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【将来の資産形成】インデックス投資だけでも十分なのか

インデックス投資資産運用
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この10年はインデックス投資に投資をするだけでも、2倍、3倍となっていますね。

インデックス投資を積立投資していると買値が上がっていくので、リターンはそこまで高くはなりませんが、一括投資を10年前に投資していれば、2倍、3倍となっていることを思うとすごいことですよね。

同僚と話をしていると、

全米株式に投資していれば大丈夫でしょ?!

みたいな発言もあって、米国株のインデックス投資は人気が高いんだなと改めて感じました。

私自身も資産運用に株式投資を取り入れており、インデックス投資も個別株も投資しています。

それぞれのメリット・デメリットを考えてみました。

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メリット・デメリットを簡単に

インデックス投資と個別株のメリット・デメリットを簡単に考えてみると、

リターンで考えると、

  • インデックス投資は平均点が取れる
  • 個別株は平均点以上が取れる

リスクで考えると

  • インデックス投資であっても50%下がることもある
  • 個別株はゼロになる可能性もある

手間暇で考えると、

  • インデックス投資は投資に時間を掛けなくてもよい
  • 個別株は時間がかかる

投資に時間をかけたくなかったり、個別株の決算書を読んだりするのが嫌な方はインデックス投資が最適ですね。

インデックス投資でも十分なリターンは出るわけですが、リスクがゼロというわけではない点は特に今のような好調な相場なときは考えておくことが大事ですね。

手間暇もなく、市場平均点を取れるインデックス投資ですが、個別株のような面白さというのはないですね。

どちらかというと退屈なので、投資をすることを忘れるくらいがちょうどいいように思います。

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インデックス投資と個別株どっちがいいの?

より多くのリターンを出したいのであれば個別株ですし、平均点を取るならインデックス投資です。

資産が大きくなればなるほど、余計なリスクを取らないためにもインデックス投資の比重を増やすというのでもいいでしょう。

個別株重視・インデックス投資は積立のみ

私の場合は、個別株(日本株)への投資が楽しく、毎日どこかの企業の決算書を読んでいても飽きないので、個別株重視しています。

インデックス投資は、楽天証券で積立しているだけ。

何も考えずただただ続けています。商品は楽天全米株式だけです。

S&P 株探 チャート

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インデックス投資はめちゃくちゃラクチンなのですが、取り崩しのタイミングが難しいと考えています。

キャピタルゲインを得るためにはいつかは売らないと実現しないわけですが、資産が大きくなるほど、時間をかければかけるほど、その判断が鈍りそうだなというのが個人的にありそうです。

多くの方はインデックス投資を長年続ける覚悟で積立をしていると思いますが、取り崩しの時期が来るまでは売らないことが前提だと思います。

私もそうです。

ただ、それだと売ることの経験をしないまま、取り崩しの時期を迎えてしまいます。

私は売ることの経験しないことはリスクもあると考えており、繰り返しになりますが、時間をかけ、資産が大きくなるほどに判断を鈍くなる可能性もあります。

20年、30年と積立したときに、50%も下がったら正直耐えがたい感情を抱くのかなと思います。

10%、20%下がったくらいでいずれ戻るだろうと思って、売らないはずですが、そのあともズルズル下がれば、その時の感情がどう動くかを知っておくのと知らないのとでは雲泥の差です。

個別株の良い点

個別株投資をする際に大事なのは損切りルールです。

なぜなら、インデックス投資と違って、転げ落ちるときはものすごい下げるからです。

6541 グレイステクノロジー チャート

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6195 ホープ チャート

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売る経験を必ずするので、それが損切りであれば、損切りしないためにはどうしたらいいか?という考えを当然ながら持つことになります。

損切りを回避するために、勉強をするので投資の経験が積める点では個別株に軍配が上がると言えます。

私の場合は、個別株投資によって、

  • 飽きない
  • 興味のない分野の知識も入ってくる
  • 配当金や優待がもらえる
  • キャピタルゲインが狙える
  • 売買に関する経験も積める
  • 会計の知識が身につく

など、メリットを上げるとキリがありません。

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投資手法は自分に合ったものを実践し続けよう!

インデックス投資も個別株投資もどちらかが良いというわけではなく、また、その投資手法を批判することに意味はありません。

他人と投資成績を比較しても無意味と思う理由
投資環境が良かったり、年末になってくると他人の投資成績を見る機会も増えるのではないでしょうか。他人の投資成績を見て、自分と比較しても無意味ですし、時間の無駄です。そもそも環境の異なる他人と比較することは困難ですし、投資の目的は他人との

大事なことは、投資を続けることだと思っています。

投資はどちらもリスクはありますが、そのためリターンもあります。

インデックス投資は、投資に時間をかけることなく、平均点を得られる手法です。

個別株は、投資をするのには時間をかける必要がありますし、時間をかけたからといって平均点以上のリターンを得られるとは限りません。

しかし、売買の経験や個別株投資による会計の知識、投資先の知識、インデックス投資をはるかに超えるリターンを得られる可能性など、魅力もあります。

私のように、インデックス投資も個別株もするというスタンスも全然アリだと思うので、まずは自分に合った投資手法を見つけるためにも少額からはじめておきましょう。

PayPay証券だと、インデックス投資(ETF)も個別株も数千円単位で始めることもできるので、便利な証券会社です。

まずは始めて見ることが大事ですね。

私なら早速数千円投資をしてみて、体験してみるようにしています。

長い人生です。

勉強代と思って数千円使うことを惜しむ必要なないと考えます。

リスクは投資しないリスクもあるのですから。

PayPay証券では、日米の主要銘柄が単元未満株である1株から購入できる優れもの。

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つまり、低予算で投資をすることができるので、さっさと始めるのが大事ですね。

これまで単元未満株では、手数料が割高でしたが、気にせず買えるようになります。

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【PayPay証券のメリット】

  • 1株から購入できる
  • 1,000円から購入できる(1,000円以上1,000円単位)
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  • 取引できる銘柄は、日米ともに限定されているが、主要銘柄を網羅。
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私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

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