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【2019年12月配当金】10万円超え!30銘柄以上から不労所得が入金

受取配当金 2019年12月受取配当金 記録
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2019年12月も配当金を受け取ることができました。

配当金は、真の不労所得として、将来に渡って受け取り続けたいと考えている収入源です。

配当再投資を繰り返すだけで、毎年、増えていく点も良いことです。

増配株を増やしていきたいのです。

日本株では、過去10年で企業は7割も株主還元を増やしており、株主還元の姿勢を強めている企業は増えているので、日本株にも投資妙味大有りです。

日本株は割安に放置されている銘柄も多いことや、株主優待という楽しみもあるので、投資先としてメインに据えています。

我が家の投資方針は、

  • 安定して配当金を得ることができる銘柄への投資
  • 配当金は再投資して投資金額を増やす(複利)

という非常にシンプルなものです。

ただ、これを続けていくだけ。

投資資金を安定的に確保するというのも課題ですが、配当金はその役割を一部果たしてくれます。

安定したキャッシュフローは選択肢を増やしてくれます。

また、手にした配当金を再投資することで、複利運用を実現でき、さらに配当が増えるという仕組みですね。

2019年12月の配当金をまとめました。

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2019年12月の受取配当金は10万円

2019年12月に受け取った税引き後の配当金は、約10万円となっています。

なんとかギリギリ10万円を超えてくれています。

2019年12月月別配当金

※10万9千円に増えました(集計漏れ)。

前年同月は5.6万円でしたので、前年同期比では1.8倍の大幅増となりました。

配当金を受け取った銘柄です。

LINE証券を利用しているので、単元未満株が含まれています。

1株しかもっていない銘柄でも、ご丁寧に配当金通知書を送ってくれるので、郵送代の負担を企業にかけてしまっているようでなんだか申し訳ない。

配当金の受け取りをすべて楽天銀行にすれば、ちょっぴりお得なのですが、面倒くさくてしていません。

リンクは、分析記事に飛びますので、時間のある方はぜひ読んでみてください。

  1. KDDI(9433)
  2. オリックス(8591)
  3. NTT(9432)
  4. 三菱UFJFG(8306)
  5. 出光興産(5019)
  6. 伊藤忠商事(8001)
  7. 三菱商事(8058)
  8. 住友商事(8053)
  9. 双日(2768)
  10. 丸紅(8002)
  11. コマツ(6301)
  12. リコーリース(8566)
  13. 東京センチュリー(8439)
  14. 芙蓉リース(8424)
  15. みずほリース(8425)
  16. たけびし(7510)
  17. ZOZO(3092)
  18. プレサンスコーポレーション(3254)
  19. タカラレーベン(8897)
  20. 日本管財(9728)
  21. 安田倉庫(9324)
  22. コロプラ(3668)
  23. タカラトミー(7867)
  24. JPX日本取引所グループ(8697)
  25. 沖縄セルラー(9436)
  26. ダイフク(6383)
  27. 東京海上HD(8766)
  28. イチネンホールディングス(9619)
  29. アイカ工業(4206)
  30. オーデリック(6889)
  31. ゆうちょ銀行(7182)
  32. FPG(7148)
  33. ジャパンベストレスキューシステム(2453)
  34. ロイヤルダッチシェル(RDS-b)
  35. VISA(V)

税引き後

LINE証券効果もあり、過去最高の34銘柄です。

まだ受け取っていない見込み銘柄も含みます。

なんだか、配当額は小さくても、多くの企業から受け取れ、資料を見れるのは喜びですね。

興味のある銘柄をとりあえず買ってみることができるので、LINE証券は便利な存在です。

2019年12月時点の累積配当金

1年あっという間ですね。

12か月で約133.5万円の配当金を受け取ることができました。

今年は初めて年間配当金が100万円を達成しましたが、毎年、この金額が受け取れると思うと喜びですね。まだまだ小さいので、もっと大きくしていきたい。

2019年12月 年間配当金

 

我が家の目標は住宅ローン返済同等額である年90万円です。

これについては、すでに達成しているので、住居費で心配することはほぼないと想定しています。

フラット35ですので、金利が上がる心配もありませんので、家計的にはかなり楽ちんです。

住居費の不安はほぼ解消されます。

次なる目標は、

  • 年間90万円(住宅ローン相当)クリア
  • 年間120万円(月10万円相当)クリア
  • 年間240万円(固定費以上、月20万円相当)
  • 年間360万円(月30万円相当)大学費用2人分(年間)
  • 年間480万円(月40万円相当)セミリタイア基準
  • 年間600万円(月50万円相当) 

まだまだ先は長いです。

月20万円というのが、やはりメルクマークになるでしょうか。

二馬力どころか、3馬力になる力のある数字です。

たらればですが、配当金投資に興味を持ち、JTへの投資開始がもっと遅ければ、達成できそうでしたが。

配当金の良いところは、減配リスクの低い銘柄、また、増配を続けてくれるような銘柄を持ち続けるだけで、毎年安定した収入源になるということです。

これは、身をもって体験しているので、長期投資しやすい投資手法と言えます。

年金資産を運用するGPIFの言葉が心に刺さります。

インカムゲインは確実に得られる利益であり、景気変動の影響を受けにくい

管理運用法人の収益のうちインカムゲイン(利子・配当収入、13 ページ参照)は、資産の時価変動に関わらず安定的に一定の収益が見込めるものですが、キャッシュとして保有せず、自動的に再投資しています。

これは、長期投資家の場合には、インカムゲインをそのまま再投資に回した方が、長い期間で見れば大きな複利効果が得られるからです。

引用-GPIF 平成29年度 業務概況書

インカムゲインは確実に得られる利益ですし、複利効果を得るために再投資をし続けます。

2019年配当金(年初予想と実績)

1年経つのが早いですね。ほんとに早い。

年初に予想していた配当金は、約100万円というものでした。

実績は、33万円上回る133.5万円となっています。

2019年12月 年間配当金 予想と実績

 

想定よりも大きく増やせたことは、家計にとっても大きくプラスになりました。

年初の株価暴落時にBTIへの投資を増やしたことや、途中、売却益を得て再投資したことが奏功しています。

ほぼフルインベストメント状態ですので、投資余力はあまりありません。

2020年配当予想

2020年の配当金予想です。

保有株の売却動向・減配動向によっては、今年を下回る配当金もありうると思います。

ただ、減配リスクは低いと考えていますし、保有株は原則長く持ち続けることを考えているので、今年の配当金は最低でももらえるのではないでしょうか。

2019年12月 年間配当金 予想と実績2020

2019年は様々な投資本に触れ、自分の投資に対する考えも2018年よりは変わってきている部分があります。

みきまるさんの優待バリュー株投資などを一部取り入れています。

2020年も後退を恐れず、自分の確たる投資手法を見つけていけられるよう、日々努力していこうと考えています。

将来の配当シミュレーション

さて、ここは私の完全なる妄想です。

我が家の事情ですが、子どもの教育費と老後資金貯金形成期間が、50代と重なっているため、そのときは支出>収入も想定しています。

このため、安定した収入源として配当金に着目し、配当金投資をしています。

こんなにうまくいくとは思いませんが、将来の配当金シミュレーションです。

5年後の2025年には年間配当233万円10年後の2030年には340万円という配当収入があることを想定しています。

2019年12月 年間配当金将来

 

もし、これが実現できれば、我が家の家計は確固たる強固なものとなり、50代以降はかなり余裕のある生活になるのではないでしょうか。

ジン
ジン

教育費もへっちゃらです!(予定w)

 

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重要な収入源となる配当金

配当金は、安定したインカム収益を生むという側面があります。

さきほどのGPIFの言葉を借りれば、インカムゲインは確実に得られる利益です。

そして、インカム投資は負けにくいです。

税の繰り延べができないデメリットはありますが、数字上正確に把握はしていませんが、そのデメリットを超えるメリットがあると感じています。

やはり、キャッシュフローは大切なのです。

収入源を持っておくと選択肢は増え、教育費の負担も老後の不安も小さくなります。

増配を続ける配当銘柄を選別して投資をしているので、毎年配当金が増えるというのも魅力的。

改めてですが、

配当金のメリットは、来年以降も継続的な不労収入が入ってくることです。

「株価が下げる=配当金や業績が下がる」わけではなく、相場が軟調なときには高配当株の仕込み時期と言えますね。

我が家は不労所得を増やしていく方針。

この配当金を目的とした投資を生涯にわたり、取り組み続けたいと思うくらいです。

ぜひ、あなたがこれから投資を始めるのであれば、いろんな本を読んでいただき、実践してください。

そして、その実践する選択肢のひとつに、配当金投資を組み入れてみてください。

複数の銘柄を保有すれば、

毎月配当金を実現しやすいです。

国内株だけでなく、米国株も選択肢に入れると、主要ネット証券3社であれば、どこも使いやすいので、持っておくと便利です。

為替手数料の面で、住信SBIネット銀行を利用すると、SBI証券 が有利ですので持っておくといいですね。

配当金再投資は、再現性の高い方法だと思います。

月1万円分でも配当金収入を作ることができれば、家計はずっとずっと楽になります。

精神的にも楽になります。

配当金収入は、増配を加味すれば、給料よりも増える率は高いときもありますので、やはりコツコツと持ち続け増やすことが大切。

配当金で収入を増やすこと=家計の年収アップ」になりますね。

家計支出の一部を配当金でペイできれば、これほど心強いものはないと思うのです。

まずは、少額投資ではじめてみましょう。

≫ 住信SBIネット銀行の口座を開設してみる

≫ SBI証券に資料請求してみる

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

LINE証券は、約定代金に関わらず、買付手数料が無料と人気が高いので、LINE証券を使うことです。
LINE証券は、LIENアプリから手軽に投資信託や個別銘柄を買うことができため、投資初心者の方にも使い勝手の良い設計となっています。

【LINE証券のメリット】

  • 1株数百円から手軽に投資ができる(最低100円から投資ができる)
  • 全銘柄買付手数料が無料
  • LINE Pay・LINEポイントを使って投資ができる(1ポイント1円で入金可能)

  • 平日21時まで取引可能
  • LINEアプリから取引ができる
  • LINE Payで引き落とし設定が簡単
  • 投資信託も購入できる
これから投資を始めたい方、少額で投資を始めたい方は、まずはこの機会に口座を開設してみましょう。
口座維持手数料は無料となっています。
まずは手軽に始めて見るのが大切ですね。
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この記事を書いた人

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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