【ふるさと納税】ふるなびで寄付するとAmazonやPayPayで使えるコインがもらえる!

【成長株】好決算を発表!決算で気になる3銘柄をピックアップ

決算銘柄2021成長株
スポンサーリンク
スポンサーリンク

決算ラッシュの時期ですね。

四季報読んでてチェックしていても、なかなかその企業の分析まではできていないところもあります。

好決算を見て初めて興味を持つ銘柄も多いですが、これまで投資したことのない企業のなかで、素晴らしい決算を出している企業をピックアップしてみました。

私は何度かブログでも書いていますが、「高配当」銘柄から株式投資に入り、業績が悪くても「配当金がいいから」みたいに保有していた時期がありますが、今は業績の良い銘柄に投資を絞るようにしています。

なぜ業績が良い銘柄に投資をするのか?

  • 株価は中長期的には、業績と連動する
  • 業績が悪いと減配もあるため、資産形成にならない
  • 業績が良いと、内部留保が増え、企業が強くなる(安全性が高まる)

 

決算の時期は、答え合わせの時期でもありますね。

スポンサーリンク

業績の良い銘柄を3銘柄をピックアップ!

決算が良い銘柄で気になる順にあげてみます。なお、いずれも保有していません。

アイティメディア(2148)

アイティメディアは、ITニュースサイトを運営している会社です。ソフトバンクグループの子会社でもあります。

ITニュースサイトの広告収入がメインでしたが、閲覧利益などから見込み客を発掘するリードジェン事業も高成長です。

「ねとらぼ」や「ITmedia」など同社のサービスですね。月間4億PV以上と、巨大メディアを運営しています。

四半期決算でも、高い増収増益を達成しており、成長力が増していますね。

ねとらぼなど運営サイトはややPVが落ちていますが、リードジェン事業が好調です。

2148 ITメディア 21年3月期3Q決算説明資料

2148 ITメディア 21年3月期3Q決算説明資料

トップラインである売上高もぐんと伸びており、営業利益も上昇していますね。

加えて、増収により人件費を増加させつつも、営業利益率が21%から30%に上昇と素晴らしい業績です。

配当金も増配が続いており、配当性向25%程度まで下がり、良い傾向。

2148 ITメディア 配当 21年3月期3Q決算説明資料

2148 ITメディア 配当 21年3月期3Q決算説明資料

ビジネスモデルは、これまで培ったビッグデータが活きるリードジェン事業と、4億PVを誇るメディア事業です。

他社の参入は容易ではなく、ビジネスの堀もあると考えられますね。

私はメディア関係では、PR TIMESとミンカブを保有していますが、アイティメディアとは異なる領域。

アイティメディアは、収益力も上がってきており、かなり魅力的に感じます。

ワコム(6727)

ペンタブレットで世界首位のワコムです。

前から気になっていた銘柄ですが、業績好調で上方修正を打ち出していますね。

GIGAスクール構想など教育分野のデジタル化もありますので、ペンタブレットの需要はますます増えていくものと考えられます。

ワコムのペンタブレットは有名ですがここまですごいとは知りませんでした。

ワコム 21年3月期3Q決算資料

ワコム 21年3月期3Q決算資料

Googleのchromebookにも使われていますし、サムスンのgalaxyに搭載されるなど、同社のペンは欠かせない存在ですね。

ワコム 21年3月期3Q決算説明資料2

ワコム 21年3月期3Q決算説明資料2

まだ調べて切れてないので、同社には投資していないですが、一時期業績はかなり悪化していたんですね。

そして、今期はコロナ特需もあるかと思いますが、非常に好調な業績とV字回復となっています。

ワコム6727 長期業績

配当金については、横ばいで推移していますが、配当性向は12%にまで下がっており、増配も期待できるかもしれませんね。

ワコム 6727 配当金

グリムス(3150)

グリムスは以前保有していたいったん売却した銘柄です。

売却した理由は、小売り電力事業のボラティリティの高さを知ったからです。

詳細の記事はこちら

同社のセグメントの半分ほどを占める事業でもありますが、3Q決算は非常に好調でしたね。

影響が出るであろう4Q決算を見ておきたいが、ホープが下方修正をにおわすガイダンスを発表していますが、グリムスは何も発表していません。

これはまだそれほど影響がないためかどうかは分かりませんが、グリムスの安定増収増益は魅力的に感じます。

省エネコンサル事業も35%増と利益が伸びていますね。

電力卸価格も足元は落ち着いていますし、さて、同社の株価は今後どうなるでしょうか見ておきたいです。

スポンサーリンク

決算ラッシュの時期を活かそう

投資している銘柄もしていない銘柄も、決算ラッシュの時期はいわゆる答え合わせの時期です。

多くの銘柄の決算を見ておきたいですね。

もしかしたら「お宝株」も出てくるかもしれませんね。

私が見ているポイントは、

  • 売上高が伸びているか(前年同期比で+20%以上など)前年同期比で比較するのが大切
  • 利益率が改善しているか

シンプルですが、これだけですが、これはあくまで一次チェックです。

そこから興味を持って企業の内容を分析していきますので、そのきっかけを作ってくれるのが「決算発表」です。

増収幅が大きくなっている、利益率が伸びているなどの会社があると注目ですね。

ではでは。

PayPay証券では、日米の主要銘柄が単元未満株である1株から購入できる優れもの。

1,000円から少額で投資が可能!

つまり、低予算で投資をすることができるので、さっさと始めるのが大事ですね。

これまで単元未満株では、手数料が割高でしたが、気にせず買えるようになります。

【PayPay証券のメリット】

  • 1株から購入できる
  • 1,000円から購入できる(1,000円以上1,000円単位)
  • 米国株も購入できる(しかも、24時間取引可能!)
  • 取引できる銘柄は、日米ともに限定されているが、主要銘柄を網羅。
  • 1株からIPO(新規上場)に申し込みができる
  • 手数料:日本株が0.5~1.0%、米国株が0.5%~0.7%
  • 利用者の約7割が未経験者。
  • 累計170万ダウンロ―ド!

公式 PayPay証券の口座を今すぐ開設してみる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
成長株
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
39歳以下限定!Amazonで最大10000円キャッシュバック!12/7まで。
kindleおすすめ投資本!
村上世彰、高校生に投資を教える。

これから投資を学ぶ方にもおすすめ!高校生にも分かるように、解説してくれています。

お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資を始められる方にとって、絶対に読んでおきたい本!

白いネコは何をくれた?

マーケティング、ライティングにも役立つおすすめ本!

“普通の人”でも株で1億円! エナフン流VE(バリューエンジニアリング)投資法

資産数億円を築かれているエナフンさんの投資本。
中長期投資を実践したい方におすすめの投資手法が具体的に記されています。
繰り返し読みたい投資本です。

「会社四季報」最強のウラ読み術

四季報を読む際のヒント満載です。

ジンさんをフォローする
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。

ジンさんをフォローする

※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

コメント