株式投資

資産運用

貯金→投資で得た利益を再投資が最強。待機資金は運用に回すべきか

新元号も決まり、お祝いムードですね。 株高のときには「まだまだ上がるかもしれない」「もっと買っておけば良かった」という焦りが生まれ、ひょいと買ってしまいがちになります。 一方、待機資金を滞留させておけば、それだけ運用効率を下げることにつ
2019.04.11
株式投資

Googleスプレッドシートを使った株式投資の資産管理&作成したグラフをブログで公開する方法

株式投資をしていると銘柄数が増えると資産管理が手間になったりしますね。 特に、複数の証券会社を利用している場合はなおさらです。 私も、、、、など複数の証券会社を利用しています。 また、日本株と米国株にも投資をしているので、それぞれのア
2019.04.06
配当金投資

ブレないための配当金戦略。配当金という安定収入で住居費相当が目標

将来の収入が減ること、あるいは、税金や社会保険料を含めて支出が増えることがかなりの確度で予想されるので、安定した収入源を作りたいと思っています。 10年前と比べても同じ年収でも、私たちの手取りは減っています。 安全性も高めながら、お金が
2019.03.29
株式投資

クックパッドへの投資は一時2倍値上がりから50%下落と痛い銘柄に【2017年決算】

保有しているクックパッドが2017年期の決算を発表しました。 中間決算では、成長路線が鈍化しているような印象でしたが、内容は良かったように一瞬思いましたが、そうだったのでしょうか。 株価も決算発表を受けて、大幅反発していましたが、その翌
2018.02.19
資産運用

リーマンショックを知らない私が読んでよかった本。下落相場の心理の持ち方も知ることができる

この記事を書いたあと、相場が持ち直してきていますが、2月に入り相場は下落傾向になっていました。 世界的な金融危機であるリーマンショックから10年が経っています。 早いものですね。私が投資に興味を持ったのが2008年です。ちょうどニュース
2018.08.23
オススメ書籍

株価下落という現実から逃避してしまったことで得た教訓【マネーの公理】

「マネーの公理」という本を読んでいます。 株式投資をしていると、買った株価から運よく上がることもあれば、運悪く下がることもあります。 人間、不思議なもので、”自分が”買った株価にこだわってしまうことがあります。 いわゆる塩漬け株という
配当金投資

配当収入は長期では大きなリターンとなる。10年後を見据えてインカムを増やそう

家計の収入をあげるために始めた配当金狙いの株式投資。 思ったよりも、精神的に楽ちんです。 これ、大事です。 長続きするものを取り入れなければなりません。 個別の株を買うのはそれなりにまとまったお金が必要なので、毎月買うということは難
2018.01.12
ひふみ投信/セゾン投信

元本割れの恐怖よりも、それから目をそむける恐怖と見逃した利益の方が大きい

将来の不安を持ちすぎると、財布のヒモはギュギュっと締まってしまいます。背に腹は代えられないので、今を犠牲にしてでも、将来への備えを優先する。 そんな日本。 私のパートナーさんは、いつも超楽観的でして「なんとかなるでしょ」というのが口癖で
配当金投資

配当銘柄への集中が金の生る木を育てる。のんびり投資は性に合う。

給料減というのが、目に見えています。 毎年の昇給金額を見ていると、手に取るように分かります。 残業代は昨年の1/3くらいになりそうです。ピーク時の1/5。家計としては厳しくなっています(その分、早く帰れているので生活の満足度は上がってい
米国株(配当)

業種別ポートフォリオはどうする?個別銘柄は15銘柄程度で分散投資を心掛ける

コツコツと積立投資と増配銘柄への投資を、資産形成の基本として実践しています。 そのなかでも、年初はほぼ日本株だったポートフォリオ(資産配分)を増配銘柄が多い米国株へのシフトすべく実践しています。 米国株には配当を出さない成長企業もありま
2018.07.30
株式投資

「7」のつく年は大暴落の年をまとめてみた。暴落に備えて待機資金の用意が市場に居座るコツ

「金融危機」は『7』のつく年に起きていますね。 1987年 ブラックマンデー 1997年 アジア通貨危機、日本の金融危機 2007年 サブプライム問題 2017年はいまのところ、大きな危機は起きていませんが、10年おき
配当金投資

野望は年間90万円の配当(住居費相当)。増配銘柄を増やし家計の余裕度を上げていく

配当を増額する企業への投資がこれほど大事だとは、知っていながらも、実践できていませんでした。 どこかで値上がり益を追い求める自分がいたからです。 株式投資において値上がり益を求めることも大事なことです。 それ以上にキャッシュを確実に届
2019.03.10
配当金投資

給料以外の第3のキャッシュフローを作る仕組み。家計の余裕度を格段に上げていく。

給料以外の第3のキャッシュフロー作り。 あまりリスクを取り過ぎずに、キャッシュポジションも一定保ちながら、投資による収入アップを試みています。 それは、自分の給料のアップが鈍化していることで、この先あまり給料は上がっていかないだろうなと
2017.10.27
株式投資

いつかは持ってみたい株価10倍のテンバガー株。ニッチな銘柄もポートフォリオに。

普段は、投資信託の積み立てや配当重視の投資をしていますが、一部は将来ドーンと伸びることを期待した会社への投資をするため、銘柄を調べることがあります。 誰もが知っているような大企業へ投資するというよりは、あまり知られていないけど、キラリと光
貯金ネタ

たった2.3%の世帯しかいない資産1億円の裏側を見てみる

日経ヴェリタスに面白い記事が掲載されていました。 資産1億円。 我が家もあこがれの資産額です。 1億円あれば、それをすべて配当利回り3%の株に投資するだけで、不労所得が300万円/年間あります(税引き前)。 その1億円以上を持つ人は
2019.04.07
株主優待

オリエンタルランド(東京ディズニー)株主優待をゲット!優待目的でも値上がりも見込める最強企業

株式投資の楽しみの一つが株主優待ですよね。 株主優待が届くと、なんだかわくわくして楽しい気持ちになります。 あまり株主優待というのに興味を持ってこなかったのですが、株主優待を出せるということは、一種株主のことを考えているということもでき
2018.05.08
ひふみ投信/セゾン投信

ひふみ投信藤野社長の面白分析。投資する際の指標の参考になる。

積立投資をしている「ひふみ投信」の社長(レオス・キャピタルワークス社長兼最高投資責任者)藤野英人さんが日経新聞の特集記事「NIKKEI STYLE」で連載をされている内容がおもしろいです。 ひふみ投信は、日本株に投資をするアクティブ投信で
2017.06.15
資産運用

株2万円、こんなときこそ現金ポジションとのバランスを意識する。

ニュースで知りましたが、先日、日経平均株価が2万円を超えました。1年半ぶりだそうですね。2000年以降では3度目ですね。 これまで「2万円の壁」に跳ね返されていましたが、突き抜けた感じです。まだまだ伸びるのでしょうか。 一つ言えることは
オススメ書籍

営業キャッシュフローに着目した世界一わかりやすい米国式投資の技法

のんびりと資産を増やす選択肢にアメリカ株にスポットを充てています。 そんななか、「米国株式投資の技法」という本を読みました。最近米国株をテーマにしたブログも増えて、また、そのなかで紹介されていた書籍です。 いろんな財務諸表の本を読ん
2019.02.21
資産運用

30代の資産配分(ポートフォリオ)はどうすればいい?お金が育つ仕組みづくり。

30代後半は、教育費と老後資金のダブルパンチの入り口にいる年代だと思います。 本格的に、お金がかかってくるのはこれから。 だからこそ、給料だけではなく、お金がお金を育ててくれる仕組みづくりも欠かせないと思っています。 四半期ごとに資産
2018.09.01