iDeCo

節税方法

サラリーマンの節税対策。これだけはしておきたい手軽にできるたった2つの方法

個人の税金は累進課税なので、収入が増えれば増えるほど、税金負担が重くなります。 2020年からは年収850万円以上の高所得者の増税が決まっており、サラリーマン狙い撃ち増税ですね。 高所得者から税金を取るという流れは今後も一層強化されると
2018.09.18
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoを始めるのはいつがいい?。20年間の積立で軽自動車買えるくらい節税も

将来の資産形成のために活用したい制度が個人型確定拠出年金、いわゆるiDeCoです。 iDeCoのメリットは、毎月の掛け金が所得控除となり節税できることや運用益が非課税などというものがあります。 一方、デメリットは年金資産なので60歳まで
2018.06.17
ひふみ投信/セゾン投信

投資信託を選ぶ際に参考にしたい3つの指標(シャープレシオ、標準偏差、リターン)

将来の資産形成のために、積立投資は長く続けやすい方法だと思います。 我が家も、毎月積立投資をしていますが、もうほったらかしです。価格を見ることもなく、必要なときまで続ける方針です。 淡々と積み上げていきます。 少額投資非課税制度(NI
2018.08.15
確定拠出年金(iDeCo)

20年以上積み立てるという時間を活かした資産形成。節税できるiDeCoは有効な手段

過去を振り返ると、10年に1回程度は、大きな暴落があります。 1989年の日本の不動産バブル、2000年のITバブル、2008年のサブプライムローン・リーマンショックなどですね。 このところは、適温相場とも言える状況ですが、いずれ暴落は
2018.03.28
確定拠出年金(iDeCo)

働けないリスクや長生きリスクへの備えは保険ではなく、積立投資がひとつの方法

積立投資で資産形成をするための税の優遇制度(NISAや確定拠出型年金iDeCo)の後押しもあり、40代以下の若い世代に人気のようです。(日本経済新聞「積み立て投資に勢い」) 2018年1月末現在で、現行NISAやつみたてNISA、個人型確
ひふみ投信/セゾン投信

セゾン投信(資産形成達人ファンド)2017年度は25%上昇!コツコツ積立の強みを活かそう

積立投資はだれでも手軽にできる資産運用です。 我が家も投資信託を利用して、積立投資をしています。今のような下落相場があった年ても気にせず投資を続けるのも強みです。 そのひとつにがあります。 このファンドは、アクティブファンドなので市場
確定拠出年金(iDeCo)

個人年金iDeCoのボーナス払いと毎月積立の違い。どっちがお得?

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象が2017年より公務員や専業主婦も加入できるようになって、1年が経過しました。 加入者は2016年末の30.6万人から2017年末には74.5万人と2.4倍と急増しています。 年金不安もあります
2018.05.23
NISA

節税メリットを活かせる”積立NISA”と”確定拠出型年金iDeCo”はどっちを使うべき?

人生100年時代と新聞でも目にする機会が多くなってきました。 男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。2045年にはさらに2歳から3歳延びると言われています。健康で過ごせる健康寿命は79.4歳で世界一(WHO)ですが、老後の生活費の確保が大
2018.02.23
確定拠出年金(iDeCo)

自分で作る年金iDeCoを、はやく始めたほうがお得な理由とは?

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、税金優遇がある制度、つまり節税メリットがあります。 日本が破たんしない限り、将来の年金制度は維持されると思いますが、そのもらえる金額はどうなるか分かりません。 現在でさえ、高齢者の収入の7割は年金とい
2018.02.04
確定拠出年金(iDeCo)

年金を増やすiDeCoでスイッチング(商品入れ替え)。楽天・バンガードが良さそう。

将来の年金資産の増加と現役世代の減税を見込んで、個人型確定拠出年金であるiDeCo(イデコ)に加入しています。 証券会社の口座管理手数料が無料の楽天証券を利用していますが、楽天証券ではインデックスファンドでの全米市場に連動するファンドと全
2018.08.13