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【投資方針】2020年は「安定配当」「成長株」の両輪!&欲しい銘柄一覧

株式投資
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あけましておめでとうございます!!

2020年は東京オリンピックの年、いよいよ始まりますね。

おかげさまでTwitterのフォロワーが1年で15,000も増えるなど、2019年は飛躍の年となりました。改めてありがとうございます^^

2020年もがんばって投資をしていこうと考えています。

私の投資方針は、

配当収入の増加をめざして経済的な安定度を上げること

です。

2017年頃からコツコツと投資を始めて、今では年間130万円の配当金を受け取るまでに育ってきました。

安定したインカム収入として、コツコツと育てていく方針は今後も変わらず、2020年も投資をしていきたい。

また、投資したい銘柄もまとめておきます!

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安定した配当収入は家計の味方

株式投資をして保有していると、配当金をもらうことができますね。

配当収入は、株価の上下よりも安定していて、貴重な収入源となっていきます。

毎月のように配当があると心強い!

今では、配当金を毎月のように受け取っているので、インカムの良さを実感しています。

私は夜もぐっすり眠れる投資であることも重視しているので、株価に一喜一憂して日中も気になってしまうような投資はしたくありません。

長期投資をしていくうえでは、道中不安もありますが、インカム収入が定期的に入ってくることは、投資するモチベーションにつながっています。

2020年の投資予定金額

2019年は株高も手伝って資産が増えましたが、2020年はどうなるでしょうか。

インカム収入を増やすために、コツコツと投資する方針は変わりません。

2020年の投資予定金額 約200万円

です。

最低でも投資をしていきたい金額です。

欲を言えば、

400万円

を新たに投資したいです。

これは、

  • NISA 120万円×2名義=240万円
  • ジュニアNISA 80万円×2名義=80万円

をフル活用したい投資金額です。

今までジュニアNISAは、フル活用してこなかったのですが、

ジュニアNISAの廃止に伴い、

令和6年(2024年)1月より払い戻し可能

になるため、

資金ロックリスクが激減しました。

子どもが18歳まで非課税というメリットは受けられなくなりますが、資金ロックリスク解除により、ジュニアNISAをフル活用しようという方針です。

ただ、投資資金の問題もあるので、フル活用できるかは不透明ですが。

積み立て投資額は月3万円から1万円に減額し、投資資金を作ります。

投信はもうiDeCoだけでもいいかなという心境ですが、楽天証券×楽天カード×楽天銀行 のコンボはお得なので、続けます。

【税制改正大綱】新NISAは年122万円非課税!ジュニアNISAは令和6年以降払い出し可能に
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2020年に投資したい銘柄

2020年は安定した配当の増加と資産増加を引き続きめざしていきます。

そこで、最低でも投資できるであろう200万円で考える投資予定銘柄を見ていきましょう。

安定した配当の増加をめざす銘柄

増配が濃厚で、安定した配当金を送ってくれる銘柄への集中投資です。

株価が下落しようが持ち続けることで、トータルリターンをめざす銘柄群です。

減配リスクが極めて低いと考えている銘柄たちです。

銘柄 証券コード 現在値 (¥) 配当 (¥) 配当(%) 配当性向(%) 増配年
KDDI(株) 9433 3,267 110 3.37% 41.57% 19期
日本電信電話(株) 9432 2,747 95 3.46% 60.59% 9期
オリックス(株) 8591 1,815 76 4.19% 32.46% 9期
伊藤忠商事(株) 8001 2,538 85 3.35% 23.91% 5期
(株)NTTドコモ 9437 3,049 120 3.94% 69.01% 5期
ソフトバンク(株) 9434 1,455 85 5.84% 83.99% 9期
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 598 25 4.18% 37.37% 3期
東京海上ホールディングス(株) 8766 6,160 190 3.08% 41.15% 10期
三菱商事(株) 8058 2,922 125 4.28% 32.17% 3期
(株)ブリヂストン 5108 4,107 160 3.90% 39.44% 9期
ヤマハ発動機(株) 7272 2,225 90 4.04% 39.15% 0期
コマツ 6301 2,661 110 4.13% 48.29% 3期
JT 2914 2,450 154 6.29% 80.33% 16期
(株)ブリヂストン 5108 4,107 160 3.90% 40.96% 9期

全部投資しようと思うと、投資資金が足りませんので、この中から買い増し重要度が高いのは、

次の5銘柄です。

銘柄 証券コード 現在値 (¥) 配当 (¥) 配当(%) 配当性向(%) 増配年
KDDI(株) 9433 3,267 110 3.37% 41.57% 19期
日本電信電話(株) 9432 2,747 95 3.46% 60.59% 9期
オリックス(株) 8591 1,815 76 4.19% 32.46% 9期
伊藤忠商事(株) 8001 2,538 85 3.35% 23.91% 5期
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 598 25 4.18% 37.37% 3期

当ブログではおなじみかですね。

倒産リスクは極めて低く、配当を受け取りながら、長期投資にもってこいの銘柄群です。

まず、最優先はKDDIへの投資です。

1000株になると優待利回りがアップするので、1000株をめざしていきたい。

加えて、ジュニアNISAで100株×2名義を狙っていきます。

株価が上がっていますが、KDDI子会社の沖縄セルラーか、KDDIのどちらかを買います。

株価的にはKDDIのほうが安いです。

(9433)KDDIは増配銘柄として優秀

KDDIは、18期連続で増配を続けており、今後も増配期待があります。

KDDI 2019年3月期決算説明資料6 株主還元 配当金

KDDI 2019年3月期決算説明資料6 株主還元 配当金

また、株主優待も魅力的です。

100株以上保有していると、3,000円相当(5年以上株式保有で5,000円相当に)。

1,000株以上だと、5,000円以上相当(5年以上株式保有で10,000円相当に)。

  保有期間 5年未満 5年以上
保有株式数  100~999株 3,000円相当 5,000円相当
1,000株以上 5,000円相当 10,000円相当

5年以上継続して保有することで、内容がグレードアップするので、長期保有メリットがありますね。

株価は高値圏で推移しています。

2020年は5G元年ですし、5G分野は非常に期待できますね。

株価は3年チャートで見ても高値圏となっています。

KDDI 3年チャート SBI証券より

KDDI 3年チャート SBI証券より

指標的にはまだ割安ですが、やや買いづらい水準ですね。

業績は、料金値下げプランの影響も小さく、好調です。

KDDI 業績 SBI証券より

KDDI 業績 SBI証券より

非通信分野の成長も良いので、買い増ししたい銘柄です。

(9432)NTTは減配リスクが低い

NTTは自社株買い⇒償却を繰り返し、配当性向に余裕を持たせながら、増配を続けています。

また、dポイント付与の株主還元も創設しており、長期保有するには魅力的ですね。

そして、2019年12月に1株⇒2株の株式分割を実施し、投資しやすい水準になったので買い増し候補となりました。

NTT 株主還元 2019年度2Q決算説明資料より

NTT 株主還元 2019年度2Q決算説明資料より

安定配当株としては絶対的な地位にあると感じています。

配当性向も40%程度ですし、今後の増配も十分できる水準ですね。

NTT 業績 SBI証券より

NTT 業績 SBI証券より

株価も高値圏で推移していますが、落ちた時に拾いたいですね。

NTT 3年チャート SBI証券より

NTT 3年チャート SBI証券より

できれば3月末の権利確定日までに、再投資したいと考えています。

オリックスや伊藤忠商事

オリックス、伊藤忠商事、三菱UFJも投資候補です。

JTについては、高配当最強株でもありますが、業績が下がっている点や配当性向が高いこと、十分に保有していることなどから、優先順位を下げています。

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成長株への投資

高配当株による投資によって、安定した配当収入を得ることができています。

私は、毎年投資資金を作って、投資を長く続けることを重視しているので、配当収入があるのは非常に良いと考えています。

一方、資産増加という点では、高配当株だけではスピードが遅いため、成長株への投資もしています。

  • 時価総額が500億円以下
  • EPS成長率が高い銘柄(前年同期比30%以上が目安)
  • 増配株であり将来の高配当株候補

一つの目安ですが、大型株より小型株のほうが株価が上がりやすいので(下がるリスクも大きいですが)、上記のような視点を持ちながら、選んでいきます。

気になっている銘柄はたくさんありますが、2銘柄紹介します。まだ、保有していません。

8117 中央自動車工業

自動車用品商社でカーディーラーを主要顧客にカーケア用品などを販売する会社です。

業績は非常に良好でうなぎのぼりです。

自己資本比率82.8%と鉄板財務であり、コケる心配はありません。

8117 中央自動車工業 業績

8117 中央自動車工業 業績 マネックス証券より

四半期の業績もぐんぐん伸びており、成長著しいです。

8117 中央自動車工業 業績2 四半期業績

8117 中央自動車工業 業績2 四半期業績 マネックス証券より

配当金については、5期連続増配を予定しており、この業績の好調が続けば、増配も続くはず。

8117 中央自動車工業 配当推移

8117 中央自動車工業 配当推移 マネックス証券より

配当性向は30%未満と十分な増配余力を有しており、まだまだ増配が続きそう。

株価は10月頃にこの銘柄を知り、ぐずぐずしていたらそこから急騰しています。業績が良いので素直に反応していますね。

8117 中央自動車工業 チャート かぶたんより

8117 中央自動車工業 チャート かぶたんより

落ち着いたころに投資したい銘柄です。

7320 日本リビング保証

住宅保証のアフターサービスを手掛ける会社です。

ユニークなビジネスモデルですが、ほかにライバル会社が見つからないのと、保証契約が積みあがれば業績も上がるストックビジネスである点が興味を持ちました。

SBIのとあるファンドの目論見書で出てきて、これは!!と思った銘柄です。

18年4月に上場したばかりの新しい会社ですね。

7320 日本リビング保証 業績 マネックス証券より

7320 日本リビング保証 業績 マネックス証券より

配当については、まだ増配株といえる会社ではありません。

配当利回りは0.34%と申し訳ない程度にあるくらいで、配当には期待できません。

7320 日本リビング保証 配当 マネックス証券より

7320 日本リビング保証 配当 マネックス証券より

株価はこのところスルスルっと上がっています。

7320 日本リビング保証 かぶたんより

7320 日本リビング保証 かぶたんより

時価総額はわずか70億円程度と非常に小型株であり、成長余力も感じ、将来が楽しみな会社です。

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安定配当株と増配成長株の両輪で

長く投資を続けるという点から、「安定配当株」は重要な位置づけにしています。

そして、配当利回りが低くても増配が期待できるような増配成長株と「安定配当株」の両輪で、2020年は投資をしていきます。

インカム収入は、家計にとってもプラスですし、それが積みあがれば、簡単に倒れない家計を作ることもできます。

子ども教育費老後の収入源にもなるので、長期で積み上げることが良いものです。

2020年も臆せず投資をし続ける!!

です。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

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株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

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これから投資を始めたい方、少額で投資を始めたい方は、まずはこの機会に口座を開設してみましょう。
口座維持手数料は無料となっています。
まずは手軽に始めて見るのが大切ですね。

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