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【2020年10月受取配当金】配当金をもらった銘柄&パフォーマンス結果

受取配当金 記録
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2020年10月も配当金収入がありました。

なんともう10月も終わりです。異常なまでの時間の早さですね。

あとたった2か月で、激動の2020年が終わるんですから。

新型コロナ、緊急事態宣言、外出自粛、安倍総理辞任、菅総理誕生・・・

もうすぐ米国大統領選。

8月、9月と好調だったポートフォリオですが、10月は3.9%減と大きく資産を減らしました。

10月中旬のピークからは11%も減っています。

  • 日経平均株価 △0.9%(高値から終値は△3.2%)
  • マザーズ △4.5%(高値から終値は△15.2%)
  • ジャスダック △1.9%(高値から終値は△3.1%)
  • マイポートフォリオ △3.9%(高値から終値は△11%)

日経平均より大きくアンダーパフォームでした。

急落は突然来ますね。

さて、そんなときにも安定して配当金が入ってきています。

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2020年10月の受取配当金は約4.8万円

受け取った税引き後の配当金は、約4.8万円となりました。

受取配当金2020年10月

目標である住宅ローン月7万円を下回る結果となりました。

住居費は家計のなかでもっとも大きな支出ですので、これが不労所得でペイできると精神的な安定度は抜群です。

住宅ローン減税を受けているので、実質プラスの状態と言ってもいいかもしれませんが、毎月安定して月7万円をめざしたいです。

ただし、銘柄も多すぎると管理ができないので、銘柄を絞っています。年間配当で84万円以上あればよいという感じですね。

前年同期比

前年同月は3.0万円でしたので、前年同期比では22%増となっています。

率は高いですが、金額にすれば1.8万円程度の増加です。

今月は終盤で含み益を大きく減らしましたので、配当がかすんで見えます。

受取配当金2020年10月比較

 

配当金を受け取った銘柄です。

2685 アダストリア
3459 サムティレジ
8957 東急RE
8967 ニホンロジ
MO アルトリアグループ
2353 日本駐車場開発
3418 バルニバービ
8905 イオンモール

日本駐車場開発は、PayPay証券の個別株積立投資を利用してコツコツと投資をして保有しています。

株主優待ももらい、配当も比較的安定していますので、のんびり保有です。

イオンモールが底値からは、まずまず上がっていますね。

バルニバービは、業績は厳しいですが、来期は上向き期待。株価は堅調です。

優待もあるので、保有しています。

2020年10月時点の累積配当金

10ヵ月の累計配当金ですが、この間、約116.4万円の配当金と2年連続で100万円超えを達成することができました。

今のところ、昨年を上回るペースで配当金を受け取っていますが、やや鈍化してきました。

受取配当金2020年10月累積

 

毎年のように約100万円の配当金が入ってくるようになって、家計の安定度は高まっています。

すでに年間住宅ローン相当額を上回っていますので、今年も目標はクリアです。

現時点では、年間予想配当金は約100万円を想定しています。

10月の時点で、すでに現在の配当金収入の予想に対して、112.2%という達成率

受取配当金2020年10月目標

年間予想配当金を超えることができていますので、残り2ヵ月の配当金を考えると120万円くらいの着地と言ったところでしょうか。

保有株の入れ替えも行っていますので、現時点では年間配当予想は変えていませんが、少しでも増やせればと思います。

目標は年間200万円の配当金ですので、まだまだですね。

いずれ達成したい水準です。

配当金収入の推移

配当金収入の推移を見ると、保有株が国内株中心であり、年2回の配当金かつ決算期が偏っていることもあり、でこぼこはあります。

概ね上昇傾向にあり、不労所得は順調に育っていると考えています。

今年は保有株を大きく変えましたので、来期からはまた違う景色になりそうです。

受取配当金2020年10月推移

保有しているだけなので、配当収入が積み上がっていくのは、精神的にもプラスですね。

配当金投資に対する批判などもありますが、我が家は不労所得を増やしていくという軸があるので、コツコツと増やすだけです。

不利と言われる税金面もNISA、配当控除、損益通算などを駆使して税金を抑えることができるので、そこまで負担に感じていません。

不労所得を増やしていく目的は、子どもが大学生になるころである12~13年後を見据えてのことです。

教育費がピークになるころに向け、配当収入増加を目指しています

現時点では、配当金投資を始めた頃の我が家の当初目標である、住宅ローン返済同等額である年90万円は、年間予想配当金では上回っていますので、精神的には落ち着いていられます。

給料以外の収入源として、年間100万円以上の配当収入があるのは、心強いですね。

住宅ローンはフラット35ですので、金利が上がる心配もありませんので、家計的にはかなり楽ちんです。

住居費の不安はほぼ解消されています。

<配当金投資のベンチマーク>

  • 年間90万円(住宅ローン相当)クリア
  • 年間120万円(月10万円相当)クリア
  • 年間240万円(固定費以上、月20万円相当)
  • 年間360万円(月30万円相当)大学費用2人分(年間)
  • 年間480万円(月40万円相当)セミリタイア基準
  • 年間600万円(月50万円相当) 

配当収入を増やすには、継続的に投資をするしかありません。

もっと早くこの魅力に気づき、続けてこればよかったと反省しかありませんが、今日が一番若い日ですので、日々勉強・実行です。

もし、月30万円相当の配当金が実現できれば、二馬力どころか、3馬力になる力のある数字です。

早期に実現することは難しいですが、時間軸を大事に、コツコツと投資を続けます。

今の資金力では到底無理な水準ですので、増配力の高い銘柄に投資を切り替え、時間をかけて達成していく作戦です。

配当金の良いところは、減配リスクの低い銘柄、また、増配を続けてくれるような銘柄を持ち続けるだけで、毎年安定した収入源になるということです。

これは、身をもって体験しているので、長期投資しやすい投資手法と言えます。

毎月、配当金があると自動的に利益を得ている状態ですので、メリットがあります。

【不労所得】年120万円の配当金にはいくら必要?増配の恐るべき力
不労所得のひとつに、株式投資による配当金収入があります。配当金収入が増えていくと、家計の防衛力が高まっていくメリットがあり、我が家もコツコツと投資を続けて、配当金を得ています。値動きのあるリスク資産である株式投資をするわけですから、株

減配に対する防衛策

コロナ禍により、増配銘柄は乏しく、減配銘柄も増えていますね。

株主優待でも、あのすかいらーくが半減させるなど、企業はキャッシュ流出に策を練っています。

配当もしかり、です。

私の保有株では、以下の銘柄が減配を出しています。

銘柄減配前減配あと減配率
2180 サニーサイドアップ52-60.0%
2685アダストリア5040-20.0%
2768 双日1710-42%
3563スシロー22.515-34%
5301 東海カーボン4830-37.5%
5989 エイチワン2624-7.6%
8002 丸紅3515-57.1%
7272 ヤマハ発動機900-100%
8570 イオンフィナンシャル6823-66%
8897 タカラレーベン1912-37%

減配銘柄は二ケタの10銘柄となっています。やはり減配はきついですね。

コロナによる減配は、多いですね。

あのキヤノンも配当を半分に減らしています。

増配をしているような銘柄は、要チェックです。

ポートフォリオ全体としては、増配の影響もあり、減配分は吸収していますね

銘柄を分散して保有することは、重要です。

ジン
ジン

配当成長力のある銘柄はこちらで一部ご紹介しています。後ほど読んでみてください。

14年以上増配を続けている増配銘柄は、リーマンショックも減配していませんが、このコロナ禍にも減配を出していません。

増配を続けることができている銘柄は、それだけで強い証拠ですね。

【保存版!連続増配トップ14銘柄まとめ】配当金を増やす銘柄の魅力
配当金収入を増やすためには、毎年のように配当金を増やしてくれる「連続増配株」を保有することがベストです。国内株でも、配当金を毎年のように増やしている株主還元に力を入れている銘柄があります。国内連続増配株でも、トップ10の銘柄を選んでみ

株主優待

7月権利日の株主優待銘柄で日本駐車場開発から、駐車場の割引券などをもらいました。

2353 日本駐車場開発

多分、優待を使うことはないですが・・・・。

バルニバービからは、運営する飲食店で利用できるチケットをもらいました。

ブレンド米などとも交換できますが、お店で使おうと思います。

3418 バルニバービ

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配当金は再投資

配当金収入が生活費を上回ると、かなり精神的にも大きいです。

ただし、NTTドコモが親会社のNTTにTOBされ、成立すれば上場廃止です。

NTTドコモ 子会社化 目的 NTT資料より

NTTドコモ 子会社化 目的 NTT資料より

NTTドコモ株を保有しており、我が家の年間配当金にもそれなりのインパクトを持っていましたので、売却益はありましたが、来年以降は配当金が減りそうです。

とはいえ、一喜一憂することなく、配当金を増やしていく方針は変わりません。

高配当より増配株に切り替え、将来の配当を増やせればよいと考えています。

10月は含み益を大きく減らし、精神的にもきつい月でした。

銘柄選びと買いエントリーを慎重に、かつ、大胆に行動できるよう日々勉強です。

安定した配当収入源を持つことは、家計の防衛力を高めてくれます。

月1万円分でも配当金収入を作ることができれば、家計はずっとずっと楽になります。

不労所得がある!というだけでも、かなり精神衛生上は良いですね。

増配銘柄を保有していると、給料以上の上げ率も往々にありますので、増配銘柄を保有していきたいですね。

配当金投資のメリットを挙げると、私としては、

  • 現金収入が増える(不労所得)
  • 配当金を原資に新たに株を買える(結果、また配当金が増える)

配当金で収入を増やすこと=家計の年収アップ」ですから。

不労所得で、生活費をペイすることができれば、経済的自由人です。

まずは、少額投資ではじめてみましょう。

PayPay証券では、日米の主要銘柄が単元未満株である1株から購入できる優れもの。

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つまり、低予算で投資をすることができるので、さっさと始めるのが大事ですね。

これまで単元未満株では、手数料が割高でしたが、気にせず買えるようになります。

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  • 取引できる銘柄は、日米ともに限定されているが、主要銘柄を網羅。
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私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

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