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【株主優待でギフトカード】配当と優待で楽しみながら投資して生活費を削減

株主優待 ギフトカード 株主優待
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消費税の増税によって、生活コストが上がってしまいます。

食料品や新聞代は8%のままだけど、料理酒やみりんは10%ですよ。トイレットペーパー、オムツなど衛生用品も10%。

これから地味に私たちの生活費を圧迫していきます。

生活費を削減していくために、株式投資で『配当金』や『株主優待』を利用していくことで、家計を助けることができます。

私は配当金は再投資して、さらに配当金を増やす方針ですが、それを使ってもいいんです。

ちょっとした旅行代だっていいし、急な出費にだって使えます。

配当金も同じお金だから。

株主優待も日本株特有のもので、批判もありますが、私は長期保有するモチベーションになっているので嬉しいもの。

株主優待では、ギフトカードがもらえる銘柄をピックアップしてみました。

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配当金と優待をもらえる銘柄

株式投資は、値動きのあるリスク資産なので、余裕資金で投資をするのが鉄則です。

短期で儲けると逆に損を出す確率を高めていくので、中長期を見据えて投資をしていきたいと考えています(中長期の投資が確実に勝てるというわけではありませんが)。

株主優待で生活の支出を抑えていく

配当金狙いを主目的にしているんですが、最近は、株主優待にも着目して投資をしています。

優待品をもらうと単純に嬉しいこともありますが、生活コストの削減にもつながる優待品もあるからです。

これが一番大きいですね。

優待を出している企業の約3割はクオカードのようですが、コンビニくらいしか使い道が思いつかないので、

幅広く使える

ギフトカード

に着目してみました。

完全網羅しているわけではありませんが、四季報で目についたものをまとめています。

銘柄 決算月 証券コード 現在値 (¥) 配当 (¥) 配当(%) 優待 (¥)年 優待(%) 総合(%) 優待単元株 ギフトカード
フジ住宅 3月 8860 680 27 3.97% 3,000 0.44% 4.41% 1000 JCBギフトカード
プレサンス 3月 3254 1,757 52 2.96% 5,000 0.71% 3.67% 400 VJAギフトカード

テンポ

イノベーション

3月 3484 1,671 14 0.84% 3,000 1.80% 2.63% 100 ジェフグルメカード

ヒト・

コミュニケーションズ

8月 4433 1,803 18.5 1.03% 1,000 0.55% 1.58% 100 UCギフトカード

フジ・

コーポレーション

4月 7605 2,131 35 1.64% 5,000 2.35% 3.99% 100 三菱UFJニコスギフトカード
アレンザ 2月 3546 792 26 3.28% 1,000 1.26% 4.55% 100 JCBギフトカード
イオンモール 2月 8905 1,657 40 2.41% 3,000 1.81% 4.22% 100 イオンギフトカード

イオン

ディライト

2月 9787 3,395 85 2.50% 2,000 0.59% 3.09% 100 イオンギフトカード

イオン

ファンタジー

2月 4343 2,874 50 1.74% 4,000 0.14% 1.88% 1000 イオンギフトカード

JCBギフトカード、三菱UFJニコスギフトカード、イオンギフトカードなどがありますね。

こうしたギフトカードは、使えるお店も多いので魅力的ですね。

【フジ・コーポレーション】100株で5000円のギフトカードがもらえる

ふるさと納税 茨城県境町 三菱UFJニコスギフトカード

フジ・コーポレーションは、1年以上継続保有という縛りはありますが、

100株保有で5000円の三菱UFJニコスギフトカードをもらうことができます。

株価は21万円くらいですので、優待利回り2.3%程度と高いのも魅力的ですね。

フジ・コーポレーション 1年チャート SBI証券より

フジ・コーポレーション 1年チャート SBI証券より

予想PER

8.89倍

予想EPS

239

実績PBR

1.42倍

実績BPS

1,491.8

予想配当利

1.65%

予想1株配当

35~40

タイヤ専門店ですが、業績も良く注目している銘柄です。

<フジ・コーポレーションの業績推移>

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
単16.10 29,036 2,200 2,259 1,355 135.4 30記
単17.10 30,744 2,225 2,342 1,468 143.9 35記
単18.10 32,812 2,801 2,865 1,983 194.3 35
単19.10予 34,500 3,500 3,600 2,440 239.0 35~40
単20.10予 34,500 3,200 3,300 2,230 218.4 35~40

【イオンモール】100株で3000円のイオンギフトカード

イオンモールの優待は、3000円のギフトカードをもらうことができます。

株価が10万台ということで投資しやすいのも魅力的。

イオンモールは、イオングループのなかでも金融と並んで収益の核です。

イオン 営業利益率 2019年2月期

イオンモールの1年チャートです。

イオンモール 1年チャート SBI証券より

イオンモール 1年チャート SBI証券より

予想PER

10.98倍

予想EPS

152.5

実績PBR

0.99倍

実績BPS

1,685.46

予想配当利

2.39%

予想1株配当

40

アジアを中心に海外進出も進んでいますが、業績も上向いていますね。

<イオンモールの業績推移>

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
連17. 2 269,793 44,935 46,420 28,527 125.5 27
連18. 2 288,111 49,211 49,022 30,542 134.3 35
連19. 2 312,976 52,987 52,206 33,538 147.5 38
連20. 2予 329,000 64,000 56,000 34,700 152.5 40
連21. 2予 343,000 69,000 61,000 37,500 164.8 40~42

【プレサンスコーポレーション】400株で5000円のVJAギフトカード

全国50万店以上で使える三井住友カードVJAギフトカードがもらえる。

100株ではなく400株保有からとなっているので、優待利回りは0.7%ほどと高くないですね。

プレサンスコーポレーションは、マンション販売で業界トップクラスであり、その営業力の高さには定評があります。

同社は、リーマンショックの時も減配せず、11期連続非減配、6期連続増配中という配当成長株として魅力を感じています。

プレサンスコーポレーション 1年チャート SBI証券より

プレサンスコーポレーション 1年チャート SBI証券より

株価も上がっていますね。

指標面でも非常に割安に感じます。

予想PER

5.07倍

予想EPS

347.4

実績PBR

1.18倍

実績BPS

1,493.54

予想配当利

2.95%

予想1株配当

52

<プレサンスコーポレーションの業績推移>

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
連17. 3* 101,083 15,645 15,414 10,526 179.0 21.1
連18. 3 134,059 20,362 19,858 13,757 232.6 29.4
連19. 3 160,580 27,118 26,531 18,296 296.4 40.5
連20. 3予 210,000 32,700 31,600 21,600 347.4 52
連21. 3予 251,000 36,500 35,100 24,000 386.0 60~70

ブロードリーフ

このほか、ブロードリーフもクオカードからVISAギフトカードに代わり魅力度が上がりましたね。

【VISAギフトカード5000円の優待】総合利回り4%以上のブロードリーフ【12月優待】
12月優待のブロードリーフ(3673)という会社は、オリジナルVISAギフトカードを用意してくれています。500株以上保有で5,000円分のオリジナルVISAギフトカードをもらうことができます。優待利回りは、株価600円で約1.7%くらいと
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株主優待は生活費の削減にもつながる

ギフト券は使えるお店も多いので、重宝しますね。

優待目的だけで投資をするのは、ちょっと違うかなとも思いますが、業績も良く、配当も出て、優待ももらえるような銘柄はいくつか持っておくのもいいですね。

私は、上記のなかでは、まだイオンモールとプレサンスコーポレーションしか持っていませんが、今回見たなかでフジ・コーポレーションに興味を持ちました。

短期投資では、株価に一喜一憂してしまいます。

目線を中長期で見た場合は、今日明日の株価はそれほど気にする必要もなく、長い目で投資を続けて、配当や優待でその恩恵を受け続けたいですね。

もちろん、配当も優待も悪い方向になる場合もあるので、四半期ごとの決算チェックは欠かせません。

株主優待を実施している企業は多いので、欲しい優待はないかな?と思ったときに、優待から株式投資を始めるのもいいかもしれませんね。

消費税増税で、支出が増えていきますが、配当金や株主優待をもらいながら、少しでも緩和できればいいなと思っています。

ではでは。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

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