住宅ローン

統計

年収600万円はどのくらいいるの?どんな生活を実現できるのか?

結婚相手に求める年収は600万円というのが希望としては多かったりするようですが、年収600万円というのは一つ目安になるのでしょうか。 クレヨンしんちゃんの家庭は年収600万円程度のようですが、実際、年収600万円がどのくらいいるのでしょうか
住宅ローンの基本

これから住宅ローンを借りる際に絶対に守りたい4つのポイント

マイホームを購入する際には、多くの方が住宅ローンを組むことになります。 住宅ローンを組む際には、最も避けなければならないのは、住宅ローンの借りすぎによって返済が滞り、せっかく買ったマイホームを手放さなければならないことです。 国土交通省
2019.03.15
住宅ローンの基本

住宅ローンを借りることは本当にメリットなのか?シンプルに考えてみる

我が家は、消費税が5%から8%に上がる前に新築マンションを住宅ローンを利用して購入しました。 住宅ローン=借金ですので、賃貸のような自由度を失うことを意味します。 持ち家を持つことに抵抗を持つ人も増えていますし、持ち家を持つコストも考え
2019.02.28
住宅ローン

住宅ローンによる奴隷生活は避けよう!住宅ローンで破滅しないための2つのポイント

住宅ローンを借りるときには、「35年」で借りる人が多いです。 と言われると違和感はないと思いますが、実際は35年で借りる人は少数派。 住宅金融支援機構の調査によると、35年で借りる人は全体の10%程度でしかありません。 多くは30年以
2019.02.26
フラット35

変動金利が0.5%で借りられるなか、1%超えのフラット35を借りるのはデメリットなのか?

消費税増税前にマイホームを買いたい!という方も多いのではないでしょうか。 消費税増税後は住宅ローン減税は拡充しますが、新築物件の場合、消費税増税で強制的に2%のコストアップになるので、増税前のほうがメリットがあります。 建物価格3000
2019.02.24
変動金利ローン

4000万円の住宅ローンを借りるとどのくらいの返済額になるのか?

住宅ローンを借りる人の半数以上は、変動金利を選んでいます(資料:住宅金融支援機構)。 私はフラット35を借りていますが、変動金利でもよかったかなと思うことがあります。 マイホームを購入する際には、住宅ローンの借入を多くの方がしますので、
2019.02.21
変動金利ローン

住宅ローンで変動金利を選ぶ人はどのくらいいるのか?マイホーム購入の参考に

住宅ローンを選ぶ際に悩むのは、借入額と金利のタイプです。 借入額は各々予算もあるので、千差万別。 金利のタイプは、大きくは3つ。 変動金利(最も金利が低い) 期間固定金利(10年固定など) 全期間固定金利
2019.02.03
変動金利ローン

ネット銀行の住宅ローンはデメリットなのか?対面相談も可能で低金利で借りられる

2,3月はマイホーム購入した人の引き渡しが多い時期ですね。 私も2月末にマンションに引っ越しをしましたが、何が一番困ったかというと「住宅ローン選び」でした。 住宅ローンは最初が肝心で、あとで借り換えができるものの、手数料や手続きの手間な
2019.01.20
配当金投資

配当金で固定費を払うのをめざそう!月15万円以上を実現できれば経済的自由に近づく

我が家は配当金で住居費を賄うことを第一目標としています。 住宅ローンが年90万円(毎月約7万円)です。 2018年は年50万円の配当金を受け取りました(税引き後)。 実際に配当金で住宅ローンを払うわけではありませんが、家計のなかで出て
住宅ローンの基本

住宅ローンの保障は何をどう選ぶ?がん、疾病保障まで有利な銀行比較

低金利の今は、住宅ローンも金利引き下げ合戦をしています。 最安金利は、変動金利であればの()でしょう。借り換えであれば、となっているので、さらにお得です。 住宅ローンを借りると、フラット35を除いて、団体信用生命保険(団信)に加入します
2018.10.19
変動金利ローン

変動金利5%ルールと125%ルール。適用がない銀行もあるので注意

住宅ローンでは、変動金利で借りることが最も低い金利を享受することができます。 このため、変動金利を選ぶ人が50%以上と最も多いですね。 低金利を実現できているのは、銀行側からすると「金利上昇した際に金利を上げることができる」からです。
マイホーム

住まい(家)に対する価値観が合わないと悲惨?!結婚では大事なこと

結婚するときって、相手への気持ちなどを優先して当然なのですが、「住まい」(家)に対する価値観が合うことって大事です。 「賃貸住まい」なのか、「マイホーム」なのかでかかってくるお金は変わってきますね。 もちろん、お金だけではなく、住まいに
2018.09.14
フラット35

フラット35の融資手数料と金利の比較。有利に借りられるところはどこ?

フラット35は、住宅金融支援機構が貸主として、銀行が窓口となって販売している住宅ローンです。 住宅金融支援機構のバックが国なので、35年長期を固定金利で提供してくれています。 住宅ローンは、銀行にとって「金利+各種手数料」が収入源ですが
2018.12.10
住宅ローン繰上返済

住宅ローン繰上返済のタイミングは?住宅ローン減税を損しない方法とは

住宅ローンを組むと、住宅ローン減税という大きな減税制度を受けることができますね。 最大400万円(10年間)の減税となりますが、所得や借入金額などによるので、400万円をフル活用できる人は少ないです。 ですが、それでも大きな減税制度です
2019.03.07
住宅ローンの基本

ほとんどのサラリーマンは住宅ローン減税をフル活用できない現実

住宅ローン金利が史上最低金利で推移していますので、借りるにあたっては良い時期です。 特に、日銀のマイナス金利後は、みるみる金利が下がっています。金利負担を減らせるので、メリットが大きくなっていますね。 住宅ローンのうち、元金部分は実質強
2018.08.06
配当金投資

配当金で住宅ローン返済額が見えてきた。年90万円の支払いに対して進捗率75%

我が家は、毎月7万円の住宅ローンを払っています。 年間90万円くらいですね。 マンション住まいなので、管理費や修繕積立金を加えると100万円ちょいです。 家計の中でも貯金や投資を除けば、最も大きな支出です。 住宅ローンの返済を配当金
2018.08.03
フラット35

日銀が長期金利上昇を容認。住宅ローン金利はどうなる?長期金利とフラット35の推移

日銀は、金融政策決定会合(2018年7月31日)において、金融緩和による副作用を和らげるため、長期金利の上昇を容認しました。 長期金利については、声明の中で、 「金利は経済・物価情勢などに応じて上下にある程度、変動しうるものとする」
2018.10.12
住宅ローンの基本

住宅ローンの元利均等返済から元金均等返済どっちがお得?試算した意外な結果

住宅ローンを借りるときには、金利の種類(変動金利や固定金利)のほかに、『元利均等返済』と『元金均等返済』を選ぶ必要がありますね。 私は『元利均等返済』、つまり、返済期間は元本と利息の割合が変わらない元利均等返済を選びました。 元金均等返
住宅ローンの基本

住宅ローンの金利動向。変動金利シミュレーションと出口戦略は考えておこう

住宅ローン金利は、史上最低金利で推移していますが、どれだけ下がってきているのかをまとめてみました。 人口減少社会で、持ち家を持つリスクもあります。 一方で、老後の収入が先細ることが予想されるなか、家計支出のなかで最も大きい住居費を圧縮で
変動金利ローン

変動金利の特徴と借りる際の注意点。固定金利とのシミュレーション差で対策を練る

住宅ローンを借りる際には、金利のタイプをどれにしようかと悩みますね。 大きくは変動金利、固定金利に大別されます。 あなたもすでに勉強されたことだと思います。 住宅ローンは、35年など長期にわたって組むものなので、借りる前の検討が重要で
2018.09.05