【3%超利回り】13銘柄で業種分散する毎月配当金ポートフォリオ(株主優待もあり)

毎月配当金 国内株(配当)
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株式投資をすると配当金をもらえることがあります。

配当金をもらうことを重視して投資を続けており、年間100万円ほど配当金を受け取っています。

ですが、日本株の場合は、年1回または年2回の配当金が多いですね。

米国株のように3ヶ月に1回入金してくれる日本企業はホンダなどごく一部です。

このため、毎月配当金を受け取ろうと思うと、決算月の違う銘柄に投資することで実現できます。

では、毎月の配当金を実現するために、決算月の異なる銘柄に投資すべきでしょうか。

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銘柄分散の基本的な考え

私は毎月配当金をもらえる方が嬉しいので、決算月を分けて投資することもいいと思います。

ただ、投資をしていくには分散投資が必要ですが、

  • 決算月で分散投資

よりも、

  • 異なる業種で分散投資

するほうが良いです。

例えば、現実的にはあまりないとはいえ、決算月を分けて投資したのに、投資した先がすべて通信業だとしたらどうでしょうか。

決算月が違うだけで、分散投資をしているとは言えません。

極端な例なので、実際にはありませんが(NTTドコモやKDDIなど3月決算で同じですね)。

同じ分散して投資するのであれば、業種を分けて投資をしていくほうが分散効果は高まっていきます。

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業種+決算月も分散。毎月配当+優待

業種により分散を図りつつ、毎月配当金や優待を受け取ることができたら最高ですね。

配当金が毎月入ってくることは、それは「収入源」として確立してくれますので、家計にとってもプラスです。

得られた配当金は、再投資することで、さらに配当を増やしていくことにも使えます。

SBIネオモバイル証券であれば、1株からでも株を買えるので重宝しています。1株でも配当金をもらうことができるからですね。

また、配当に加えて、株主優待ももらえると嬉しいですよね。

13銘柄で作るポートフォリオ

あまり多すぎる銘柄を保有すると管理するのも手間ですので、10~15銘柄程度が丁度いいですね。

例えば、13銘柄で分散してみると、業種別ではこんな感じになりました。

具体的な銘柄は、こうなっています。

毎月配当ポートフォリオ(13銘柄)

積水ハウスは1,000株保有しないと優待がもらえないので、上記の総投資額270万円で毎月配当、優待が完成するわけではありません。

とはいえ、300万円以下の投資で、年間9万円以上の税引き後配当を受け取ることができます。

税引き後の配当利回りは3%超えと高配当を実現できますね。

基本は、あまり決算月にこだわらずに配当金を得るポートフォリオです。

年間配当金を12か月で割ればいいだけなので。

気持ち的には、毎月配当金という入金があることは、投資のモチベーションにもつながってきます。

決算月を分けつつ、業種も分散しながら投資先を選んでいくことで、1銘柄に集中投資するより、減配リスクを分散させることができますね。

JTのように30年減配していない高配当銘柄に1点集中も配当金を増やすにはいいですが、やはり適度に分散しておくことが大切です。

ジン
ジン

4月、10月銘柄として、クオカードももらえる(1年継続保有の要件あり)配当利回り3%のファースト住建(8917)もいいですね。

配当金狙いの銘柄でチェックすべきポイント

配当金投資でもっとも避けたいのが、配当金が減らされる減配です。

減配があるともれなく株価下落もセットで付いてくることも多いため、株主還元を重視している銘柄への投資が大切ですね。

私は、配当金目的で投資する際には、

<最低限見ておくチェックポイント>

  • 過去の配当金履歴(減配が何度かある会社はNG)
  • 過去の増配履歴(長期で見れば配当金を増やしていれば毎年出なくてもOK)

この2点を見ることが大切です。

各企業のIRページなどを確認すれば、すぐに分かりますね。

上記2点を見るだけでも、分かる部分が多いんです。

減配の多い企業は、売上や利益が毎年安定していない傾向にあります。その逆で、配当を安定して出しているような会社は、売上や利益を出しています。

配当金は利益があってこそ出せるもの

という大原則を忘れてはいけません。

減配がなく、配当を増やしているような企業は、それだけ利益を出し続けている会社と言えます。

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配当金は不労所得として最適

配当金は、不労所得として最適だと考えています。

また、優れた企業に投資していけば、「増配」という形で配当金を増やしてくれますので、保有するだけで毎年配当金が増えていきます。

毎月配当金を10万円を実現しようと思えば、利回り4%で単純に3000万円もの元本が必要です。

ただ、増配企業を持ち続け、再投資を繰り返していけば、ずっと小さい投資額でも可能。

私も、投資方針がぶれそうな時に見ているグラフですが、増配率5%が続くと仮定した場合、NTTドコモ株を毎年400株買い増ししていけば、

  • 増配による配当金の増加
  • 配当金の再投資

によって、投資額は1600万円弱で毎月10万円の配当金も実現することができます。

NTTドコモ 配当金 増配率シミュレーション

もちろん、増配が続くかは分かりません。

過去の増配履歴を確認し、毎年利益をきちんと出しているかを見つつ、長期投資していくことが大切ですね。

毎月配当金にこだわり、決算月で分けて投資すべきか?

ジン
ジン

業種を分けて分散投資するほうが良い。

そのうえで決算月が分けれれば最高。

私も下記一覧の銘柄の多くを保有していますが、長期でがっちりとホールドしていく予定です。

株主優待を設けている会社もあるので、配当と優待を受け取りつつ、のんびり保有することができますね。

権利月銘柄証券コード配当(%)
1月、7月積水ハウス(株)19283.67%
2月、8月イオンフィナンシャルサービス(株)85704.38%
J.フロント リテイリング(株)30862.79%
3月、9月KDDI(株)94333.77%
(株)NTTドコモ94374.21%
オリックス(株)85915.45%
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ83064.70%
三菱商事(株)80584.76%
伊藤忠商事(株)80013.88%
(株)タカラレーベン88974.48%
4月、10月(株)ロック・フィールド29102.11%
10月パーク24(株)46662.77%
5月、11月サムティ(株)32443.93%
6月、12月JT29146.56%
(株)ブリヂストン51083.87%
ヤマハ発動機(株)72724.68%
※配当利回りは2019年10月9日株価で算出

コツコツと投資していくことで、配当金は右肩上がりで増えていきます。

長い闘いですが、のんびりと焦らずコツコツと投資をしていきたいですね。

個人的には、いきなり13銘柄の投資が難しい場合、まずは、

あたりが、配当利回りが高く、100株保有から株主優待あり(JTは1年以上継続が必要)と投資先としても良いですね。

コツコツと投資を続けて配当金を増やしていこう!

ではでは。

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国内株(配当)株主優待
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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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