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【株式ポートフォリオの考え方】大きく負けないために実践している8つの投資基準

ポートフォリオの考え方 (1)株式投資
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4年前から株式投資を本格的にして、投資に対する知識もまだまだ不十分ですが、ついてきたように思います。

住宅ローン返済額を上回る配当金収入を実現することを目標に投資をはじめ、当初は高配当株を中心に投資をしていました。

高配当株に投資をするとなかなか資産増加に寄与できなかったこともあり、業績が良く低配当であっても、毎年配当を増やすような増配銘柄を組み入れるようになって今に至ります。

まだまだ投資家としてのレベルを上げていきたいですが、投資方針を明確にしておくメリットはあるかと思いますので、現時点のポートフォリオの考え方をまとめておこうと思います。

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将来の配当収入を増やしていくポートフォリオ

高配当株にだけ投資をしていたときは、含み益が伸びなかったのですが、一定の高配当株を残して、増配株にシフトしたことで含み益も育つようになってきました。

ほぼほぼ毎月のように配当金を受け取ることができるようになり、2020年は150万円以上の配当収入を得ることができています(2021年は100万円ほどを想定)。

受取配当金2020年12月月別移動平均線

私の投資方針は、配当収入を増大すること。

  • インカム収入はキャッシュインがあり、投資資金を作ることができる
  • 教育費のように重い負担に対して、給料以外の収入源を作っていきたい

投資当初は、配当利回り4%を超えるような高配当を中心にしていきましたが、配当金だけでなく、資産を大きくしていくことも重要と認識を改めています。

こうした中で、投資対象がグッと広がったなかで非常に多くの銘柄を見るようになっています。

ポートフォリオに組み入れる具体的な基準

高配当株投資から配当成長力のある増配銘柄に投資する際に、次のようなことをあまり気にしないようになりました。

  • PER、PBRはあまり過度に気にしない

低PER、低PBRは一般的に割安だともいわれますが、指標自体は見ますが、必ずしも割安だから買うということをしなくなりました。

高PERは市場からの期待値が高いことの表れでもありますね。

もし高PERを投資対象外としてしまえば、エムスリーやMonotaROなどの成長株に出会うこともありません。

投資する際の数値基準は、絶対的な基準ではありませんが、概ねこのように考えています。

投資する際の基準

  1. 売上高が前年比で20%以上増えている銘柄
  2. 営業利益率10%以上×3期
  3. 自己資本比率50%以上(不動産業を除く)
  4. 営業キャッシュフローマージン10%以上(不動産業を除く)
  5. ROE10%以上×3期
  6. 配当金を毎年増やしている
  7. 配当性向50%以下
  8. ストックビジネスを展開している

無配当銘柄には投資しないわけではありません。

業績が良いことが大事ですので、業績が右肩下がりの銘柄や株価が下がり続けている銘柄は投資しないようになりました。

売上高の伸びが高く、営業利益率が高い企業は、赤字になるリスクが低いからです。

自己資本比率が高く、営業キャッシュフローマージンが高い銘柄は、財務の安定性が高く、資金繰りに対する不安も小さいからです。

投資先の倒産は最も最悪な事態ですので、絶対に避けなければなりません。

財務が良い銘柄は、そうしたリスクを避けることができます。

また、財務の良い会社は、M&Aなどの成長投資の機会も増えますので、外せない指標ですね。

例外はあるものの、株主軽視の悪魔の錬金術と言われるMSワラントの発行リスクも低くなると考えています。

過去の事例ですが、スカイマークは倒産で上場廃止していますが、自己資本比率が高くても、営業キャッシュフローマージンが低い会社は資金繰りで倒産することもあります。

スカイマーク 倒産 

こうしたことを避けるために、必ずチェックしている指標です。

そして、財務が良くても効率よく利益を上げることができていないと株主にとってメリットはありませんので、ROEの高い企業を見ています。

ROEは純利益と自己資本で計算しますので、純利益が高い銘柄を必然と選ぶことができます。

ストックビジネス銘柄であれば、安定した収益も期待できるので、業績、キャッシュフロー面でも良いですね。

分散投資、分散投資

投資金額の関係もありますが、集中投資でその銘柄が大きく上がることによる大きな資産形成はすごく憧れます。

ただ、アラフォーという年齢、小さな子どもを抱えている家庭ですので、大きく勝つより、大きく負けないことを重視しています。

致命的なダメージを受けてしまうと、もう取り返す力や時間があるか不透明ですので、負けない投資を考えています。

例えば、10銘柄に投資をしていれば、1銘柄が2倍になったとしても、ほかが変わらなければ、全体としてはリターンは10%です。

一方、1銘柄が倒産してゼロになっても、損失はポートフォリオ全体の10%に抑えられます。

分散投資の考え方

  1. 10銘柄以上に分散投資をする
  2. 損切りラインを設定する(15%~20%)
  3. 信用取引は使わない

とてもシンプルですが、この3つくらいのルールで業界が偏らないようにするなどはあまり考えていません。

分散投資をしすぎると、一銘柄にかける時間が少なくなってしまうので銘柄は絞りつつも、分散投資を重視しています。

イメージは分散投資をしながら、株価が上がっている銘柄に集中していく投資を想定。

また、いろんな業界のことを把握することは困難なので、同業他社との比較を必然的にできるように、ある程度は業界を絞りながら投資をしています。

そして、損切りすることも大事にしています。

これは塩漬け銘柄を経験したこともあるので、株価がもとに戻るかもしれないという淡い期待は持たないようにしています。

買値から50%も下がれば、100%のリターン、つまり2倍になる必要がありますが、それがどれだけ難しいかは容易に想像ができます。

買値からの下落率元本を取り戻すのに必要な上昇率
△10.0%11%
△15.0%18%
△20.0%25%
△25.0%33%
△30.0%43%
△50.0%100%(株価の上昇が2倍必要)
△75.0%300%(株価の上昇が4倍必要)
△80.0%400%(株価の上昇が5倍必要)
△90.0%900%(株価の上昇が10倍必要)
△95.0%1900%

例えば、10銘柄に投資をして1銘柄の損切りを15%にすれば、ポートフォリオ全体の損失は1.5%です。

十分カバーできる損失ですので、損切りを重要視するようになりました。

このことで、ポートフォリオはほんとど含み益の銘柄だけになっていきます。

大きく負けないことが大事なので、信用取引は使っていません。

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株式投資を使って資産形成とキャッシュフローを手に入れる

まだまだ投資歴は浅いですが、資産を増やし、キャッシュフローを作っていけるよう、これからも株式投資をし続けます。

今は国内株中心ですが、米国株の勉強もしていきたいと考えています。

国内株にもまだまだ魅力的な銘柄があるはずで、ポートフォリオを充実させていきたいですね。

国内高配当株では、

  • KDDI
  • 三井住友FC

等に投資をしています。

配当成長力があり、業績も好調なのでこれからも保有していきたいと考えている成長株は、

  • IRジャパン
  • Ubicomホールディングス
  • エイトレッド

などは今後もホールドし続けると思います。

そして、少しですが無配当銘柄にも投資をして、株価の上昇も期待しています。

投資方法はいろいろですが、

  • 大きく負けないこと(分散投資をして損切りルールも設ける)
  • 10年後のキャッシュフローの増加を見据える

突き詰めるとこの2点ですが、投資家としてレベルアップを図っていきたい。

今の私の投資方針なり、ポートフォリオの考え方でした。

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