたアルテリアネットワークス(4423)、プレミアグループ(7199)を再度買ってみたいと考えています。

あと、オープンハウスはぜひとも欲しい銘柄。

決算発表が集中するときには、株価の変動も大きくなりがちですが、「決算」という結果を見て、投資もできますので、業績の良かった銘柄から探してみるといいのではないでしょうか。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

SBI証券の新しい証券「SBIネオモバイル証券を使うこと」です。

SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社と言えますね。

また、Tポイントでも投資ができる点も魅力的。

【SBIネオモバイル証券のメリット】

  • 1株から購入できる(KDDIやNTTなど超優良企業を3000円くらいから買える)
  • 3000円など金額単位で購入できる
  • 月50万円までの投資なら、取引手数料が200円で固定(Tポイントが毎月200円もらえるので実質無料)※税抜
  • Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)
  • スマホアプリを利用して個別株の積立投資ができる(便利!)
  • 1株からでもIPO(新規公開株)に申し込みができる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。少額から始められ、良い株を少数でコツコツと買うことができます。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

特に、個別株の積立投資は、魅力的ではないでしょうか。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月200円定額・税抜)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

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