年金

確定拠出年金(iDeCo)

【じぶん年金】老後資金の不足は積立投資+配当金投資で解決

生涯の平均年収が600万円の人でも、もらえる年金は年250万円ほど。 年金はあくまで保険ですので、ゆとりある生活を送ろうと思うと、自助努力は欠かせません。 じぶん年金作りは、時間がかかるので、「できるだけ早く」「長期にわたって積立投資」
2019.07.14
統計関連

【60歳還暦の貯蓄】100万円未満4人に1人。1億円以上はほぼ10人に1人という現実

プルデンシャルジブラルタフィナンシャル生命の調査で、 還暦を迎える人のほぼ4人に1人が貯蓄100万円未満という調査結果が出ています。 老後資金は2000万円不足というのが話題にも上りましたが、2000万円どころか100万円未満・・・とい
2019.07.04
配当金投資

【老後の不安対策】安定収入となる配当金を増やそう【1000万円で月3万円実現】

株式投資の目的は「配当金」収入を増やすことに切り替えてから、心穏やかに投資活動を続けられています。 配当金は、株価のように変動しないので、来年も再来年もその先もある程度、見込むことができます。 安定した真の不労所得として、着々と増やして
2019.09.01
資産運用

【老後2000万円不足問題】金融庁の報告書を読み、将来に向け今すぐやるべきたった3つのこと

老後に2000万円不足という金融庁の報告書が話題となっています。 じっくりと読んでみましたが、「は?どこが批判されるべきなの?」という印象です。 2000万円というのは、年金収入21万円、支出26万円が30年続いたと仮定した場合です。
2019.06.15
確定拠出年金(iDeCo)

月5万円の不足×20年にどう立ち向かうか。人生100年時代「高齢社会における資産形成・管理」

「人生100年時代」という言葉は、聞いたことがあるのではないでしょうか。 新聞でもたまに報道されていますね。 まだ30代なので、100年という言葉を聞いてもやや遠い感じもあり、実感が湧きにくいです。 厚生労働省が「人生100年時代構想
2019.07.01
資産運用

退職金はどのくらいもらえる?老後貧乏を避けるためにしておくべきこと

一番避けたないなと思っているのが「老後貧乏」です。 もちろん、将来どうなるかは分かりませんが、できるだけ心地よく生きていたいものです。 そのためには、ある程度のお金が必要です。 国民年金の平均受給は月6万円程度、厚生年金の平均受給は月
2019.03.19
確定拠出年金(iDeCo)

年金額を3分で把握する方法。自分の年金額を知ってライフプランに活かそう

人生100年時代と言われるなか、お金の不安を減らし、より良く生きていくために「年金の知識」が欠かせません。 年金がもらえなくなるなど誤解を招くような報道を鵜呑みにせず、知識武装が大切ですね。 私も年金の知識をもう一度勉強しようと思い、日
2019.06.07
資産運用

もらえる年金額の推移を見て、月1万円でも配当金のような収入源が必須の資産防衛になっていく

年金受け取り開始が75歳まで伸ばせるように議論されています。 健康で長生きすることはいいことだと思いながら、どうしても気になるのがお金のことです。 特にアラフォー世代になってくると、20代、30代のときよりも、”遠いけど近い将来”になっ
2019.02.02
子どものお金

【子育て世帯必見】産休・育休・時短勤務で年金が減るのを防ぐ方法とは?

産休や育休を取ると、仕事が免除されますので収入が減りますね。 収入が減ることで影響を受けるのが、将来もらえる年金です。 私たちは、標準報酬月額に保険料率をかけて算出されています。この算出された金額を毎月毎月、、将来受け取るための年金のた
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoは「節税」+「資産形成」の2点で老後に備える優れた制度

昨年から個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めました。 自分たちの年金に対する不安や税優遇を受けながら、資産形成をしていくほうが、自分たちで貯める元本は小さくても必要資金を作れるという思いからです。 iDeCoは、老後資金を作っていくた
2018.09.28