統計関連

ふるさと納税

ふるさと納税寄付額のランキング上位は、返礼品充実度が高くお得で狙い目

ふるさと納税は、年々人気が高まっています。 総務省の発表によると、2017年度は過去最高のふるさと納税の実績となったようですね。 概ね寄付額の3割程度の返礼品がもらえる制度ですが、3割というルールはないため、還元率が高い返礼品を用意して
2018.07.22
統計関連

30代で貯金1000万円以上はどのくらいいる?貯める秘訣はシンプルな方法

30代で貯金1000万円を作っている人はどのくらいいるでしょうか。 1,000万円は大きなお金です。 単身世帯の4割の方が、金融資産ゼロ(金融広報中央委員会、2017年)というように、お金を貯めるのが難しくなっているようにも思います。
統計関連

世帯年収1400万円・住宅ローン7600万円。パワーカップルはすごい買い物ができる。

購読している日経ヴェリタスで、タワマンの特集をしていました。 最近のマンションはタワマンしか売れない状況で、また、そのターゲット層は富裕層やパワーカップルだそうです。 一般サラリーマンには高嶺の花となっていますね。 年収700万円以上
2018.08.02
スポンサーリンク
家計簿

給料の手取り減の流れは止まらない。少しでも複収入化は必須の時代到来か

たまに「ダイヤモンド・ザイ」という投資雑誌を買うことがあるのですが、そのなかで「増税と社会保険料の増加で会社員家庭が窮乏(きゅうぼう)する日」という題材のコーナーがありました。 このブログでも過去に取り上げたことがありますが、同じ年収でも
2018.06.26
統計関連

働けないリスクや長生きリスクへの備えは保険ではなく、積立投資がひとつの方法

積立投資で資産形成をするための税の優遇制度(NISAや確定拠出型年金iDeCo)の後押しもあり、40代以下の若い世代に人気のようです。(日本経済新聞「積み立て投資に勢い」) 2018年1月末現在で、現行NISAやつみたてNISA、個人型確
マンション購入

新築マンションは27年ぶりの高値。パワーカップルでようやく買える水準か。

首都圏の新築マンション価格が27年ぶりの高値をつけたそうです。 なんとバブル最盛期以来の水準です。三井不動産や住友不動産など俗にいうメジャーセブンと呼ばれる大手7社が供給するマンションのシェアは、なんと5割近い水準です。 マンションは住
統計関連

金融資産3,000万円以上ってこんなにいるの?収入増加と支出管理が資産形成のキモ

どのくらいの金融資産を保有している世帯が多いのだろう? 2人以上世帯に対して、金融広報中央委員会が実施している「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成29年調査結果」が出ています。 2人以上世帯の金融資産保有金額は、1
2018.07.31
統計関連

中流家庭の貯金が減少。手取りも減る中、個人でできる収入アップ対策

厚生労働白書(平成29年度版)が公表されました。 今回は、「所得」や「貯金」などについても詳細にまとめられています。 驚いたのが、アベノミクスで株価は上昇し、景気が上がっているのに、貯金は増えているどころか減っていることです。 賃金は
統計関連

わずか1.8%しかいない1400万円以上稼ぐパワーカップルはどんな家に住むことができるのか

最近、パワーカップルという言葉を知りました。 ここでのパワーカップルは夫婦ともに年収700万円以上という共働き世帯をいうそうです。 子どものいないDINKSも含まれていますし、子どもがいる家庭も含みます。 ちなみに、平成28年(201
2018.04.22
マンション購入

30代普通の貯金ではマイホーム頭金にすらならない現実。逆算方式で計画するのが吉

いったいどのくらい貯金をしたらいいのだろう?と、周りが気になることはないでしょうか。 お金に対する価値観や人生は人それぞれです。絶対的な目安はないわけですが、自分たちのライフプランやマイホームを買ったりするときに、どんなペースで貯金をして
統計関連

40代の貯金は平均939万円。老後資金は年間平均100万円貯金がひとつの目安。

20代、30代と過ごしてきてお金の悩みは、毎年のように変わっています。 基本は、「将来の不安」という漠然としたものもありますが、20代と30代の我が家で決定的に違うことは、『子どもが生まれたこと』です。 子どもが生まれたことで、生活環境
2018.08.05
統計関連

年収1,000万円以上の富裕層がどの地域に住んでいるか簡単に見る方法

いろんな調査統計を見る機会がありますが、なかでも気になるのが、「お金」のことですよね。 まわりはどんな収入なの? どれだけ貯金があるの? そうしたときに、家計調査などの統計情報を見ているとおもしろいです。 いろんな統計情
2017.08.20
統計関連

2060年30%減の衝撃。将来推計人口・縮小ニッポンから考える投資

「日本の人口は減っている」というニュースは、たびたび流れるので、「ふーん、そうなんか」と知っている人は多いと思います。 人口が減るのってどんだけやばいんだろ?って興味を持ったので、日経新聞の広告面に掲載されていた「縮小ニッポンの衝撃 (講
2017.09.21
マンション購入

2人に1人がマンションの買い時と考えている。気を付けるべきポイントは。

マンション探しをするときには、販売価格の高騰という悩ましい問題もありますが、住宅ローン金利の歴史的な低金利、住宅ローン控除などの家計への支援があるので、買い時と思っている人が多いようですね。 住宅ローンの返済と言っても、毎月お金が出て行く
2018.01.31
電子マネー

お金を支払う痛みを忘れがちになるキャッシュレス化。改めて思う現金払いの重要性。

不思議なものですが、現金で支払うよりも、クレジットカードや電子マネーで支払うほうが気持ちは楽なんです。 同じお金なのにね。 ここに支払い手段の魔物が住んでいるとも言えます。クレジットカードを使うことの方が、平均20%以上支払いが増えると
統計関連

ふるさと納税でソニーやVAIO、ダイソンなど。家電は希少な返礼品に

人気のふるさと納税ですが、今年は総務省が高額な返礼品の取り締まりを始めたことから、大きく変わっていますね。 もともと、地方創生の一環で始まった制度だと思うので、都市部の自治体が税金減ったから困る!と国に泣きつくのは、どこか違和感も感じます
2018.04.01
マンション購入

マイホーム購入で子育てのストレスは減った?子どもができたらマイホームを考えてみよう。

子どもが生まれると、マイホームの購入を考える人も多いと思います。 「家賃を払い続けるのは、もったいないから」というのは誰もが思うこと。ホントにもったいないかどうかというのは、色々と議論もあるところです。 我が家は、子どもが生まれて手狭に
2018.08.23
住宅ローンの基本

住宅ローンの返済期間は平均14.4年と想像以上に短い。若さを活用した武器かもしれない。

住宅ローンを組むことによる「縛り」が動きを悪くするというのは、確かにそうなんです。 そうしたデメリットもあるのですが、将来のことを考えると、家賃を払い続けることを考えれば、住宅ローンの返済により、住居費が下がるというメリットもあるわけです
2018.08.10
統計関連

昇進しても給料が上がらない!?給料だけを見て仕事をしないことって意外と大事かなと。

組織に属していると「昇進」について、考えることがあるかと思います。 先日、会社の同僚や部下と飲みに行く機会があったのですが、「昇進したい」「昇進したくない」で真っ二つに意見が分かれていました。 私自身は、ある程度までは昇進したいけど、管
2017.06.24
統計関連

平均貯金1820万円!?40歳未満の平均は574万円。貯金を増やす王道は積立!今すぐ始めよう。

総務省が毎年まとめている家計調査の結果が出ていました。 平均貯金額1,820万円!(二人以上の世帯) ホントかよ! と思わず突っ込みたくなりました。 ただ、詳しく見ていくと1,820万円より少ない人が3分の2を占めます。つまり、3分
2017.05.27
住宅ローンの基本

返済貧乏にならない住宅ローンの選び方。超低金利は借り手有利です。

子どもが生まれて、そろそろ家でも買おうか。 そう思ってマイホームを買おうとするときにお世話になるのが「住宅ローン」です。 初めて住宅ローンを借りるときには、どうしたものかと悩んでしまいますね。 国交省の調査によると、住宅を取得する世帯
2018.09.05
統計関連

なぜこんなにお金を増やしたいのか。その心理を深掘りしてみた。

なぜお金を増やしたいのか。 それについて考えたことはありますでしょうか。 ただ、漠然と「お金があったらいいなぁ」という感じになっていませんでしょうか。 私も「もう少しお金があったらいいのに」という、思いや考えが頭の中をぐるぐるとよぎる
統計関連

なぜ節約を考えると「食費」を削ろうとするのか。100回の節約より大きな1回の節約をめざそう。

「節約」をすると思ったときに、真っ先に頭に浮かんだものはなんですか。 お金を貯めていこうと思うと、節約と収入アップは欠かせませんが、節約するのって結構難しいですよね。 我が家は、支出が膨んだときに節約しようとしたのが『食費』でした。
2017.04.21
統計関連

収入の25%貯金が人生を変える!本多 静六の財産目録読んだ感想と貯金率の推移公開

今まで読もう読もうと思って読んでこなかった「本多 静六の財産目録」。 kindle版で400円くらいだったので即買い。 ということで、読んでいます。 日比谷公園の設計などをされた方ですが、先取り貯金25%を続けて資産を作ったということ
2018.06.25
統計関連

出産費用は最低50万円貯めよ。我が家が出産後も不安なく生活できたワケ。

子どもが生まれると何かと物入りになりますが、お金も必要ですね。 出産費用って意外とお金がかかります。大部分は、一時金などの収入があるので賄える部分も大きいのですが、「もらえるお金」だけに頼っては、何かと不安になってしまいます。 我が子は
2017.03.28