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【日本株・16期以上連続増配(20銘柄)】リーマンショックのときにも増配を続けた企業

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配当金が年々アップするような銘柄を長期で保有すると、配当金という収入源が増えること、増配株は業績好調株が多いので株価の上昇というダブルでリターンを得ることができますね。

米国株は25年以上連続増配している企業は120社以上もありますが、日本株もこのところ株主還元に手厚い銘柄が増えています。

母国語で決算資料を読める点や国内企業ということで応援しがいもありますね。

相場全体が大きく下落する際にも、配当金が下支えして株価の下値も堅い傾向にあります。

本日は、日本株でリーマンショックのときにも減配せず、増配を続けてきた20銘柄をご紹介します。

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連続増配銘柄の魅力

連続して配当金を増やす「連続増配銘柄」は、業績が好調であり、利益率の高い企業が多いですね。

配当金が増えることで、株主である私たちには安定した収入源となってくれます。

もちろん、連続増配銘柄が減配しないとも限りません。

記憶に新しいところでは、

利益のうち、どれだけ配当金に回しているかを見る「配当性向」が高いと背伸びして配当金を題してる状態であるため、減配リスクがあります。

  • 明光ネットワークジャパン 減配前の配当性向 169.8%
  • しまむら 減配前の配当性向 40%
  • ローソン 減配前の配当性向 99.7%

しまむらは、減配するほどではなかったと思いますが、減配をしています。

明光ネットワークジャパンとローソンは分かりやすく、明光ネットワークジャパンは利益以上の配当を出していた、ローソンは利益のほとんどを配当金に回していたため、減配リスクが高かったと言えます。

平均配当性向33%!16期連続で増配を続けている銘柄20選

それでは、リーマンショックのときにも減配せず、配当金を増やし続けた銘柄20選です。

コード銘柄名連続増配年数配当性向
4452花王3039%
8566リコーリース2523%
4967小林製薬2328%
7466SPK2224%
8593三菱UFJリース2132%
4732ユー・エス・エス2250.1%
8425みずほリース1922.7%
9058トランコム1920%
9436沖縄セルラー電話1940%
2391プラネット1864%
8113ユニ・チャーム1826%
9433KDDI1841.7%
8439東京センチュリー1826%
8424芙蓉総合リース1823%
5947リンナイ1823%
9989サンドラッグ1832%
6869シスメックス1736%
2914日本たばこ産業(JT)1675%
8876リログループ1730%
7504高速1626%
2449プラップジャパン16
3844コムチュア15
9787イオンディライト16
7611ハイディ日高15
9037ハマキョウレックス14
2371カカクコム14
7613シークス13
1973NECネッツ13
3097物語コーポレーション13
2019.12.1現在

日本たばこ産業(JT)の配当性向75%が高すぎて、増配株から脱落しそうな感じがします。

2018年→2019年は154円(+4円)の増配を予定していますが、2020年12月期は155円(+1円)くらいかなと。業績が上がらないと増配余力は乏しいです。

連続増配トップは、30年増配している花王(4452)ですね。

7期連続で営業最高益の更新をめざしています。

花王のように、日用品トップメーカーは、安定した企業ですね。

投資するには80万円以上の投資額が必要になるなど、買いにくい銘柄ですが、長期保有にはもってこいの銘柄です。

LINE証券を利用すれば、1株(単元未満株)から購入できるので、10万円以下の投資資金で花王を買えることになります。

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気になる銘柄

連続増配株はどれも保有しておきたいですが、投資資金に限りがあるので、なかなか買えていません。

気になる銘柄では、リース会社が特に欲しいですね。

【8425】みずほリース 17期連続増配

8425 みずほリース 1年チャート

8425 みずほリース 1年チャート

丸紅との提携により、2019年10月1日に「みずほリース(株)」となります。

中期経営計画(~19年度)の利益目標を1年前倒しで達成するなど、業績はかなり好調。

8425 みずほリース 23年度中期経営計画

8425 みずほリース 23年度中期経営計画

図書カードがもらえる株主優待も魅力的ですね。

  • PER(予) 7.3倍
  • 1株配当(予)76円
  • 配当利回り(予)3.43%
決算期 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 経常利益 (前期比) 当期利益 (前期比)
2020/03予 450,000 16.9% 24,200 5.6% 25,300 4.4% 17,000 2.4%
2019/03 384,893 -3.7% 22,913 19.6% 24,226 21.3% 16,594 21.6%
2018/03 399,738 -6.9% 19,162 6.7% 19,964 6.3% 13,643 9.9%
単位:百万円
みずほリースに限らず、リコーリース、芙蓉総合リースも欲しい。株主優待があるのも良い。

【7504】高速 16期連続増配

7504 高速 1年チャート

7504 高速 1年チャート

食品向け軽包装資材の専門商社。なかなか二ッチですが、なくてはならない存在です。

食品加工業者向けが5割強。

2019年3月期に過去最高記録を更新していますね。

指標面では割安に見えます。

  • PER(予) 10.5倍
  • 1株配当(予)30円
  • 配当利回り(予)2.66%
決算期 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 経常利益 (前期比) 当期利益 (前期比)
2020/03予 89,000 2.9% 3,150 1.1% 3,350 1.4% 2,250 -4.0%
2019/03 86,519 5.1% 3,116 6.7% 3,304 7.2% 2,344 13.1%
2018/03 82,339 4.7% 2,920 4.8% 3,081 6.1% 2,072 3.4%
単位:百万円

【8876】リログループ 16期連続増配

8876 リログループ 1年チャート

8876 リログループ 1年チャート

19連続増収、9期連続最高益と絶好調のリログループ。

2020年3月期も業績予想では、この記録を更新しそうですね。

借上社宅事業と福利厚生事業の2本柱。私も福利厚生では利用したことがあります。

どちらもストックビジネスであり、安定した収益力がありますね。

ライバル会社のベネフィット・ワン(2412)とともに保有したい銘柄。

  • PER(予) 34.4倍
  • 1株配当(予)25円
  • 配当利回り(予)0.88%
決算期 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 経常利益 (前期比) 当期利益 (前期比)
2020/03予 280,000 11.6% % % 14,100 8.4%
2019/03 250,864 11.3% 17,867 16.3% 20,072 18.5% 13,005 20.6%
2018/03 225,437 9.9% 15,359 15.8% 16,943 19.0% 10,782 17.8%
単位:百万円
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連続して配当金を増やす銘柄を長期で保有する

配当金を毎年増やしてくれるような銘柄への投資にめざめてまだ2年ほどですが、決算のたびに配当金を増やし発表があると「よっしゃー」となります。

保有株をガッチリホールドしているだけで、キャッシュインが増えるわけですから。

株価の下落もありますが、配当金を出し続けるような銘柄を長期で保有すれば、トータルリターンではプラスになっていきます。

連続増配株では、米国株のほうがかなり有利ですが、私は国内株にも投資を振り向けたいと考えています。

国内株も欲しい株がたくさんあります。

連続増配の上位20銘柄は、配当性向も低く(JT以外)、増配余力もありますので、今後も増配が期待できる銘柄群であると考えられます。

配当金を含めたトータルリターンで買っていけるよう、割安と思えるときに果敢に投資にお金を投じたい。

高配当・大型株10選も魅力的です。

こうした連続増配株を投資していくには多額の資金が必要ですが、LINE証券であれば、なんと1株から購入することができます。

Tポイントを利用して株も購入できるので、これから株を始める、お小遣いの範囲で株を買いたいという方に最適のツール。

1株でも配当金がもらえるので、この機会に口座を開設しておきましょう。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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