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【クレジットカード関連銘柄】キャッシュレス普及で成長株。取扱高が急上昇しているのは?

クレジットカード関連銘柄株式投資
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クレジットカードって持っていますか。

日本人の8割以上は持っているみたいですね(参考 JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2018年度の調査結果)。

QRコード決済が普及し始めて、私も積極的に使っているんですが、店員さんの慣れ具合を見ると徐々に増えてきているように思います。

クレジットカード業界にとって収益源は、

  • ショッピングの分割払いによる金利収入(リボなど)
  • キャッシングによる金利収入
  • 加盟店からの手数料収入(売上手数料)
  • クレジットカード年会費

などがあります。

安定した収入源となっているので、ドコモがdカードを発行したりと異業種の参入も増えています。

消費税増税に伴ってキャッシュレス比率が増加すれば、更に加速しそうですね。

成長性も持ちつつ、ディフェンシブな側面もある(安定している)ので、最近、ジャックス(8584)丸井グループ(8252)などに注目していたんですが、改めて調べてみると、これからも注目していきたい業界ですね。

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クレジットカード取扱高は右肩上がりで成長

クレジットカードの取扱高は年々増えています。

2017年には実に58兆円にまで増えており、20年足らずで3倍にもなっていますね。

経済産業省の統計で特定サービス産業動態統計調査の長期データ「クレジットカード」から見ることができます。

クレジットカード 取扱高 経済産業省 特定サービス産業動態統計調査より

クレジットカード 取扱高 経済産業省 特定サービス産業動態統計調査より

消費税増税でキャッシュレス決済を利用すると、国がキャッシュバックしますので、さらに増えそうです。

加盟店手数料は3%程度に抑えるらしいですが、各社は国のキャッシュバック優遇が終われば元に戻すようなので、5%程度は取っているんでしょうか。

結構な儲けですね。

民間消費支出の20%程度がキャッシュレス

ほとんど現金を使わない身としては、キャッシュレス決済がまだ20%程度というのに驚きですが、逆に言うとまだまだ伸びしろがあるとも言えます。

クレジットカード キャッシュレス決済額 経済産業省 キャッシュレスの現状と推進より

クレジットカード キャッシュレス決済額 経済産業省 キャッシュレスの現状と推進より

民間消費にほぼ連動して上がっているので、ディフェンシブな面もありますね。

また、諸外国と比べてみると、日本のキャッシュレス比率はかなり低い部類です。

クレジットカード キャッシュレス比率 経済産業省 キャッシュレスの現状と推進より

クレジットカード キャッシュレス比率 経済産業省 キャッシュレスの現状と推進より

まだまだ成長余地があると言えますね。

いずれは、米国の40%程度にはなっていくんじゃないかなと思います。

私の周りでも、現金しか使わないという人はほぼみないです。

キャッシュレスが伸びるインターネット市場

キャッシュレスが伸びている要因の一つに、Amazon楽天市場など、ネットでの買い物が増えていることもありますね。

クレジットカード EC市場 経済産業 電子商取引に関する市場調査より

クレジットカード EC市場 経済産業 電子商取引に関する市場調査より

今後もネットで買い物をする人は増えていくでしょうし、将来性という点では、かなり有望な市場と言えそうです。

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上場しているクレジットカード会社の比較

全ては比較できていませんが、

クレジットカード会社では、

  • クレディセゾン(8253)
  • イオンフィナンシャルサービス(8570)
  • オリエントコーポレーション(8585)
  • ジャックス(8584)

などがありますね。

また、このほかでは、

などがあります。

この上記7社を比較してみました。

上場企業7社のショッピング取扱高の比較

各社の決算資料からグラフにして見ました。

クレジットカード 取扱高

各企業決算資料より。
楽天は12月期、それ以外は3月期

※グラフ上のイオンフィナンシャルグループは、イオンフィナンシャルサービスの誤字です。

楽天すごいですね!!

楽天カードの伸びが半端ないですね。

楽天カードはもはや覇者のような感じがします。

NTTドコモが力を入れている、dカードも伸びがすごいです。

上場企業7社のショッピング取扱高(前年比)の比較

ショッピング取扱高の前年比で見てみると、

  • 楽天カード
  • dカード
  • 丸井グループ(エポスカード)

15%以上の伸びを続けています。

クレジットカード 取扱高前年比

各企業決算資料より。
楽天は12月期、それ以外は3月期

※グラフ上のイオンフィナンシャルグループは、イオンフィナンシャルサービスの誤字です。

イオンフィナンシャルサービス(イオンカード)も10%前後で伸びていますが、これは国内のみの数字。

マレーシアなど新興アジアでの普及を進めているので、それも加味するとイオンフィナンシャルサービスも成長力があると言えますね。

ちなみに、エポスカードを持つ丸井グループの決算説明資料によると、

エポスカードはめっちゃ伸びているよ!

という分かりやすい資料を提示してくれています。

丸井G エポスカード 2019年3月決算説明資料より

丸井G エポスカード 2019年3月決算説明資料より

クレジットカードの国内マーケットシェア(ショッピング取扱高)

クレディセゾンの決算説明資料には、国内マーケットシェアを分かりやすく提示してくれています。

2013年度の決算説明資料によると、次のようになっています。

クレジットカード クレディセゾン2013年度決算説明資料より

クレジットカード クレディセゾン2013年度決算説明資料より

  • クレディセゾン
  • 三井住友カード(NTTドコモが保有している会社でしたが、2019年度に売却)
  • 三菱UFJ系
  • イオンフィナンシャルサービス

と続いていますね。

これが、2017年度になると、

クレジットカード クレディセゾン2017年度決算説明資料より

クレジットカード クレディセゾン2017年度決算説明資料より

楽天カードが業界4位に急浮上

しています。イオンフィナンシャルサービスを抜いていますね。

楽天カードは確かに使いやすいですし、もう持っておくほうがメリットがあるくらいですね。

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クレジットカード業界への投資

キャッシュレスが進んでいくなかでは、欠かせないクレジットカード。

クレジットカード業界全体としては、

  • 成長市場である
  • 民間消費に連動しディフェンシブな側面もある

このなかでも、国内上場企業に目を向けると、

いずれもクレジットカードがメインの会社ではありませんが、成長事業を保有する企業と言えるのではないでしょうか。

また、イオンカードを持つ、

  • イオンフィナンシャルサービス(8570)

も注目しておきたい会社ですね。

銘柄証券コード現在値 (¥)配当 (¥)配当(%)配当性向(%)PEREPS (¥)
楽天(株)47551,0474.50.43%4.27%9.9105.4
(株)丸井グループ82521,954572.92%44.95%15.4126.8
イオンフィナンシャルサービス(株)85701,665684.08%38.61%9.5176.1
(株)NTTドコモ94372,6361204.55%69.01%15.2173.9
(株)クレディセゾン82531,267453.55%24.93%7.0180.5
(株)オリエントコーポレーション858512232.46%24.59%10.012.2
(株)ジャックス85842,269903.97%30.97%7.8290.6
株価は2019年8月9日現在

個人的には丸井グループに着目しています。

高配当も魅力なジャックスも魅力を感じますが、ショッピング取扱高だけで見るとやや遅れをとっていますね。

イオンフィナンシャルサービスも、高配当かつ成長力もあり魅力度が高いですね。

米国株ではVISA、MasterCard、アメリカンエキスプレスなどもあり、日本だけでなく、米国にも目を向けてクレジットカード銘柄への投資は、なかなかいいかもしれません。

ではでは。

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私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

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