積立投資

オススメ書籍

長期・分散・積立投資が個人が資産を増やす秘訣「これからの投資の思考法」

ロボアドバイザーで約1,200億円を運用するまでに育っている創業者で、元財務官僚である柴山和久さんの本を読みました。 人間は損したくない気持ちの方が強いので、相場が下落時に売ってしまい、相場が上がっているときに買ってしまう行動に出てしまい
2019.02.23
投資信託

S&P500かVTIへの積立投資はどちらが正解?迷わず積立しておくくらいでよい

人生100年時代と言われ、私たちの寿命は100年くらいになると予想されています。 そのため、資産をどう長持ちさせるかという観点が必要ですね。 労働収入、年金収入だけでは不足が出てくるからです。 最も手軽なのが積立投資です。 買付のタ
2019.01.26
投資信託

株価下落・含み損でインデックス投資を止めるのはあまりにもったいない

このところ株価は軟調で、今年から投資を始めた方は含み損の方も多いかもしれません。 つみたてNISA元年はとても厳しい年となっています。 人気のへ積立投資をしている人も多いと思いますが(私もしています)、2018年10月はひふみ投信が始ま
投資信託

S&P500に月5万円30年積立していれば1億円に。複利の力を活かした積立投資

積立積立投資を実践していますが、積立投資でお金を増やしていくのはとても息の長い戦略です。 私は20代のころ、積立投資を始めましたが、2年ほどでやめてしまった経験があります。 そのとき、含み益の実現は十数万円程度(元本は100万円ほど)だ
2018.10.15
楽天カード

楽天証券の投信積立は楽天カード払いで。1%分の楽天スーパーポイントが貯まる

既にご存知の方が多いと思いますが、楽天証券で楽天カード決済による投信積立が可能となります。 公式発表はこちら 控えめに言っても、積立投信するなら最強だと思います。 楽天は、グイグイ押してきますね。 サービス拡充のスピードがすごいです
2019.09.04
ひふみ投信/セゾン投信

ひふみ投信・セゾン投信・楽天全米株式の運用利回り比較(2018年)

株価が下がったときに購入して、高いときに売る。言葉にするととても簡単ですが、「言うは易く行うは難し」。 なかなかうまくいきません。 そこで、買うタイミングを分散して、毎月少額から投資できるのが積立投資。 一度設定すれば、買う判断が不要
投資信託

インデックス投資の出口戦略。いま考える2つの時期とその後の資産形成

月数万円のインデックス投資への積立は、資産形成をしていくのに有効な方法です。 株式の平均リターンは5%~7%程度ありますので、預貯金で持っておくより遥かにいいです。ただし、15年、20年と積立を続けていくことが重要です。 すぐにお金持ち
2018.08.13
投資信託

積立投資におすすめの楽天全米株式インデックスファンド(VTI)。自分年金作りに

積立投資は、少額から投資することができるので手軽に始められ、かつ、継続しやすいのがメリットです。 投資は継続しなければ、リターンは得られないので、大損失による途中退場だけは避けなければなりません。 積立投資であれば、基本的にその心配が小
投資信託

年収500万円の投資額は貯蓄額の1割程度。積立投資は少額でもできる投資手法

人生100年時代とも言われ、収入源を作っていくことの重要性が高まっていると思います。 公務員の定年延長(60歳→65歳)も話題になっていますし、年金受給時期が65歳から70歳くらいになるのは既定路線だと思います。 晩婚化、晩産化の影響で
2018.07.05
投資信託

投資信託の信託報酬でどれだけ差がでるの?インデックスファンド比較

つみたてNISAがはじまって、投資信託をされている方が増えていますね。 とてもいいことです。 信託報酬というランニングコストが低い方がいい・・・というのは、よくわかりますが、信託報酬下げ合戦のところもあって、どこまでこだわるかは悩みどこ
2018.05.07