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300万円は月3万円×8.3年。貯めるお金に必要な毎月な貯金額一覧表。

貯金貯金ネタ
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貯金をするのが大事と分かっていても、貯金をするというとなんだか窮屈に感じたり、退屈に感じたり、我慢をしなきゃいけない。

どちらかというとネガティブなイメージも出てしまうこともあります。

節約をすることは大事なことだし、そうしないとなかなか貯金をするお金を生みだすことはできません。

けれど、我慢をいっぱいし続けて、貯めたお金はどこか寂しさを感じます。

お金を貯めるには、ネガティブなものではなく、やりたいことや自分の選択肢を増やすために、必要なもの。

目標を持つことで、貯金に対する考えは180度変わってきます。

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貯金の具体的な目標を持つと変わる

結婚するまでは、ただ何となく「貯金をしなきゃ」という気持ちはありましたが、なかなかお金を貯めるのって難しかったです。

収入がいくらであろうと、収入以下で暮らせば、必然とお金は貯まります。

それをするためには、目標を作って、計画的に貯めていくことが大事ですよね。

例えば、500万円を貯めようと思ったら、月3万円を約14年続けなければなりません。

 毎月貯める金額(円)
貯める金額30,00040,00050,00060,00070,00080,00090,000100,000
300万円8.3年6.3年5.0年4.2年3.6年3.1年2.8年2.5年
400万円11.1年8.3年6.7年5.6年4.8年4.2年3.7年3.3年
500万円13.9年10.4年8.3年6.9年6.0年5.2年4.6年4.2年
600万円16.7年12.5年10.0年8.3年7.1年6.3年5.6年5.0年
700万円19.4年14.6年11.7年9.7年8.3年7.3年6.5年5.8年
800万円22.2年16.7年13.3年11.1年9.5年8.3年7.4年6.7年
900万円25.0年18.8年15.0年12.5年10.7年9.4年8.3年7.5年
1,000万円27.8年20.8年16.7年13.9年11.9年10.4年9.3年8.3年
1,100万円30.6年22.9年18.3年15.3年13.1年11.5年10.2年9.2年

大きなお金を貯めるには、相当の時間がかかるわけです。

もし、ただなんとなく500万円を貯めたいというだけだったら、私なら速攻で挫折しています。

1年ももたないですね。

きっと、あまりにも、退屈な道のりだからです。

これが子どもの大学資金のために、500万円何が何でもいるんだ!と思ったときには、行動が変わってきます。

我が家が最初に貯金をしたときは、結婚資金を作る!でしたが、モチベーションを持続させてくれるんだったら、目標はなんだっていいんです。

貯める目標、金額ができたら毎月いくら貯めるかを考える

貯める目標や金額が決まれば、それに向かって、

  • 何年で貯めたいのか

を考える必要がありますね。

教育費であれば、子どもの年齢に応じて必要になってくるので、目標年数を立てやすいと思います。

以前、教育費のことについてゴールを立てた場合のことをまとめました。

積み立てしていくポイント【18年で600万円を貯める場合】

○総額いくらいるのか?(今回の事例では18歳のときに600万円)

○それを何年で貯めるのか?(今回の事例は18年間)

○年間の貯金額はいくらか?(今回の事例は33.3万円)

○毎月積み立てるとすればいくらか?(今回の事例は月27,000円)

参考  子どもの教育費の貯め方。お金のゴールを見ると不安も解消できる

具体的に考えていくと、”いま”どうしていくかというのを知ることができますね。

少々面倒くさく感じますが、Excelやシミュレーションツールを利用すれば、すぐに作ることができました。

貯金を自動的にする

目標ができても、すんなりと貯金を続けることができるとは限りません。

やっぱり、想定外の支出って毎月のように出てくるんですよね。

それに対応すると、計画通り、お金を貯めるのって難しいな、と感じます。

大前提として、「収入の範囲内で生活をする、支出を賄う」のが蓄財の大原則です。

・自分たちの収入の範囲内で支出をする

・キャッシングやリボ払いは絶対にしない(したことないけど)。

(資金の流れが分かりにくくなるなら)クレジットカード払いをしない

・ボーナス払いをしない。

・親におごってもらわない。携帯料金とか払ってもらわない。

参考  3年で貯金500万円をするために我が家が実践したたった一つのこと

そして、貯金を自動化するとストレスフリーで勝手に貯まっていきます。

目標の積立額ができたら、それを実行する意思を不要にすることが必要です。それが、自動積立ですね。

毎月、自分の意志で貯金をしていこうとすると、私の場合は甘えが出てしまい、今月はちょっとくらいいいだろうと貯金額を減らしたことがありました。

そしたら、その次の月も、そのまた次の月も同じことをぶつぶつ言いながら、積立ができていなかったのです。

人間の意志は弱いものです。

そのために、貯める意思が不要の「自動積立」は、貯金をするための最適な手段です。

住信SBIネット銀行を利用すると、自動積立が設定できるので、銀行選びも大事ですね。

貯金簿を作ろう

マネーフォワードなど家計簿アプリを利用すれば、自動で銀行口座の残高情報を取得してくれます。

また、最近では大手銀行もスマートフォンアプリが出ているので、手軽に残高を確認することができますね。

積立を続けるためには、意思は不要ですが、取り崩したくなる気持ちを打ち消すためにも、貯金残高を定期的に見るというのも、引き出したい抑止力が働きます。

もちろん、必要なときにお金を使うことは大事ですが、目標の途中であれば、できるだけ貯まるまで手を付けないでいたいものですね。

 

貯金簿の残高が増えていくと、うれしいものです。

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 お金を貯め続ける3原則

お金を貯め続ける3原則は、とっともシンプルです。

【お金を貯める3原則】
  1. お金を貯める目標金額を設定する
  2. 貯金を自動化して、貯める意思すら持たない
  3. 貯金簿を作って、モチベーション維持につなげる

我が家もまだまだですが、貯金を続けられたのは、とってもシンプルなことでした。

面倒くさいことは、続かないですしね。

1000万円貯めていくためにも、普通のことを普通に続けることが大事なんだと感じます。

あわせて読みたい

今の目標は、となりの億万長者という本にある次の一節です。

経済的にしっかりした基盤を持とうと考えているなら、きっと実現できる。だが、よい暮らしをするためにお金が欲しいと思っているのなら、一生、金は貯まらない。

経済的基盤とは何か?

抽象的ですが、我が家では生活するときに必要な住居。

その住居費(年間90万円程度)に関する支払いをゼロにすることです。

配当金によって住居費を支払うことができれば、自分たちの稼ぎをほかに回すことができますからね。道半ばですが、コツコツとブレずに進めていきたい。

ではでは。

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