【優待狙いの投資はあり?】長期保有で優待利回りが上がるおすすめ6銘柄

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本格的に株式投資を再開して、約2年1ヶ月が経とうとしているんですが、まだそんなものかという感じです。

この間にどんな投資手法がいいのかと試行錯誤をしながら、結構ブレたりもしています。

ひとつは「配当金」を目的とした投資をしており、毎年のキャッシュフロー作りに精を出しています。

配当をもらいながら、株主優待をもらったりもするんですが、これが意外と投資するモチベーションにつながっています。

上場企業の3割以上は、株主優待を導入しており、年々増加傾向。

株主優待狙いの投資はありでしょうか。

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株主優待の投資は面白い

株主優待にも着目して銘柄を選んでみると、視野が広がってきました。

「配当」だけでなく、「優待」も見てみると、意外といい銘柄なんじゃない?と思えることもあるからです。

最近、投資をしたのは、

共立メンテナンス(9616)というドーミーインなどホテル事業(これだけではありませんが)を展開している会社です。

ドーミーイン 共立メンテナンス dポイント17

単純に配当利回りは1%程度ですので、配当金狙いでは投資対象外ではあるんですが、優待から興味を持ち、業績を見てみると、「増配力のある会社」だとわかり投資をしています。

共立メンテナンス 配当金推移

同社の株を2011年くらいに投資をしていれば、配当利回りは8%くらいにまで上がっていました。

自社サービスの優待を出す会社の中には、増配力のある銘柄も多いので、銘柄選びが楽しくなっています。

【ホテル優待株】ドーミーイン・共立メンテナンス(9616)の株主優待・配当・増配・業績推移
ホテル宿泊優待券のある共立メンテナンス(9616)。施設管理の運営をメイン事業として、寮(学生寮・社員寮)ビジネスから始まり、社員の一言をきっかけにドーミーインというホテル事業を展開しています。このほか、サポート(デベロップメント、

株主優待だけが目当ての投資

株主優待だけをもらうための投資は今のところしていません。限りなくそれに近い銘柄もありますが・・・。

ただ、業績ありきで、株主優待のためだけにお金を投じるのは抵抗があるので、やはり業績の良い銘柄への投資が中心です。

優待がきっかけで会社を知り、業績の良い銘柄を長く保有するというのは、長期投資をするモチベーションにもなりますね。

その間に優待廃止というリスクもあるので、自社サービスを優待に出している銘柄のほうが好みです。

と言いながら、タカラレーベン(おこめ券)なども持っていますが。

ぐっすり眠れる投資

普段、会社員をしていると日中は相場を見ることもできませんし、短期でのトレードでは困難です。

私は、株価が気になって気になって仕方がないという状態は避けたく、夜もぐっすり眠れる投資が良いと考えています。

配当金や株主優待を長期投資をしていくための、インセンティブにもなっており、のんびりと投資をすることができています。

配当金も株主優待も魅力的な銘柄 配当金をもらいつつ、株主優待もあるような銘柄への投資で長期投資をしていこうと考えています。

リーマンショックのような大暴落を経験したことのない投資家の戯言かもしれませんが、安定配当株は業績も安定していることが多く、長期保有向きだと考えています。

複利運用を実践していくためには、長期目線でコツコツと資産を積み上げていくことが大事です。

安定配当株で、かつ、株主優待を実施している銘柄の一覧です。

オリックスは配当と優待でもトップクラスだと考えます。

オリックス2019株主カタログゆ

オリックス2019株主カタログ

長期保有で優待利回りが上がっていくとさらに投資妙味が上がりますね。

コード会社名配当利回り優待
8591オリックス4.33%カタログ
5000円相当
3年以上で10000円相当
9433KDDI3.53%カタログ
3000円相当
5年以上で5000円相当
※100株以上の場合
9319中央倉庫1.80%おこめ券
2kg
3年以上で+1kg
※100株の場合
3048ビックカメラ1.65%1000円優待券
年3枚
1年以上で4枚、2年以上で5枚
9375近鉄エクスプレス1.55%クオカード
100株で500円
1年以上で2000円
3003ヒューリック2.58%カタログ
3000円相当
3年以上で6000円相当
※300株保有

近鉄エクスプレスは、1年以上保有で優待利回りが4倍にもアップしますね。

株価は絶好調で投資しづらい水準ですが。

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長期投資を実践していこう

資産形成は時間をかけて、複利運用をしていくことで増やしていくことができます。

頻繁な売買は、手数料負担を重くし、いつしか株価だけを見て投資をすることになってしまいます。

配当金のようにわかりやすい株主還元をしている企業は、株主に毎年還元できる現金総出力の高い企業と言えます。

謐然的に、その企業の事業価値を見ての投資になっていきます。 株主優待がきっかけでも、その会社の事業が良く投資したい会社であればいいですよね。

会社の業績はボロボロなのに、優待欲しさに株を買うのだけを避けておけば、株主優待がきっかけとなった投資も魅力的なのです。

優待を集めたくなる気持ちも出てきますが、株式投資をするからには、資産形成につながるものにして、業績の良い銘柄を発掘していきたいですね。

そのうえで、株主優待というご褒美があるとこれ以上ない喜びです。

株主優待探しも楽しいものです。

優待バリュー投資で資産形成することもできるので、読んでおきたい本です。

みきまるさんの本は、最高に勉強になりました。ここをめざしたい。

株式投資では、ある程度の資金が必要です。

ただ、少額でも投資する良い方法があります。

SBI証券の新しい証券「SBIネオモバイル証券を使うこと」です。

SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社ですね。

Tポイントでも投資ができる点も魅力的。

【SBIネオモバイル証券のメリット】

  • 1株から購入できる(KDDIやJTなど超優良企業を3000円くらいから買える)
  • 3000円など金額単位で購入できる
  • 月50万円までの投資なら、取引手数料が200円で固定(Tポイントが毎月200円もらえるので実質無料)
  • Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)
  • スマホアプリを利用して個別株の定期購入ができる(便利!)
  • 1株からでもIPO(新規公開株)に申し込みができる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。

少額投資でも分散投資していくことができます。

特に、個別株の定期購入は、魅力的ではないでしょうか。

まずは、今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月200円定額)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

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