米国株投資の5年計画。配当2.5倍をめざして筋肉質の家計を作るぞ。

アメリカ株 米国株投資

残業規制の働き改革で、自分が思っていたより想像よりも早く給料収入が減り始めました。いままで残業代が多かったこともあって家計はそれなりに潤っていたのです。

会社は早く帰れ光線を浴びせてくれますので、さっさと帰ります。子どもの時間、睡眠時間が増えて、心の満足度はグングン上がっています。

一方、残業代がなくなり、財布の満足感は下がっていますw

そのため、収入の口を増やす必要があります。

そこで、いま着手しているのが配当収入を増やそうという取り組みです。

日本株偏重のポートフォリオを米国株に比重を置く取り組みを始めました。配当を増やし続ける会社がアメリカにはたくさんあります。

50年以上も増配を続けている会社もあるんですから(すごいね!)。

我が家のちょっとした事業計画。

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アメリカ株5年計画

今の投資資金は、日本株偏重なので、それを5年かけて徐々に米国株の比率を上げていく作戦です。

仕事柄、人口動態とかも触れる機会がありますが、日本の人口は減り続けています。一方、アメリカの人口は増え続けます。

人口が多いほど経済効果は高いですので、アメリカへの投資を重視したく思っています。

今は1割ほどしかない米国株の比率を5年で4割くらいにしたいと考えています。

簡単な目安ですが、ざっくりとシミュ―レーションをしてみました。

投資 アメリカ株 比率

投資に費やす資金も必要なので、資金ねん出も課題です。とりあえず、今の状態が続くようにするのが前提ですが、それができれば資金もねん出できるかと。

このアメリカ株の比率を上げた結果、年間配当金額は、およそ5年後には今の2.5倍となる計算です。

机上の計算なので、うまいこといかないことが当然のように予想されますが、コツコツと始めることが必要です。

配当金という給料収入以外のキャッシュインを作ることで、支出増に対する緩衝材を作ることができます。

アメリカ株は、25年連続で増配を続けている会社がびっくりするくらいあります。

株を保有するだけで、毎年配当金が増えることは魅力ですね。

≫ 25年以上増配米国企業をピックアップ。現金を増やす選択肢を作っていこう!

興味のあるアメリカ株

AT&T (T) 配当利回り5%以上

アメリカ大手の電話会社です。

配当利回り5%ほどあり、税引き後でも4%もあります。33年連続増配している会社ですね。

先日、配当利回りが5.3%を超えているときに投資すると決めたらすぐ実行といった具合で、資金を投入しました。その後、株価上昇により、やや5%を下回っていますが、十分魅力的な水準です。

10年前の四半期配当は0.355$(2007年10月)でしたが、直近は0.49$(2017年6月)で配当も着実に増えています。

アメリカ株 AT&T 2017.7.28

資料:Yahoo!finance(米)より

Apple (AAPL)

アメリカ株 AAPL 2017.7.28

資料:Yahoo!finance(米)より

Appleにも投資をしています。Appleのブランド力、キャッシュ創出力などどれも魅力的です。このところは、配当など株主還元にも力を入れていますので、株価+配当を狙っていける企業です。

単純にiPhoneを持っていることもあって、愛着もありますし、持ち続けています。

iPhone効果がどこまで続くのかが焦点ですが、スマホの機能格差はほぼないので、投資するのは微妙という意見もありますが、私は投資。

スリーエム (MMM)

アメリカ株 MMM 2017.7.28

資料:Yahoo!finance(米)より

スリーエムはポストイットなどが有名ですが、多角経営をしている企業です。

CEOのインタビュー記事が日経新聞に掲載されていて読んでいたのですが、日本的な考えをもつ企業という印象です。

59年連続増配している企業です。直近では株価が200ドルを下回っているので、資金投入を考えています。増配年は59年ですが、配当そのものは100年以上継続している企業です。

すごすぎです。

スリーエムの経営で重要な指標について、インゲ・チューリンCEOが次のように語っています。

「当社の経営の重要な指標がNPVI(新製品売上比率)だ。全売上高のうち、過去5年以内に発売した新製品が占める比率を占めるもので、現状は30%と満足すべき水準だ。」

売上高3兆円を超える3Mは、新商品の創出力が高いことも成長を持続している秘訣なんだと思います。

即買いしたい状態。

VISA (V)

アメリカ株 V 2017.7.28

資料:Yahoo!finance(米)より

クレジットカードブランドのVISAも魅力的です。増配年は9年とまだまだ短いですが、決済システムを提供している同社のビジネスモデルがいいですね。

発行枚数シェアは、VISAが圧倒的です。


VISA(56%)

Mastercard(26%)

ユニオンペイ(13%)中国銀聯


営業利益率60%と目を疑うような数字です。

フィンテック(ビットコインなど)など新たな決済サービスが出てきていますが、VISAに代わるものではなく、消費者の選択肢が増えるというだけで、VISAのビジネスモデルが危機に陥るとかはないでしょう。

株価は上がり続けていますが、さっさと仕込みたいという気持ちです。

あと3銘柄ほどを考えています。あまり、持ちすぎても管理が大変ですし、我が家の資金規模的にも分散されすぎて効果が薄まってしまいます。

アメリカ株の情報収集

投資する際には、勢いも必要ですが、情報収集も大事です。でも、見るべき情報は莫大ですので、自分で調べる場合と他者の力を借りる場合とに分けて、インプットしていきたいですね。

私が参考にしているのは、ブログ情報では、feedlyに登録して購読しています。



ほかにもいいブログがたくさんあります。

こうしたアメリカ株を特集してくれるブログはとてもありがたいですね。

ブログを読んでいくうちに、アメリカ株に興味を持ち、投資することになりました。

また、自分で財務諸表などを見るときには、こうしたツールも活用しています。



証券会社は、手数料が安いので、次の2社を活用しています。今まではマネックス証券がもっとも手数料が安くて使っていたのですが、SBI証券もそれに追随してくれています。

どちらでも使いやすいほうでいいでしょう。



筋肉質の家計をめざす

収入が増える、収入の口が増えることは、家計を強くします。

特に、収入の口を増やす取り組みは超大事ですね。

配当収入を作るのってかなり時間がかかります。若いときは、そののんびりさにしびれを切らし、株価上昇を狙う投資に転換しました。それが失敗でした。

のんびりでいいんです。

じっくりと自分の投資を育てて、配当でゆっくりと雪だるまのようにお金を増やしていく。

増配企業に投資することは、その雪だるまが年々大きくなることを意味します。

あなたも、収入の口を増やす取り組みを始めてみましょう。

余談ですが、子どもの口座でアメリカ株を投資してみたのですが、すぐに取引明細が送られてきました。

アメリカ株 米国株投資

家族に黙って投資をしていたら、怒られるところですw

お気を付けくださいませww

米国株は魅力的な企業が多いです。長期投資にもってこいですね。

ではでは。

≫≫ 子どもの貯金を増やす手段。毎年、配当が増える企業にお金を預けるという考え。

コメント

  1. たなぼた より:

    Jinさんこんにちは
    この度自分の今のブログを終えることにしました。新しいブログを立ち上げていますので、今後はそちらのハンドルネームでコメントさせてくださいね。
    それとパソコンからまた文字が見えなくなりました(–;)

    • ジン より:

      たなぼたさま

      おおおおお!!!!新しいブログ楽しみです。ぜひよろしければ教えていただけると幸いです。

      コメント欄ですよね?・・・私は見えているんですが、なぜだろう。ご迷惑おかけします。