ボーナスで株式投資。配当金を増やす企業・厳選3選。収入源を増やしていく。

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もうすぐ冬のボーナスですね(ちょっと気が早いですが)。

給与所得控除の縮小など実質増税や消費税増税などを控えて、私たちの所得が伸び悩むことが予想されます。

我が家の給料も上がったとしても取られるものが大きくなれば、可処分所得(手取り)は横ばいの可能性が高いです。

冬のボーナスは夫婦のおこづかいや帰省費用を除いては、基本的にすべて投資に回す予定です。

ボーナスは投資資金を加速するとき。

配当を増やし続けてくれる企業への投資をしていきます。

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増配銘柄への投資を加速する

16年連続増配(予定)のKDDI

auを中核とするKDDIは増配を続けてくれる優良企業です。

個人としては、何の不満もなかったのですが、すみません、auからマイネオに移ってしまいました。

≫ auからマイネオ移行で年6万円も節約(月6GB)。SIMカードが届いた後の手順解説

auは参加に格安スマホ(UQ mobileBIGLOBEスマホ)もいることも強みですね。

KDDI 配当 株式投資

auピタットプランなどの新プラン導入で解約率も下がっている様子。このところは、格安スマホの勢いもやや落ちてきている模様です。

参加に格安スマホを抱えているとはいえ、格安スマホに流れると単価下落という収益ダウンになりますからね。

KDDI

出典:KDDI 2018年3月期第2四半期決算説明会 (2017年11月1日) プレゼンテーション資料より

auは、携帯電話事業以外でも住宅ローンやau ウォレット、インターネット通販も好調で収益が進んでいます。

そして、M&Aにも積極的であらゆるモノがネットでつながる「IoT」関連サービスのソラコムを買収しています。提携企業は8,000社以上とも言われています。

KDDI

出典:KDDI 2018年3月期第2四半期決算説明会 (2017年11月1日) プレゼンテーション資料より

2017年11月20日日本経済新聞に掲載されていた未上場「スタートアップ企業」調査にも選ばれていました。

携帯電話会社の最大の強みである通信事業は、安定したキャッシュを創出してくれると同時に、新たなビジネスチャンスも創出していきます。

KDDI(9433)

2017年11月20日終値 2976.5円

PER 12.8倍

PBR 1.96倍

配当利回り 3.02%

≫ KDDI(Kabutan)

auは解約しましたが(笑)、株主として応援していきます。

4年連続増配(予定)のNTTドコモ

もう一つは同じく通信会社のNTTドコモです。

言わずと知れた企業ですが、国内7,000万人の契約者数は圧倒的シェアを誇っていますね。

株主還元策にも積極的で安定配当に加えて、自己株式の取得を機動的に実施しています。

docomo ドコモ 配当 増配

資料:NTTドコモ 2017年8月2日個人投資家向けIR説明会

これから通信会社は5Gという超高速の規格を世に出していきます。

ドコモ 2017上半期

自動車産業の新たなキーワードは「コネクテッドカー(つながる)」「自動運転」です。

2030年にはアメリカ、欧州、中国の新車販売は8,200万台(2017年末比3割増)と予想されていますが、そのすべてがコネクテッドカーになり、4,000万台はレベル3以上の自動運転になると言われています。

レベル0:運転者が全ての運転タスクを実施
レベル1:システムが前後・左右いずれかの車両制御に係る運転タスクのサブタスクを実施
レベル2:システムが前後・左右の両方の制御に係る運転タスクのサブタスクを実施
レベル3:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内)、作動継続が困難な場合の運転者は、システムの介入要求等に対して、適切に応答することが期待される
レベル4:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内)、作動継続が困難な場合、利用者が応答することは期待されない
レベル5:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内ではない)、作動継続が困難な場合、利用者が応答することは期待されない
※ここでの「領域」は必ずしも地理的な領域に限らず、環境、交通状況、速度、時間的な条件なども含む
(出所)官民ITS構想・ロードマップ2017

コネクテッドカーを支えるのが、ドコモなど通信会社が規格している5G です。

日本未来科学館でドコモが最新技術を披露する展示をしていたので、見に行ってきました。入場無料でしたね。

ドコモIMG_6921-min

すでに一部の地域では実験的に5Gを導入しているようです。リアルタイムで精度の高い映像を送り、自動運転も可能にしていくようですね。

5Gは自動車産業だけでなく、警備会社などいろんなところにもビジネスを作っていきそうです。

コマツは自動ダンプを投入していますが、決められた単純なルートのみ自動で動くというもの。

例えば、5Gを使えば遠隔操作でショベルカーを操って工事をすることもできるようになるようです。

ドコモIMG_6923-min

優秀な技術者が現場に出向かなくても、アメリカの工事、明日はアフリカでの工事などという具合に建機を操る日が来るのかもしれません。

なんだかワクワクしますね!!

NTTドコモ(9437)

2017年11月20日終値 2803.5円

PER 14.0倍

PBR 1.8倍

配当利回り 3.57%

≫ NTTドコモ(Kabutan)

ドコモは増配も続けてくれそうですし、長く保有していきたい。買い増し候補です。

13年連続増配(予定) コムチュア 

コムチュアという会社にも注目しています。

馴染みのない会社だと思いますが、日経ヴェリタスにニッチで強い企業ということで紹介されていたのをきっかけにウォッチを続けてきました(ほかにはマークラインズなど)。

株価が高かったので手が出せなかったのですが、株式分割して投資しやすい水準になっています。

クラウドによるソリューション事業、IoTなどを手掛けている会社です。

さきほどのドコモやKDDIが通信分野だとすれば、コムチュアはソフトウェア分野になります。

コムチュア 2017-2-2

出典:ラジオNIKKEI 個人投資家向け説明会(福岡)説明資料(2017.9.13)より

2013年からの5年間で見ると配当はなんと3.3倍にもなります。

コムチュア

出典:ラジオNIKKEI 個人投資家向け説明会(福岡)説明資料(2017.9.13)より

しかも、13年連続増配(予定)と増配銘柄でもあるんですね。

BtoB企業なのであまり知られていませんが、超優良企業です。

今後ますます伸びていく分野ですし、創業以来、事業環境が大きく変わってきても対応してきた柔軟な会社です。

まだ保有しておらず、なかなか買えていませんが、情報感度を高めるためまずは100株保有しようと思い買い注文を出している状況です。

日本企業では珍しい、四半期ごとに配当を出してくれる会社です。

コムチュア(3844)

2017年11月20日終値 2378円

PER 29.4倍

PBR 8.05倍

配当利回り 1.24%

≫ コムチュア(Kabutan)

増配企業への投資をしていこう

このほか13年連続増配(予定)のJTや30年減配のないキヤノンなどは、12月決算なので狙いどころです。

米国株にも投資をしたいので、これまで通りNTTドコモ、KDDI、JTにコムチュアを加えて、配当金を増やしていこうと思います。

なんだかんだで使いやすいネット証券最大手のSBI証券や楽天スーパーポイントが貯まる楽天証券などネット証券口座を1つ持っておくといいですね。

5年後、10年後を見据えてぶれることなく配当金を増やしていきたい。

冬のボーナスは毎年「貯金」が圧倒的ですが、一部は配当のもらえる投資に回して、家計の手取りを増やしていく戦略が必要なのかもしれません。

短期の値動きに左右されずに、配当(キャッシュ)をもらえる仕組みづくりを引き続きしていきますぞ~。このほか、米国株の連続増配株も増やしています。

ではでは。

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