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【2019年3月期】NTTドコモの決算。6期連続の増配(+9%)!配当利回り5%へ

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 表紙国内株(配当)
NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 表紙
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NTTドコモが2019年3月期決算を発表しました。

配当金目的でNTTドコモ株を保有している一株主としては、気になるのが配当金に関する発表です。

結論からですが、

1株配当金120円(+10円、+9%)

の増配となりました。

これで6期連続の増配です。

同時に自社株買いも3000億円を実施を発表。

株主としては大きなメリットです。

信じて買い増ししてよかったですが、もっと買っておけばよかったと思うくらい。PTS市場では株価が上がっています。

我が家の配当金収入も増加するので、増配のメリットですね。

配当金の今後の状況や新プラン導入に伴う業績についても発表されていますので、合わせて確認しておきましょう。

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6年連続増配!配当利回りは5%へ

個人的に10円増配を予想していただけに、そのとおり発表してくれました。

2019年3月期の第3四半期の決算説明の際の質疑で、増配を匂わしていましたので、株主としては増配が正式に発表され嬉しい限り。

しかも自社株買いまで発表され株価の底上げ期待がありますね。

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 2020年3月期配当予想

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 2020年3月期配当予想

やっぱり、配当金が増える、

増配は最高ですね!

気分がいいものです。

予想通り配当利回りが5%に近づいてきました(株価2410円で4.98%!高配当!)。

1998年の上場以来、一度も減配したことがないので、安定配当株です。

配当性向は68.6%へ

2020年3月期の1株利益は、175円(前期187.8円)から減益予想です。

配当金は110円→120円に増加しますので、

配当性向は68.6%と高くなります。

NTTドコモ 配当金 配当性向 2020.3

来期の増配余力はやや乏しくなりましたが、減配はないでしょう。

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業績は好調だったが、今期(20年3月期)は減益へ

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 業績

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 業績

増収増益を果たしました。

ドコモ光が堅調に増えたことやスマートフォンの端末代が増加したのが主な要因ですね。

通信料収入は若干下がっています。

営業フリーキャッシュフロー(FCF)も9652億円と堅調でした。

ただ、純利益は大きく減少しています。

新料金プランの稼働もあり、今期(2019年度)の業績は減収・減益予想です。

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 2020年3月期決算予想

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 2020年3月期決算予想

通信料収入が大きく下がりますね。

料金の分離プラン導入により代理店への手数料は減少する見込みですが、それ以上に通信料収入は大打撃を受けます。

フリーキャッシュフロー(FCF)も6194億円→5300億円と14.4%も減少し、キャッシュの目減りがありそうです。

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キャッシュフローの状況

キャッシュフローは現金の流れを見るもので、投資する際に重要視しています。

Amazonはキャッシュフローを最も重要視しており、決算資料の最初に書いているくらいです。
営業利益よりも、現金の動きがどうなっているのかを見るのが大切なんですね。

現金を稼ぐ営業キャッシュフローを売上高で除した営業キャッシュフローマージンの流れです。

  • 2015年度 26.7%
  • 2016年度 28.6%
  • 2017年度 31.4%
  • 2018年度 25.1%

現金を稼ぐ力は落ちていますね。

キャッシュを稼げないと配当余力を生み出せないので、2019年度の増配率はやや下がるかもしれません。

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決算発表で気になったこと

dポイントクラブへの加入者数が7%増と思ったより伸びていないですね。

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 dポイント

NTTドコモ 2019年3月期決算説明資料 dポイント

非携帯分野への業績を上げて行くためには、dポイントを軸とした顧客獲得が欠かせませんが、激しい競争にさらされているもよう。

dポイントクラブは1.5倍(前期は1.8倍)と引き続き高い伸び率です。

dカード GOLDの伸びが36%増(前期は1.5倍)とやや鈍化していますね。

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今後のNTTドコモへの投資方針

我が家はNTTドコモは、安定配当株として魅力を感じており、毎年100株ないし200株を買い増す方針です。

単なる試算ですが、NTTドコモ株を毎年400株買い増ししていけば、増配率5%と控えめに計算したとして、元本1400万円で年間配当金が130万円となり、月10万円の不労所得を手に入れることができます。

NTTドコモ 配当金 増配率シミュレーション

NTTドコモは配当余力も十分にあり、増配が続けば、さらに配当金を増やしていけます。

正直なところ、キャピタルゲインは見込めません。

しかし、潰れる心配はないので、株価の上下に一喜一憂する必要がなく、減配リスクが低いため、がっちりと保有し、淡々と配当金を再投資するだけです。

政府からの値下げ圧力があるというリスクもあるので、アクセル全開にはしづらいですが、当面は2000株(現在900株)をめどに買い増しをしていこうと考えています。

それにしても、NTTドコモの増配発表はステキでしたね!!

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デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

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