住宅ローン

配当金投資

配当金で固定費を払うのをめざそう!月15万円以上を実現できれば経済的自由に近づく

我が家は配当金で住居費を賄うことを第一目標としています。 住宅ローンが年90万円(毎月約7万円)です。 2018年は年50万円の配当金を受け取りました(税引き後)。 実際に配当金で住宅ローンを払うわけではありませんが、家計のなかで出て
住宅ローンの基本

住宅ローンの保障は何をどう選ぶ?がん、疾病保障まで有利な銀行比較

低金利の今は、住宅ローンも金利引き下げ合戦をしています。 最安金利は、変動金利であればの()でしょう。借り換えであれば、となっているので、さらにお得です。 住宅ローンを借りると、フラット35を除いて、団体信用生命保険(団信)に加入します
2018.10.19
変動金利ローン

変動金利5%ルールと125%ルール。適用がない銀行もあるので注意

住宅ローンでは、変動金利で借りることが最も低い金利を享受することができます。 このため、変動金利を選ぶ人が50%以上と最も多いですね。 低金利を実現できているのは、銀行側からすると「金利上昇した際に金利を上げることができる」からです。
マイホーム

住まい(家)に対する価値観が合わないと悲惨?!結婚では大事なこと

結婚するときって、相手への気持ちなどを優先して当然なのですが、「住まい」(家)に対する価値観が合うことって大事です。 「賃貸住まい」なのか、「マイホーム」なのかでかかってくるお金は変わってきますね。 もちろん、お金だけではなく、住まいに
2018.09.14
フラット35

フラット35の融資手数料と金利の比較。有利に借りられるところはどこ?

フラット35は、住宅金融支援機構が貸主として、銀行が窓口となって販売している住宅ローンです。 住宅金融支援機構のバックが国なので、35年長期を固定金利で提供してくれています。 住宅ローンは、銀行にとって「金利+各種手数料」が収入源ですが
2018.12.10
住宅ローン繰上返済

住宅ローン繰上返済のタイミングは?住宅ローン減税を損しない方法とは

住宅ローンを組むと、住宅ローン減税という大きな減税制度を受けることができますね。 最大400万円(10年間)の減税となりますが、所得や借入金額などによるので、400万円をフル活用できる人は少ないです。 ですが、それでも大きな減税制度です
住宅ローンの基本

ほとんどのサラリーマンは住宅ローン減税をフル活用できない現実

住宅ローン金利が史上最低金利で推移していますので、借りるにあたっては良い時期です。 特に、日銀のマイナス金利後は、みるみる金利が下がっています。金利負担を減らせるので、メリットが大きくなっていますね。 住宅ローンのうち、元金部分は実質強
2018.08.06
配当金投資

配当金で住宅ローン返済額が見えてきた。年90万円の支払いに対して進捗率75%

我が家は、毎月7万円の住宅ローンを払っています。 年間90万円くらいですね。 マンション住まいなので、管理費や修繕積立金を加えると100万円ちょいです。 家計の中でも貯金や投資を除けば、最も大きな支出です。 住宅ローンの返済を配当金
2018.08.03
フラット35

日銀が長期金利上昇を容認。住宅ローン金利はどうなる?長期金利とフラット35の推移

日銀は、金融政策決定会合(2018年7月31日)において、金融緩和による副作用を和らげるため、長期金利の上昇を容認しました。 長期金利については、声明の中で、 「金利は経済・物価情勢などに応じて上下にある程度、変動しうるものとする」
2018.10.12
住宅ローンの基本

住宅ローンの元利均等返済から元金均等返済どっちがお得?試算した意外な結果

住宅ローンを借りるときには、金利の種類(変動金利や固定金利)のほかに、『元利均等返済』と『元金均等返済』を選ぶ必要がありますね。 私は『元利均等返済』、つまり、返済期間は元本と利息の割合が変わらない元利均等返済を選びました。 元金均等返
住宅ローンの基本

住宅ローンの金利動向。変動金利シミュレーションと出口戦略は考えておこう

住宅ローン金利は、史上最低金利で推移していますが、どれだけ下がってきているのかをまとめてみました。 人口減少社会で、持ち家を持つリスクもあります。 一方で、老後の収入が先細ることが予想されるなか、家計支出のなかで最も大きい住居費を圧縮で
変動金利ローン

変動金利の特徴と借りる際の注意点。固定金利とのシミュレーション差で対策を練る

住宅ローンを借りる際には、金利のタイプをどれにしようかと悩みますね。 大きくは変動金利、固定金利に大別されます。 あなたもすでに勉強されたことだと思います。 住宅ローンは、35年など長期にわたって組むものなので、借りる前の検討が重要で
2018.09.05
住宅ローンの基本

共働きの賢い住宅ローン。夫婦二人とも住宅ローン控除を受ける方法は?

低金利の今は金利負担が小さいため、住宅ローンを借りる側にとって有利な環境です。 夫婦共働きが増えているので、夫婦の収入を見込んで借りる家庭も多いですね。 住宅ローンは、住宅ローン控除という税金を安くする制度を利用することができるので、借
2018.07.06
住宅ローンの基本

マイホーム購入の頭金をいくら貯めるかは、年収から見る借入金額を目安にしよう。

​30代のマイホーム取得率は、国勢調査のデータを見てみると、おおよそ五割くらいです。 地域によって、当然、変わってきますが、30代は多くの方にとって、ライフイベントが目白押しで、また、大きなお金が動くときでもあるわけです。 最も大きくお
2018.06.12
住宅ローンの基本

住宅ローンに不安なときには、銀行に相談すると知識もつき利用して良かった話

30代前半、 子どもが生まれた、 マイホームどうしよう、 ・・・住宅ローンってどうしたらいいんだろう? これ、4年前の私です。 ちょうど子どもが生まれるタイミングで、ひょんなことからマイホームを探すことになり、マンションを購入しま
2018.06.08
フラット35

住宅ローンは中途半端な固定金利は後悔のもと?金利上昇に悩みたくないならフラット35

マンション購入時に相当悩んだのが、住宅ローンの金利タイプです。 固定金利(フラット35)なのか、変動金利なのか、あるいは、10年固定金利など期間固定金利か。 現状、変動金利がもっとも金利が低く(だと()、借りる側としては有利です。 我
2018.09.17
家計

30代によくあるお金の失敗とは?保険と住宅ローンがカギとなる

30代になると約7割程度の婚姻率だそうで、結婚、子どもが生まれるなどライフイベントに応じて、お金の変化が出てきます。 そのときそのときは、なんとかなっても、あとで振り返ると「もっとこうしておけばよかった」ということは少なくありません。
2018.04.04
変動金利ローン

変動金利の3つの注意点。利用してもいいと思う人はこんな人

住宅ローンを選ぶ際に最も悩むのが、金利のタイプです。 大別すると、「変動金利」と「固定金利」に分かれますが、住宅ローンを借りる方の半数以上が「変動金利」を選びます。 みんな変動金利で借りるんだったら、うちも「変動金利でいいんじゃない?」
2018.06.27
住宅ローンの基本

年収600万円で住宅ローン3,000万円を借りるリスク。税込年収の試算は危険

家族ができて、30代になると多くの人がマイホームを考えます。 持ち家率が急上昇する年代ですね。特に、30~34歳のときの持ち家率はグンと上がります。子どもが生まれたり、小学校に上がったりする時期とちょうど重なります。 年収600万円は、
2018.03.15
マンション購入

マンション買うと決意した理由。買って後悔?買って良かった?

夢のマイホーム。 我が家は、マイホームを夢とは思わず、賃貸のほうが最強じゃない?と思っていたクチです。 それでも、結果的にマンションを購入することになったわけですが、マンション購入に至るまではいろいろと悩んでいたわけです。 あなたもマ