12月決算の配当利回り3.5%以上の大型株。配当金を増やして家計力アップ

12月決算 配当利回り 配当金投資
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年末も近づいてきましたね。1年早いです。

さて、12月決算の株主権利確定日は、

2019年12月26日(木)

です。

この日までに、その企業の株を保有していると、3月頃に配当金がもらえますね。

高配当利回りの株を保有して、キャッシュを作り、再投資する流れを作れます。

配当利回りの高い12月決算の企業を見てみました。

本記事で紹介する銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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12月決算の高配当株!

3月のキャッシュを増やすのに、高配当株を取得したい!

日本たばこ産業(JT)を保有していて、買い増しをしています。

それ以外にも魅力的な銘柄が多いですね。

大型株に絞って見てみると、こんな感じ。バフェットコードを利用しています。

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
5002昭和シェル石油東証1石油・石炭製品122.114.67.72.75.225.8
2914日本たばこ産業東証1食料品1218.314.615.42.25.253.6
7751キヤノン東証1電気機器125.98.6171.54.9956.4
5015ビーピー・カストロール東証1石油・石炭製品1216.118.523.33.14.479.3
5108ブリヂストン東証1ゴム製品127.912.411.31.53.861.4
5110住友ゴム工業東証1ゴム製品125.410.39.50.93.846.1
6592マブチモーター東証1電気機器1213.88.511.11.13.691
7272ヤマハ発動機東証1輸送用機器126.115.68.71.43.546.8

昭和シェル石油 5.2%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
5002昭和シェル石油東証1石油・石炭製品122.114.67.72.75.225.8

昭和シェル石油は、大幅増配を予定しており、配当利回りも上がっていますね。

出典:昭和シェル石油IR

出典:昭和シェル石油IR

2014年、2015年と最終赤字でしたので、石油価格の影響を色濃く受けてしまいます。

出典:昭和シェル石油IR

出典:昭和シェル石油IR

とはいえ、エネルギー株はポートフォリオには組み入れておきたいです。

株主第2位は、あのサウジアラムコです。

と調べて気づきました。

すいません!3月期決算に変更するようです。

世の流れは12月決算かと思っていますが、まさかの3月期決算に。

日本たばこ産業(JT) 5.2%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
2914日本たばこ産業東証1食料品1218.314.615.42.25.253.6

JTは15年連続増配の優良株です。たばこ事業という、基本的には参入障壁が極めて高いビジネスを展開しております。

筆頭株主は財務省。国の予算編成でJTの配当金も組み入れられていますので、簡単には減配できないかなと(ライバル会社であるフィリップモリスインターナショナルやブリティッシュアメリカンタバコも連続増配株です)。

JT 配当金2018

2018年12月期はやや減益予想です。

JTの配当方針

・1株当たり配当金の安定的・継続的な成長を目指す
・自己株式の取得は、事業環境や財務状況の中期的な見通し等を踏まえて実施の是非について検討
・なお、引き続きグローバル FMCG(注2)の還元動向をモニタリング

(注2)ステークホルダーモデルを掲げ、高い事業成長を実現している Fast Moving Consumer Goods(日用消費財)企業

具体的な配当性向の数字は明記していませんが、今後も増配基調は続くと思っています。

株主優待もあります。

【JT】日本たばこ産業の株主優待をゲット!配当利回り+優待利回りはいくらになる?
日本たばこ産業(JT)から、株主優待が届きました。昨年、初めて投資をしたので、株主優待をもらうのは今回が初めてとなります。このところの株価下落で配当利回りも5%程度と、世界のタバコ銘柄と肩を並べるほどになっています。参考  連続

キヤノン 4.99%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
7751キヤノン東証1電気機器125.98.6171.54.9956.4

キヤノンは今期の配当は未定ですが、30年減配しらずですので、160円を維持すると思います。

そうすると利回りは5.0%の高配当株。

一眼レフカメラの販売計画見直しなど、業績を下方修正して、株価が急落(▲5%)しました’2018.10.25決算発表。

キヤノンの配当金推移・配当利回り・増配率。30年減配のない高配当銘柄
久しぶりにキヤノンを見たら、配当利回りが5%近くになっていました。株価が軟調なので、配当利回りがグンと上がっているんですね。初めてキヤノンを投資したのは、2012年ころですが、そのときは株価が2200円くらいでした。そのあと売却

ビーピー・カストロール 4.4%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
5015ビーピー・カストロール東証1石油・石炭製品1216.118.523.33.14.479.3

石油メジャーの一角、英BPの子会社。

最近、「海賊と呼ばれた男」を見て、石油会社が気になります。

BPカストロールHP

BPカストロールHP

業績は横ばい、やや下がり基調です。

配当金も不安定で、増配と減配を繰り返しています。

今期は減配予想。

 2015201620172018
配当金(円)69919165

 

ブリヂストン 3.8%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
5108ブリヂストン東証1ゴム製品127.912.411.31.53.861.4

世界ナンバーワンのタイヤメーカー。

9年連続の増配銘柄で、高配当株としてかなり魅力的です。

ブリヂストン 配当金

出典:2017年決算説明会資料(ブリヂストン)

株価は4,000円割れを狙っていますが、まだ投資できていません。

ぜひとも保有しておきたい銘柄のひとつ。

ブリヂストンの配当利回り・増配率。9年連続増配で配当金10倍になった増配銘柄
給料以外の収入源を作っていくため、キャッシュフローを作ることができる高配当株への投資を基本としています。 なかでも、毎年、配当金を増やす増配銘柄の保有を増やしていっています。 大型株が中心となっていますが、ブリヂストンは9年連続増配銘柄

住友ゴム工業 3.8%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
5110住友ゴム工業東証1ゴム製品125.410.39.50.93.846.1

住友ゴム工業は、ブリヂストンのライバル会社でもありますね。

業績はやや下降気味です。

住友ゴム工業 業績

バフェットコードを利用

配当金は安定して出してくれています。

 2015201620172018
配当金(円)55555560

マブチモーター 3.6%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
6592マブチモーター東証1電気機器1213.88.511.11.13.691

小型モーターで世界で高いシェアを持っています。海外生産はなんと100%。

マブチモーターか日本電産か、というイメージがありますね。

業績も好調で、配当金も順調に増えています。

マブチモーターHPより

マブチモーターHPより

最低でも30円の配当を出し、業績に応じて配当金を増やしてくれます。

配当につきましては、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、原則的な算定基準として、長期安定的な配当である普通配当1株につき年30円を継続的に実施し、これに事業成果としての連結純利益の30%を1株当たりに換算した特別配当を併せて実施することにしております

株価は軟調なので、配当利回りも上がっており、投資妙味がありますね。

 2015201620172018
配当金(円)110120120135

株主優待もあります。

保有株式数継続保有期間優待内容
100株以上200株未満2,000円相当の優待品、社会貢献活動への寄付等から、ご希望のものを1つ選択
200株以上1,000株未満3,000円相当の優待品、社会貢献活動への寄付等から、ご希望のものを1つ選択
1,000株以上3年未満
1,000株以上3年以上(注)3,000円相当の優待品、社会貢献活動への寄付等から、ご希望のものを2つ選択

ヤマハ発動機 3.5%

銘柄コード会社名優先市場業種決算月純利益率ROEPER(会予)PBR配当利回り(会予)自己資本比率
7272ヤマハ発動機東証1輸送用機器126.115.68.71.43.546.8

2輪世界2強の一角。船舶などの事業も手掛けています。

ヤマハ発動機HP

ヤマハ発動機HP

2018年は、売上高1,700億円(+1.8%)、1株配当金90円を予定しています。

 2015201620172018
配当金(円)44608890

当社は、株主の皆様の利益向上を重要な経営課題と位置付け、企業価値の向上に努めております。
配当につきましては、「既存事業の稼ぐ力を高め、安定的財務基盤を維持・強化し、新しい成長投資・株主還元を増やす」ことを主眼に、親会社株主に帰属する当期純利益(従来の連結当期純利益)の30%を目安として配当に充てる方針です

財務基盤も強固ですし、安心して保有できる銘柄のひとつです。

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高配当株を保有してキャッシュを作る

権利確定日である

2019年12月26日(木)

が近づくにつれて、配当狙いの投資資金が集まるため、株価は上がる傾向にあります。

そのため、直前に買うよりは、今くらいの時期に買っておくのが無難ですね。ち

ょうど株安が来ていますし。

インカムゲインである配当金は、業種や会社にもよりますが、安定して入ってくるため、家計のキャッシュフローに貢献します。

12月決算のなかでは、

が、好みですね。

キヤノンも減配が30年間ない銘柄ですし、安心して保有できる銘柄と言えるでしょう。

個人的には、配当金投資は、株価の変動を過度に気にすることがなくなりました。

精神的にめちゃ楽です。

株価の変動が気にならないのは、これほど楽ちんとは。

淡々と株数を増やし、受け取る配当金を増やしていくだけです。

配当金を増やして、少しでも経済的な自由に近づけたいですね。

12月決算の配当利回り3.5%以上の銘柄でした。

ではでは。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

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