2018年は200万円以上増配銘柄へ投資。米国株・日本株の増配銘柄一覧まとめ

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2017年は配当をもらえるような企業に多く投資しました。

前年比では約2倍の配当金をもらうことができています。まだまだ少額ですが、5年、10年と続けていくことができれば、家計を強くしてくれますね。

2018年も引き続き、増配銘柄への投資を中心に株式市場に居座りたいと思います。

米国株、日本株がメインですが、増配銘柄もまとめておきます。

”複”収入化は、今後は必須だと感じ、その手段を増やしておきたい。まずは始めることが大事ですね。

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2018年投資したい配当銘柄

米国株は増配銘柄がとにかく多い

2017年11月30日現在のデータで見てみましょう。

The DRiP Investing Resource Center」を利用すると、Excelでデータをダウンロードできるので、自分でソートしやすいですね。

増配年数や配当利回りも見ることができます。

アメリカ株 配当201711130

過去1年、3年、5年、10年の一株当たりの配当の年平均増加率も調べることができます。

アメリカ株 配当201711130

このあたりが伸びるものがいいですね。

配当利回り2.5%以上の増配銘柄をまとめてみました。

CompanyTicker連続増配年数配当利回り過去10年間の一株当たり配当の年平均増加率
AT&T Inc.T335.39%3.74%
Helmerich & Payne Inc.HP454.78%31.98%
National Retail PropertiesNNN284.63%3.03%
Mercury General Corp.MCY314.56%2.60%
Target Corp.TGT504.14%18.09%
Universal Corp.UVV474.12%2.11%
Altria Group Inc.MO483.89%11.57%
ExxonMobil Corp.XOM353.70%8.82%
Chevron Corp.CVX303.63%7.88%
People's United FinancialPBCT253.63%3.91%
Old Republic InternationalORI363.62%2.43%
United Bankshares Inc.UBSI443.62%2.03%
Universal Health Realty TrustUHT313.53%1.46%
Black Hills Corp.BKH473.25%2.44%
Kimberly-Clark Corp.KMB453.24%7.06%
Coca-Cola CompanyKO553.23%8.49%
Archer Daniels MidlandADM423.21%11.61%
Weyco Group Inc.WEYS363.12%9.34%
Consolidated EdisonED433.10%1.54%
Procter & Gamble Co.PG613.07%8.24%
Federal Realty Inv. TrustFRT503.03%5.43%
Emerson ElectricEMR612.99%7.43%
Leggett & Platt Inc.LEG462.99%6.86%
Sonoco Products Co.SON352.92%4.28%
Genuine Parts Co.GPC612.90%6.92%
MDU ResourcesMDU272.83%3.83%
National Fuel GasNFG472.82%3.09%
Eagle Financial ServicesEFSI312.79%3.17%
PepsiCo Inc.PEP452.76%10.02%
Calvin B. Taylor Bankshares Inc.TYCB272.75%2.61%
Northwest Natural GasNWN622.73%3.02%
Cincinnati FinancialCINF572.68%3.79%
Community Trust Banc.CTBI372.65%2.83%
Nucor Corp.NUE442.63%14.13%
Vectren Corp.VVC582.59%2.79%
Westamerica BancorpWABC262.59%1.84%
Computer Services Inc.CSVI462.56%15.54%
Bemis CompanyBMS342.56%4.32%
Erie Indemnity CompanyERIE272.53%7.33%
VF Corp.VFC452.52%12.17%
2017/11/30現在

AT&T(T)は日本で言うとドコモのような存在ですね。33年連続増配しており、配当利回りは5%を超えています。

米国もスマホ市場は飽和状態なので、市場の急激な成長は見込めませんが、安定して推移すると考えられます。

増配率も低いですが、引き続き保有したい銘柄です。

アルトリアグループ(MO)は、タバコ会社です。嫌煙ブームですが、習慣的に購入する商品なので、タバコがなくなることはないでしょう。引き続き保有したい銘柄です。

小売業のターゲットコーポレーション(TGT)や穀物メジャーのアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADR)も今まで見てきませんでしたが魅力的です。

配当利回りだけでなく、増配率なども見ながら1銘柄ラインナップしていきたいと思っています。

現在は、AT&T(T)、アルトリアグループ(MO)、Apple(AAPL)などに投資していますが、消費関連銘柄は分かりやすいので好んで投資しています。

日本株は花王が一番

日本株の増配銘柄は、一番の花王で28年です。株価が高いので、利回りは低いですね。

コード銘柄名連続増配年数配当利回り
4452花王281.43%
7466SPK202.13%
4732ユー・エス・エス202.02%
4967小林製薬190.76%
8593三菱UFJリース192.33%
4668明光ネットワークジャパン193.13%
8566リコーリース181.82%
8227しまむら171.72%
9058トランコム171.08%
2391プラネット161.94%
9436沖縄セルラー電話162.79%
5947リンナイ160.89%
9989サンドラッグ161.04%
6869シスメックス160.69%
8113ユニ・チャーム160.61%
8439東京センチュリ-162.07%
8424芙蓉総合リース161.84%
9433KDDI162.80%
4521科研製薬162.63%
2659サンエー150.91%
8425興銀リース152.30%
8876リログループ150.71%
2017年12月1日現在

米国株と比べると見劣りしますね。

KDDIや沖縄セルラーは魅力的です。株主優待もあるので、KDDIには投資をしています。

KDDIの株主優待

  • au WALLET Market 商品カタログギフト

1,000株未満 3,000円相当(保有期間5年以上は、5,000円相当)

1,000株以上 5,000円相当(保有期間5年以上は、10,000円相当)

リース会社も増配銘柄が多いですね。

このなかにはありませんが、FPGという航空機リースを主とする会社ですが、増配率も高くひそかに着目しています。まだ株価も割安な水準です。

JTやドコモも増配・利回りとしてもいいですね。

増配銘柄は安定している

増配銘柄は業績も安定しているので、投資先としても安心できます。

毎年のように配当を振り込んでくれるので、家計収入の底上げになりますね。

大きなお金を生むわけではありませんが、この取り組みを続けることで、複収入化を実現していきたい。

日本は現預金の割合が高く、現金が大好きですね。

日本銀行 金融資産

出典:日本銀行

ほかの調査で見ても、現預金の比率が50%以上を超えています。

統計 現金比率 金融広報中央委員会2017家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成29年)

我が家も現金比率が50%ほどありますので、同様なのですが、もう少し投資に回したいと考えています。

増配銘柄は、株価下落時には配当がクッションの役割をしてくれますし、配当を出し続けてくれることを支えに保有し続けることができます。

また、なんだかんだで安定してキャッシュを生む事業なので、株価も徐々に上がっていきますしね。

2018年は200万円を投資に回す

今年は、最低でも200万円を投資に回していこうと思います。

2017年も積極的に配当をもらえる企業への投資をしてきました。

2017年の増配銘柄への投資 約400万円

  • アルトリアグループ(MO) 約100万円(増配:48年)
  • AT&T(T) 約100万円(増配:33年)
  • NTTドコモ 約100万円(増配:4年)
  • KDDI 約50万円(増配:16年)
  • JT 約70万円(増配:14年)

給料からの収入減少が見込まれるので、少しでも配当を増やして家計収入を底上げさせたいです。

200万円×税引き後配当利回り3%と仮定すれば、年6万円のキャッシュが入ってきます。

基本的に増配する銘柄への投資が前提なので、翌年は更にお金を生んでくれます。

これが預金であれば、0.1%であれば2,000円にしかなりません。

58,000円の差は大きいですね。

また、60,000円の収入について、私の時給単価が3,000円と仮定すれば、残業時間20時間に相当します。

今年はさらに定時退社を徹底したいので、残業代減少も見込まれます。

このため、配当金の役割が大きくなりますね。

恥ずかしながら、残業代が欲しいと思う時期もあったので、「仕事があったら残ってやりますよ」ということもありました。

残業代目当ての残業は絶対にしない

今では、時間を意識して、行動することで過ごす時間の質を上げたいと思います。残業代目当ての残業は絶対にしない。

安易に仕事も請け負わず、自分のやるべき仕事がなにで、どこに集中して仕事をしていくかを実践していきます。

残業代で生活費を増やしたいと思う人は多いですが、気持ちは分かります。

残業する理由 統計2017

時間は有限です。

仕事を定時で終わらせ、残りの時間を自己投資・育児・家事に充てます。読む本を増やして、インプット力を強化し、アウトプットも積極的にしていきたい。

複収入化を引き続き強化

収入源を給料にだけ頼らず、分散し、増やしていくことが将来の安定を生みます。

配当金収入は安定度もあるので、個人的にも精神的に落ち着いて投資でき、株価を気にし過ぎることがないので、向いているように思います。

正直、仮想通貨のほうが手っ取り早く儲けることができますが、暴落リスクもあるので、メインは増配銘柄への投資です。

今年1年、株式市場がどんな風になるのか。

全く予想できませんが、投資方針をぶれることなく、タンタンと積み上げたい。

ではでは。

米国株への投資は、為替手数料を安くできるSBI証券がおすすめです。

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